風のうた 小さな僕の自由な詩

楽しかったり、嬉しかったり、悲しかったりする時、伝えたい思いがあります。
そんな思いを詩に込めて

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光を見たのなら

2016-12-07 21:35:09 | 
踊る様に窓を壊した
月曜日の朝の出来事
時計の針に誘われず
衝動的に生きるから
そのままの光に抱かれたら
今すぐ飛び出して行く

木々の真下の陰った空で
深呼吸をした今日の日を
明日に生かさない訳にはいかない
電話も鳴らないこの夜に
そのままの光へ行くのだから
曖昧な意味はもう捨てて行く

時は理不尽に僕らを
僕らから奪ってしまうから
心のままの未来は
壁になって立ちはだかる
それでも光を見たのなら
最小限の荷物で掴みに行く




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