風のうた 小さな僕の自由な詩

楽しかったり、嬉しかったり、悲しかったりする時、伝えたい思いがあります。
そんな思いを詩に込めて

涙の数だけ

2016-10-12 17:57:07 | 
涙の数だけ
強くなれると
訳もないまま
信じていた
昨日の俺を
超えるために

街の雨など
悲しくはない
意味もないまま
強がっていた
弱さの俺を
消しちまうために

流した声は
二度と聞こえない
大切な声も
孤独を強さと
感じていた俺が
気付くわけないから

涙の数だけ
強くなっても
生きている限り
傷を負うだろう
いつか弱ささえ愛せる人に
なりたいと願うだろう
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