母との日々

パーキンソン病、レビー小体型認知症の母を12年間在宅介護した記録です。今は時々思い出しながらつぶやいています。

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大丈夫かなあ・・・

2006年03月03日 | 日々のこと
今日、お昼過ぎに病院に行ってきた。

リハビリはいつも午前中なのだが、午後もやるということで一緒についていった。

杖なしで歩いたり、足をストレッチしたり、階段を上り下りしたりした。30分くらい。
終わると結構疲れていたなあ・・母は。

その後、お風呂(シャワーね)に入ると言うので、髪は洗わずにさっと体だけ洗う。
疲れていたなあ・・。

お風呂に入っている時、看護婦さんがわざわざやってきて、部屋をかわってくれないかと言う。今6人部屋だが、隣の4人部屋に移ってくれないかと・・・。その時は突然だしいいですよと返事したが、お風呂から戻る時、母がいやだな、後二日なんだから今のところがいいと言いだして、看護婦さんにそういった。看護婦さんはちょっと嫌な顔をして、廊下の向こうにいるもうひとりの看護婦さんに、「いやだってぇ」と大声で言った。

やな感じ。

やな感じの看護婦さんなんだけど、もともと。患者の好き嫌いで扱いが違う。結構多い、そうゆう看護婦さん、この病院には。
病院は選べないからね、田舎だから。

病院の都合もあるだろうけど、なんか心が感じられない人たちがいっぱいの病院である。

そんなこともあり、母も心もとなかったので、歯医者の後また病院に行った。母はもう夕飯は終わったんだけど、私は買ってきたお弁当を食べた。母は、薬が効いているのでよく首を振る。ほんとによく動くのだ。話は声も小さいしはっきりしないので、よく聞こえないし、わからない。

大丈夫かなあ・・・。

母は、入院前よりとっても心もとなくてほんとに病人になってしまって・・。
家に帰ってきてから、生活はできるのかなあ。。。。。大変そうだあ・・・思ったより。

母も家に帰ってきたらほっとするだろうから、少しは気持ちも明るくなるよねえ。
元気になるかなあ。
今日は、覇気がなかったものなあ。

なんか、とっても気が重いなあ。








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