風のうた 小さな僕の自由な詩

楽しかったり、嬉しかったり、悲しかったりする時、伝えたい思いがあります。
そんな思いを詩に込めて

何度でも歌うから

2016-10-12 21:49:38 | 
何度も歌うんだ
太陽が散った後
生きてりゃ
明日はやって来る
弱音少しを吐いたら
誰だってそれが
愛の讃歌
生きたいって証だろ

くだらないって事は
うそぶいてみても
馴れ合いと共に
目の前にやって来る
自分で開けた
距離の大きさに
厭世観とか
少しあるのに

いつでもそうだ
フライング気味に
走ってりゃ
見落とすもの増えていく
手のひらからこぼれたら
何も言わずに
気にせず走っていきたい
最小限をいつも背負っていたい

何度も歌うんだ
大きな運命を
そのまま
感じてみたいんだろ
何度も壊れてるんだ
見苦しくとも
諦めないよ
人生観塗り替えていくから
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