とことんサダハル

祭り上げられてなんぼの稀代の無能指揮官王貞治を面白おかしく暴く超暇潰しブログ
一言ネタや貞治川柳もお楽しみに

V・ファーレン長崎 VS FC町田ゼルビア

2017-06-19 19:42:04 | V・ファーレン長崎
前半序盤は相手ペースで進み、長崎は有効な攻撃の形を作れない。
だが20分過ぎにCKでの流れから中村が果敢な仕掛けでゴールに迫り、そのこぼれで高杉がキーパーと一対一となる決定機があったが惜しくもブロックされてしまう。
ここ最近の長崎はこういうとこでしれっと先制して、その得点を粘り強い守備でその後守り切るという感じだったがここは決まらずと。
その後長崎は見せ場を作れず前半終了。
後半は一進一退の攻防が展開され、長崎は長短のパスを織り交ぜながらサイドを起点に攻撃を組み立て、鋭い繋ぎからの分厚い攻撃を見せるシーンもあったが決定機までは持って行けない。
終盤に途中出場・吉岡の突破などで何度かチャンスを作るが最後まで得点を奪えずスコアレスドローで試合終了。
守備では2~3回ヒヤリとしたとこはあったが、ここ最近の安定感は抜群で集中を切らさず無失点で終えた。
ここ数試合長崎は相手に押し込まれる時間帯が目立ってたが、この試合ではそんな時間帯が続く事は無かったし、その押し込まれ癖みたいなものはこの試合を境に脱してくれればいいんだが。
そしてこの試合結構セットプレーの機会があり、一度中村がヘッドでゴールネットを揺らしたが惜しくもオフサイドの判定。
このセットプレーにしてもそうだが流れの中での起点としても、早くファンマに帰って来てもらいたいものだ。

加入後初スタメンとなったパジャルドがボランチで起用された。
守備面に不安があるのかとも思ったが、どうしてどうして結構ガツガツ感あってそういう面での弱さは感じなかったし鋭い対応もあった。
試合の展開もあるしボールに絡む機会がそう無かったんでスペイン人選手らしい華やかなプレーは観れなかったが、当然展開力はあるんだろうし前線への鮮やかなスルーパスなどゲームメークでの決定的なプレーに期待してしまう。
今後起用され続けるのかは判らないが、ファンマが復帰した時にスペイン人同士の阿吽の呼吸みたいなプレーも観たいし、それこそホットラインとなればチームにとってプラスでしかない。
ボランチも競争が熾烈だ。
それから後半途中から田上がトップに入ったが、本来ならああいう場面こそ畑のプレーを観たいんだが、ここ2試合はベンチに入ってたが出場無く今節はベンチ外でと、畑にしてみれば上手く噛み合ってないわな。
良い選手である事は間違いないと思うしもっとゲームに絡んで欲しいとこで、ファンマが居ない時はトップ張るぐらいじゃないといけないと思うがね。
是非とも頑張ってもらいたい。

ジャンル:
サッカー
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« チヤホヤしちゃいかん! | トップ | 井口資仁 今季限りで引退 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む