私塾

国家資格に挑戦中の私。日々、迷いや物忘れとの闘い…。
そんな自分の健忘録とまとめのノートを兼ねてます。

【債権譲渡】

2017-06-19 08:54:04 | 民法
【債権譲渡】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Keywords
『確定日付』のある証書による通知/承諾
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【第3者対抗要件】
確定日付』のある証書による通知承諾
 *当事者が後から変更できないように公的機関によって確定された日付
 《例》公正証書、公証役場で日付印を押した私署証書、内容証明郵便通知

①確定日付のある通知到達弁済
 有効弁済→債権消滅 (*以後の譲渡は『無効』)
両方とも確定日付のある証書なし
 通知が先にあった者を債権者として弁済OK
一方だけ確定日付ありの通知→異議をとどめない承諾
 通知到達時/承諾の先後で決まる!
 異議を留めない承諾(公信力は債権の帰属には及ばない)
④通知が同時に到達
 いずれの譲受人:債務者に全額弁済請求できる
 債務者弁済を拒めない
⑤譲渡禁止特約付き指名債権
 原則:『NG』
 例外:『債権取得有効』
 譲受人:特約について善意過失

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
(1回目)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ★多数当事者 債権債務★ | トップ | 不法行為 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

民法」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。