私塾

国家資格に挑戦中の私。日々、迷いや物忘れとの闘い…。
そんな自分の健忘録とまとめのノートを兼ねてます。

付箋メモ(不動産登記法)

2017-07-20 09:31:21 | 不動産登記法
付箋メモ(不動産登記法)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
不動産登記法
理念
 ① 物権変動の過程を忠実に公示すべきこと
 ②《!!重要!!現在の関係を正確に公示すること

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 年月日 詐害行為取消判決
 (↑年月日:判決確定日)
 《添付情報》
[原]/[代位原因証明書]

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2017-06-30
(2回目)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

抹消登記

2017-06-30 18:17:29 | 不動産登記法
抹消登記
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
[メモ]
*必ず利害関係人の『承諾』が必要!
*《判例:多い》
*所有権移転登記ない場合:
 単独抹消登記申請『OK』
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
①登記原因が初めから不成立
②解除、無効、取消
  『不一致
実体]と[登記事項
《登録免許税》
 1,000円/件
 Over 20個⇒2万円

・原因「錯誤」*原因日付記載『不要
 年月日「原因」(解除/合意解除/取消)
 登記権利者:前所有者
 登記義務者:現在所有者

・所有権移転登記《共同申請
 原因:「相続」登記でも共同申請
 権利者:被相続人[!!注意!!]
 義務者:相続登記の登記名義人
 (相続人が実際申請)
 共有時:保存行為として共同申請

・移転登記抹消
《利害関係人》
 抵当権、地上権等の設定登記を受けたもの
 1号、2号仮登記を受けたもの
 (仮)差押え、処分禁止の仮処分の登記を受けたもの
《根抵当権、増額変更登記》=新たな根抵当権設定と同視 
 登記上利害関係を有する第3者の『承諾必須
《債権者代位の共有名義で相続申請》
 その後、当該相続登記を抹消→代位者は利害関係人に『該当

・《先例》
*売主死亡『後』→『相続人』と『買主』で『合意解除』
  =売買登記抹消申請『OK』
*競落人/判決等、裁判所関連登記は任意抹消NG
*甲乙両名共同相続不動産→乙単独所有権移転登記
 乙→丙(第3取得者) 所有権移転
 →持分についてのみ更正登記手続請求『OK』
*所有者(甲)死亡→乙/丙相続登記未了→乙死亡→丁/戊相続
 ⇒「年月日乙相続、年月日相続」甲→丁所有権移転登記
 丙から自己を相続人に含める『更正登記』請求『NG』
 丁名義でなされた相続登記の抹消請求!!
*所有権移転登記ない場合:
 単独抹消登記申請『OK』

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
類似words
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
(1回目)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

《不》登記事項

2017-06-29 14:45:30 | 不動産登記法

登記事項
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Keywords
 ① 地上…目的
 ② 永小作…小作料
 ③ 賃借…賃料
 ④ 採石…存続期間
 ⑤ 地役…要役地、目的、範囲
 ⑥ 質権…債権額、債務者氏名/住所
 ⑦ 抵当…債権額、債務者氏名/住所
 ⑧ 根抵当…債権の範囲、極度額、債務者氏名/住所
 ⑨ 買戻特約…売買代金、契約費用
 *先取特権…工事費用の予算額/債務者氏名/住所
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
①地上権の登記(不登法78)(普通地上権)
【絶対的登記事項】
  ・目的
【任意的登記事項】
  ・存続期間
  ・地代/支払時期
  ・借地借家法22条前段、23条①
  ・借地借家法23条①、②で規定の事業用建物所有目的の場合

②永小作権の登記(不登法79)
【絶対的登記事項】
  ・小作料
【任意的登記事項】
  ・存続期間
  ・支払時期
  ・譲渡、賃貸を禁止する旨の定め
  ・永小作人の権利若しくは義務に関する定め

③賃借権の登記(不登法81)
【絶対的登記事項】
  ・賃料
【任意的登記事項】
  ・存続期間
  ・支払時期
  ・譲渡、転貸ができる旨の特約
  ・敷金
  ・処分能力、権限を有しない者が設定した賃借権である旨
  ・建物所有の目的
  ・借地借家法23条①、②で規定の事業用建物所有目的の場合
  ・借地借家法22前段、23①、38①前段、39①の定め
  ・高齢者居住の安定確保に関する法律56

④採石権の登記(不登法82)
【絶対的登記事項】
  ・存続期間
【任意的登記事項】
  ・採石権内容
  ・採石料/支払時期

⑤地役権の登記(不登法80)
【絶対的登記事項】
  ・要役地
  ・目的  *『地代』は『不要』
  ・範囲
【任意的登記事項】
  ・281①但書の定め
  ・285①但書の定め 
  ・286の定め

⑥質権の登記(不登法95、83①)
【絶対的登記事項】
  ・債権額
  ・債務者氏名(名称)及び住所
【任意的登記事項】
  ・利息に関する定め
  ・違約金、賠償額の定め
  ・債権に付した条件
  ・346但書の定め
  ・356、357と『異なる』定め
  ・370但書の定め

⑦抵当権の登記(不登法88①、83①)
【絶対的登記事項】
  ・債権額
  ・債務者氏名(名称)及び住所
【任意的登記事項】
  ・利息に関する定め
  ・遅延損害金に関する定め
  ・債権に付した条件
  ・370但書の定め      *『存続期間』は『不要』
  ・抵当証券発行の定め
  ・上記の時、元本/利息の弁済期/支払場所の定め

⑧根抵当権の登記(不登法88②、83①)
【絶対的登記事項】
  ・債権の範囲
  ・極度額(日本通貨での表示[MUST])
  ・債務者氏名(名称)及び住所
【任意的登記事項】
  ・370但書の定め
  ・確定期日
  ・優先の定め

⑨買戻特約の登記(不登法96)
【絶対的登記事項】
  ・売買代金
  ・契約費用
【任意的登記事項】
  ・買戻期間

*先取特権
【絶対的登記事項】
  ・工事費用の予算額
  ・債務者氏名/住所
【いつまでに??】
 ①不動産保存の先取特権:保存行為『』直ちに!!
 ②不動産工事の先取特権:工事を始める『』までに!!
 ③不動産売買の先取特権:売買契約と『同時』に登記
 (原因「売買」所有権移転登記と同時申請《with『利息』OK》)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
[感情メモ(登記事項)]
*質権、抵当、賃借は任意『重い』!!
*《》と付くものは『目的』必要
  だって『何に使う土「」』なのか知りたいじゃん!
*永小作権、賃借権おが必要、石は期間
*担保さんは『いくら?』と『誰から?』必要
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
【登記事項】法59、令3条、規則34条
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2017-06-22
(2回目)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

印鑑証明書

2017-06-27 09:34:22 | 不動産登記法
印鑑証明書
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
[メモ]
*印鑑証明書
  代理権限署名情報(!!作成後3ヶ月以内!!
  法人代表者資格証明情報(!!作成後3ヶ月以内!!
  住所証明情報(なし!!
  同意/承諾を証する情報(なし!!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
令16
原則押印印鑑証明書添付
 ①登記権利者/登記義務者の共同に
 ②書面申請
 ③申請人本人が申請書に記名押印
 (*司法書士依頼時は委任状押印)
 ④印鑑にかかる印鑑証明書(作成後3ヶ月以内)
例外:規則47、48、49
 《先例》
 *破産財団に属する不動産任意売却時:破産管財人印鑑証明書
 *外国人:印鑑証明書/所属国在住日本大使館発行証明書
 *外国居住の日本人:住所地日本領事館が作成署名証明書
(*上記証明書:作成後3ヶ月規定は『なし』)

規則47/規則48
【申請書[MUST]押印/印鑑証明書(!!作成後3ヶ月以内!!)】
 ① 所有権登記名義人(所有権に関する仮登記登記名義人含む)が登記義務者となる権利に関する登記
 (担保権(▲根抵当、根質)債務者変更/更正を除く)
 ② 共有物分割禁止の定めに係る所有権変更登記申請
 ③ 所有権保存登記抹消登記申請時
 ④ 自己信託の信託物の権利の変更登記申請
 ⑤ 所有権に関する仮登記抹消登記:仮登記名義人単独申請時
   *以下委任状に押印/印鑑証明書添付時は『申請書押印不要』

規則49
 【委任状[MUST]押印/印鑑証明書】(!!作成後3ヶ月以内!!)
 ① 所有権登記名義人(所有権に関する仮登記登記名義人含む)が登記義務者となる権利に関する登記
 (担保権(▲根抵当、根質)債務者変更/更正を除く)
 ② 共有物分割禁止の定めに係る所有権変更登記
 ③ 所有権保存登記抹消
 ④ 所有権に関する仮登記抹消
 ⑤ 所有権登記名義人で登記識別情報提供なく債務者変更/更正登記申請
 ⑥ 所有権以外の登記名義人で登記識別情報提供なく登記義務者となる権利に関する登記申請
 ⑦ 所有権以外の登記名義人で登記識別情報提供なく自己信託の信託物権利変更登記申請

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
類似words
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
(1回目)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

登記識別情報

2017-06-26 21:00:51 | 不動産登記法
登記識別情報
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
[メモ]
*例外パターン暗記あるのみ!!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
・登記識別情報(22)
  原則:『提供する
    登記権利者&登記義務者/権利に関する登記/共同申請
  
  例外
 《共同申請以外時で『必要』パターン》
   ①共有物不分割特約後の権利の変更登記
   ②所有権保存登記 抹消登記
   ③質権/抵当権 順位変更登記
   ④根抵当権の共有者優先の定め登記
   ⑤自己信託による権利の変更登記
   ⑥仮登記名義人単独申請時の仮登記抹消登記

 《共同申請時で『不要』パターン》
   ①買戻特約の登記
   ②不動産売買の先取特権保存登記
   ③建物新築時不動産工事の先取特権保存登記
   ④不動産に関する権利が信託財産に属する財産から
    固有財産に属する属する財産になった場合
   ⑤仮登記(107②)
  *2号仮登記「売買」原因で移転
   →『付記登記の本登記』なので[識]必要
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
類似words
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
(1回目)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加