私塾

国家資格に挑戦中の私。日々、迷いや物忘れとの闘い…。
そんな自分の健忘録とまとめのノートを兼ねてます。

【遺留分】

2017-06-19 14:08:41 | 民法
【遺留分】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Keywords
・遺留分減殺/相続分譲渡で所有権(持分)移転申請
 『遺贈』/『相続』の登記がされる『』か、された『』かCHECK!!!!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
・遺留分減殺請求
《目的》
 法定相続人(▲兄弟姉妹を除く)に相続財産の一定割合を確保する
 遺留分を有する者への贈与/遺贈の効力を否定する権利を与える
  (被相続人相続財産=自由意思処分『OK』との均衡を保つため)
《遺留分割合》(1028)
 直系尊属のみ相続人の時:1/3
 上記以外のとき:1/2
《算定方法》(1029)
 *(被相続人相続開始時の財産価額+贈与財産価額)ー債務額
 ↑原則:相続開始前『1年間』にしたもの限り価額算入
  例外:当事者『双方』遺留分権利者に損害を加える事を知ってした贈与
《行使方法》(1030)
 遺留分侵害者へ『遺留分減殺請求』
 行使期間:①②〜1年間 or 相続開始から10年間(1042)
      ①遺留分権利者が相続開始を『知った』
      ②減殺すべき贈与/遺贈があると『知った時』
 減殺順序:『遺贈』→『贈与』の順で減殺
     :『後の贈与』から順次『前の贈与』へ減殺(1035)
 受贈者:減殺請求日からの果実返還義務あり(1036)
    :無資力のとき→遺留分権利者負担(ガマンせよ!)(1037)
 受贈者→第3者へ贈与:
   善意の受贈者:『価額賠償』義務あり
   悪意の譲受人:減殺請求される
   減殺請求を受けた転得者:『価額弁償』で目的物返還義務免れる(1041)
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類似words
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(1回目)
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