Gentian-Diary

J2ベガルタ仙台を叱咤激励応援絶叫しながらかきつづる日常生活

みちのくダービー俺らがもらった!:J2第42節・仙台−山形戦

2004-11-20 22:35:22 | サッカー・ベガルタ
仙台2−0山形 【得点】佐藤寿人、シルビーニョ

ベガルタが今年最後のみちのくダービーを制して快勝!今季のダービー勝ち越しを決めました!
前戦のFC東京戦で見せた素晴らしい試合展開を今日も期待したいところです。
寿人大柴2トップにトップ下シルビ、左リャン右中田洋介、熊谷菅井のダブルボランチ、
DFは左から小原、根引、ゴッツェ。控えに小針、村上、石井、関口、萬代。
11月半ばにしては大変暖かい仙台スタジアムになりましたが、試合開始直後はシベリアも真っ青な極寒の滑り出しに…
熊谷のバックパスミスから攻められたり、フリーキックを与えてしまったりで背筋が凍りそうな思いを何度かする羽目になりました。

それでも今日のベガルタは守備の寄せが早く、モンテディオの攻撃を着実に潰してリズムをつかみ始めます。
両サイドが前に出られるようになってきたあたりから、これはいけそうだと思い始めた前半22分、そのリャンのシュートをGKがはじき、寿人がこれを押し込んで先制ゴール!寿人とリャンの靴磨きパフォーマンスも飛び出します(君たちホントに仲いいねえ(笑))。
前半はカウンター合戦気味になりましたが良く守りきって折り返し。

後半開始直後はちょっと動きが落ち気味。落ち着け〜と叫びたくなるようなバタバタした守備がちらつき始めました。
またバー直撃弾があるなど、何度かあぶないチャンスも見られました。
しかしGK高桑の神がかったセーブ連発とDF陣のねばり強い守備で防ぎます。
バタバタが本格的にならずに済んだのは収穫です。そしてゴッツェ右、根引真ん中の布陣がぴったりフィットしていました。
仙台はカウンターが要所要所で決まりますがもう一点が欲しいなあという後半40分、シルビーニョが山形DF陣を振り切って
ミドルを決めて追加点!関口、石井を投入ししっかり守りきった仙台が2−0で山形を下しました。
これで仙台は甲府を抜いて6位に浮上!この順位をしっかり守りきりたいものです。

…まてよ?確か年の初めにメロンパン屋の若社長山田氏が

今年の仙台は6位


と言う予想を立てていたっけ。

縁起悪っ!!

と思っていたけど、いまの仙台はまさにその状態。

予言業も始めませんか?社長。

「東北最強!」も叫んできたし、ホントに今日の試合は楽しかった… あの記事がなければ。
キーワード
みちのくダービー メロンパン モンテディオ フリーキック 仙台スタジアム
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3 コメント

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Unknown (あべっち)
2004-11-20 23:18:59
 「俺は仙台サポではなく、サッカーファンなのではないか?」と思うあべっちです m(__)m 



 さて、記事に関してです。ここでは書いていけないんでしょうけど、実は山形を応援していました。監督の鈴木淳氏が石巻専修大学サッカー部監督時代に、俺は隣り校と言う事で随分とお世話になりました。



 しかも、今年の山形は正に「エンジョイサッカー」を実践していました。元来、旧JFLではNEC山形はブランメル仙台よりも先輩でありますし、山形のサッカーをJ1で観たいですね・・・。福岡が試合終了間際に決勝点を入れるとは悔しいですね。



 仙台に関してですが、今年は「J1復帰」が至上命題だった筈です。ここで中途半端に勝利して「終わり良ければ・・・」にするよりも、残り試合を惨敗して徹底的に来期へ向けて課題を洗い出して頂きたいです。でも、選手も大幅に変更しそうですけどね・・・(-_-;)
寒風 (しゃおん)
2004-11-21 23:27:40
おっと、完封のまちがいでした。

点を取られないって気分良いですね。かなりドキドキさせられましたけど。

昇格争いから抜けて、選手が呪縛から解き放たれたかのようで、楽しそうにプレーしているように見えました。

いや、呪縛にとらわれていたのは、私自身だったかもしれませんが・・・とにかく楽しかった。
Unknown (管理人あきすけ)
2004-11-22 17:26:05
>あべっちさま

こんにちは!

「俺はサッカーファンではなく、仙台サポなのではないか?」とはわたしの悩みかもしれません(苦笑)

ちなみに陸上部出身ではありません、鈍足です。



>ここでは書いていけないんでしょうけど



そんなことないと思います。山形も近いですし、鈴木監督は仙台のサッカーに永いこと貢献されてきた方ですからそういうお気持ちはごく自然かと思います。確かに今年の山形は「エンジョイサッカー」でしたね。



「至上命題」に関してですが、サポーターとしては当然昇格を目指して応援するわけですから、昇格がサポーターにとっての「至上命題」であるのは自然なことであると思います。

ただ、今年の場合、フロントが掲げる目標とベルデニック監督以下現場が考える目標の共有とすりあわせがどうも出来ていなかったようで、サポーターも含めて各者間の目標の認識がバラバラになり、言葉が一人歩きしてこうした問題が生じているのでしょう。

もっとも、これについてはフロントの目標設定に具体性がやや欠けていた辺りにすれ違いの一番の原因があるのでは、と思っています。



>しゃおんさま

本当に間違いだったんでしょうか?とツッコミを入れておきましょう(笑)ともあれ本当に久しぶりの完封になりましたね。ゲームは多少ハラハラでしたが本当に楽しかったです。

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