風のうた 小さな僕の自由な詩

楽しかったり、嬉しかったり、悲しかったりする時、伝えたい思いがあります。
そんな思いを詩に込めて

街の風

2016-10-13 13:13:07 | 
三度目の春はうそぶいて
街の風を探しにいこう
止まってた時計の針が
動き出す夕暮れ

俺もまた生きていく
街の一つになろう
壁のない広い場所で
流した汗と涙

しがらみにとらわれて
愛を忘れてしまう
簡単な言葉一つ
勇気が要った言葉

人生のひとかけらを
夢に捧げてみよう
つまらない街の陰に
失くした熱い思い

今日の街誰のため?
風が冷たい街は
雲一つ流されて
俺の足跡一つ


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