風のうた 小さな僕の自由な詩

楽しかったり、嬉しかったり、悲しかったりする時、伝えたい思いがあります。
そんな思いを詩に込めて

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シンプルな思いと簡単なメロディ

2017-03-21 06:03:49 | 
愛とか難しいことは分からないけど
一人きりの夜は終わったんだね
昨日の涙は僕の為でも
明日は君の為に泣けるはず
それがただ嬉しくて朝焼けに願うよ
この瞬間が誰のためでもなく
二人の為だけに続きますように

歩き続ければこれ以上傷つくだろう
風は時折僕らを拒むのだから
でも歩みを止めたなら
先々の道で悲しみは強く僕らを縛るから
道を間違えて良いよ
歩き続けること忘れなければ
答えは君の一つ先でいつでも待っている

生きる事は難しくないはずだったなのに
夜空の輝かない星の様に
存在自体消えて行きそう
変わらない何か探すことが生きる事なら
僕らはたくさんの涙で明日ヘ行くべきだよ
そして心を出来るだけ軽くして見るんだ
心の最後に残るものだけを大切にして

留まることで明日に背を向けても
時の流れは無邪気にいつでも
僕らを飲み込んだじゃないか
だから歩けない時ほど手を取り合って
狂おしいほどに明日を愛する為に
シンプルな思いを乗せた簡単なメロディに
今始まる一日をただ託そうよ





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