らいおんさんからの贈り物

らいおんさんが
感じ・考え・行動してきたことがみなさんのお役に立つことを願って

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興味をもたせ、周囲の心をつかむ

2010-08-13 | Weblog
こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子が、一緒に海に行きたい。工作したい。遊びたい。

そう言ったりするけど、
ちょうど、らいおんさんがそのときに、
本を読んだり、家の中を片付けたい、買い物に行きたいとか思っていたりして

息子とらいおんさんの興味が違う方向にあることなどがある。

まあ、親子と言っても性格・年齢が違うから当たり前と言えば当たり前。

ただ、親だからちょっといろいろと考えて、
上手く言って、息子を自分の方へ興味をもたせるようにしたりする。

大人ってずるいですか?




さて、本日の贈り物について

我が家の4畳半の部屋の3方の床から天井まで壁一面に本棚があり、
マンガ本が3500冊くらい、
ビジネス・実用書系の本が800冊くらい、
子供の本が150冊くらい、
大体合計すると4500冊くらいの本がある。

そして、毎月、10冊以上は増えていくので
年間で150~200冊くらいは増え続けている。

らいおんさんの場合、古本屋さんに持っていって売るということを
考えてはおらず、この本は、そのまま息子に譲ろうと思っている。

だから、息子には、
「この本棚にある本は、読みたいものがあれば、どんどん読んでいいよ。」
と言っている。

今は、読み仮名が振ってあるマンガ本とかを読んでいるけど、
先日は、心理テストの本を読んでいたり、
心理学系の本に興味を示したりしていました。

小学生になって、ほとんどの漢字とかが読めるようになったら、
息子がどんな本を読んでいくのか、
ビジネス書や心理学などの本とか読み始めたら、どんな風に成長するのか、
正直、楽しみだったりする。

息子が悩んだり、迷ったりしたときに、
この本棚の中に、ヒントが見つかるのではないかとも思っている。

息子だけでなく、友人の中には、
家に遊びに来ると、本のある部屋が客間みたいに使ったりするから、
壁一面に並んだ本棚を見て、ビックリしているし、
本のタイトルを見て、手にとって、パラパラめくったりして、
そのうち読み始めたりしているし、
泊まっていくときなどには、夜遅くまで、読んでいたりする人もいる。


ビジネス書は、会社のお昼休みとか、
電車での移動時間とか、ちょっとした合間に読んだり、
週末にカフェでのんびりしながら読んだりしているのですが、

先日、会社のお昼休みに読んでいたら、
同僚が、「その本、本屋さんで見たとき気になっていたんだよね。」
というので、読み終わったら貸してあげたりしました。

そして、同僚が読み終わって返してもらった後に、
一緒にその本に書かれていたことについて、
飲みに行って話したりもするようになり、
「今、何読んでるの?」と声をかけられたりするようにもなりました。


周囲に対して、自分に興味を持ってもらう。
興味を持ってもらえれば、その人の気持ち・心は、自分に向けられ、
その人の気持ち・心をつかむことができると思う。


恋愛だって同じでしょ。

自分のことを好きになって欲しいから自分のことを一生懸命アピールする。
そういった方法もあるけど、
先ずは、好きな人が自分に興味を持ってもらえるようにしたりしませんか。

好きな人がどんなことに興味を持っているかリサーチして、
その興味を持っていることに対してリサーチして、
その話題を好きな人に話をしたりして、
そうして、好きな人が自分に興味を持ってもらえるようにして、
好きな人が、自分に興味を持ってくれると
好きな人と交際していける確率は高くなる。


だから、
興味をもたせ、周囲の心をつかむ


あならは、周囲に興味をもたせていますか?

 周囲の人は、あなたにどんな興味をもっているのでしょうか?

 どうしたら、周囲の人はあなたに興味をもってもらえるでしょうか?

その人たちと良い関係を築いていくために、
どんな興味をもたせたら、その人たちの心をつかめるでしょうか?

一瞬だけの興味でなく、
継続的に興味をもってもらえるための努力をしているでしょうか?

どうしたら、継続的に興味をもってもらえるでしょうか?


それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。

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ちなみに、明日は、
好奇心のアンテナは、どんな電波・情報をひろっているだろうか
をお届けする予定です。
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