日本でトランジットの為、12時間だけの滞在。
その時間を使って「何か日本の為に力になりたい
」と
おっしゃって下さったサンドラさん。
その嬉しいお申し出を形にして下さった洋子姉さんのおかげで、
サンドラさんを囲んで、NATURAL・STUDIOさんで、ヒーリングワークがおこなわれました。
今日は、大きな木のかーたんでもなく、お母さんでもなく、主婦でもなく・・・
素の自分、素直な自分の心でいたい・・・そんな気持ちで参加させていただきました
。
「3・11の災依頼、現実に起きていることと、スピリチュアルなメッセージの間で、
心がざわざわしている。なので、心に平穏を取り戻したくて(癒されたくて)来ました」
(緊張していて、ちょっと言葉は違ったかもしれないですが
)
と伝えたら、
「分かるよ
」と、仰って下さり、何だかそれだけで、心が救われたような気がしました。
3・11以来、政府であったり、マスメディアだったり、理不尽な対応の多くに、
怒りのエネルギーを抑えられない方も多いと思います。
自分の心は平穏でありたいのに、本当は誰も責めたくはないのに・・・
この怒りのエネルギーはどう静めたらいいのだろう・・・。
サンドラさんは怒りのエネルギーは、とっても大事だと言います。
ワークの中で、私は自分が何に対して怒りを感じているのか・・・
導かれるまま、小さい頃の一番の怒りの思いへ旅をしました。
思い出したのは、文鳥のピーちゃん
私は小学生の頃、生き物をたくさん飼っていました。
中でも、文鳥のぴーちゃんとは大の仲良し
いつも肩に乗せたり、手に乗せて外に出ても決して飛んでいくことはなかったので
家にいるときは、たいてい部屋の中に籠からだして、解き放っていました。
あの日も同じ様に、部屋で遊んでいたピーちゃん
ふとピーちゃんの鳴き声がしないことに気がつき、部屋中を探しました。
ピーちゃんが見つかったのは、遊びに来て、こたつに入っていたおばあちゃんのお尻の下。
ぺちゃんこにつぶれたぴーちゃんを見て、
私は、泣きじゃくって祖母を罵倒しました・・・・。
後にも先にも、これほど人を罵倒したという記憶は私にはない。
それほどまでに その怒りのエネルギーは凄まじかったことでしょう。
だって、他に怒りをぶつけるところなんて、幼かった私にはどこにもなかったんだもの
その怒りの原因が何であったかを知ること。
それが、一番自分が大事に思っていて、守りたいものであるがゆえに
それを脅かされそうになった時、人は恐怖を感じ、怒りのエネルギーへと転じる。
私が大切にしたかったもの。
それは<命>・・・だったんだなぁって、改めて気づかされました。
だから、今。
放射能で息子の命が脅かされそうになっている現実に怒りを覚え、恐怖を感じている
命がなくなったら、どんなに泣いても叫んでも、誰も責めても、大切なものは帰ってこない。
それが分かっている今、必死に戦おうとしている自分がいるのだということ。
自分が本当に大事にしているものに気がついたら、それをあたたかく抱きしめてあげよう
そして、認めてあげよう
大事にしているものは、人それぞれに違うもの。
自分の大事にしているものを認めて欲しかったら、人の大事にしているものも認めてあげる。
それが平和ということなのかもしれないですね


怒りを感じたら、まずは自分に心を向けましょう。
そこに癒しの答えがあるはず
そんな事を学んだ一日でした
あとね、放射能が怖い人にも、貴重なお話をしてくれたよ
でも、長くなっちゃうので、またの機会に
(
)
サンドラさん、洋子姉さん、
いつも素晴らしい気づきの空間を提供して下さるNATURAL・STUDIOさん
そして、あたたかいワンネスを共有して下さった皆様、
本当にありがとうございました