風のうた 小さな僕の自由な詩

楽しかったり、嬉しかったり、悲しかったりする時、伝えたい思いがあります。
そんな思いを詩に込めて

涙を笑顔に

2016-10-12 01:14:14 | 
誰かが言っていた
この街は大き過ぎる
誰もかれもの存在が
迷子になっちまう

なぜなんだろう
時が過ぎるのが
こんなにも胸にしみる
感傷が胸をえぐって消える

いつからだろう
笑顔を忘れたのは
あんなにも皆咲かしていた顔
いつもの俺が咲かしていた顔

涙の跡だけはっきりと分かる
君も泣いていたんだね
ただ心と心で
この痛み乗り越えようよ

誰かが言っていた
涙の数が
この街の明日を支えているのなら
涙を笑顔に変えていきたい
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