とことんサダハル

祭り上げられてなんぼの稀代の無能指揮官王貞治を面白おかしく暴く超暇潰しブログ
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長崎総科大附属高 選手権2回戦

2017-01-04 15:23:04 | V・ファーレン長崎
リアルタイムで見れなかったんで録ってたのをさっきチェックしたんだが、PK戦により惜しくも2回戦で姿を消す事に。

試合の方は圧倒的に攻める総科大附属に対し、相手は引いてブロックを敷きとにかく守りに徹するという展開。
前半は相手のブロックにてこずり決定機を作れずで、後半は結構チャンスを作ったが最後までゴールネットを揺らせずPK戦へ持ち込まれてしまったと。
後半40分過ぎに総科大附属の選手がペナ内で倒されたとこはPKかと思ったがね。

相手は普段はプレーする方も見てる方も面白いという繋ぐサッカーをスタイルとしてるそうだが、それをやったんじゃとてもじゃないが総科大附属には勝てないとの事で守備一辺倒に徹したと。
セットプレーで得点出来ればラッキーで、とにかく守りに守ってPK戦に持ち込んでそれで勝てれば儲けもんという試合運びだった。
後半終盤になっても、0-0であるにも関わらず相手は点を取りに行く動きがなかったしね。
それだけにあの40分過ぎのとこ一番間近でこの展開を見てた主審だからこそ、あそこPKの笛吹いたってなんの罰も当たらんやったばいと。
今更言ったってしゃーないが残念なジャッジだった。

このカテゴリーなんだし選手権という晴れの舞台なんだから、本来のスタイルでがっぷり四つの勝負に出た方が選手やチームの成長に繋がると思うが、トーナメントなんだからそんな戦術を執るのも理解出来るし、要は総科大附属が点を取れなかったのが全てだったんだろう。
トーナメントを勝ち上がって行く上で、当然守備一辺倒に徹して来るチームもあるわけで、上に行くにはそこを勝たないとということだからね。
以前の国見がそうであったように。
ただひとつ言える事はこのカテゴリーだからこそだと思われるが、小嶺先生はどんな強豪相手であっても守備一辺倒はもちろん、そもそも守備的な戦い方は絶対にしない監督。
それで勝ったって何になるんや、という事なんだと思う。
しかし前線にタレント擁して守備も堅いチームってそう簡単に作れないし、そんなチームが2回戦で終るなんてあまりにももったいなかった。

この選手権は残念な結果となったが、桐光学園のような強豪であってもがっぷり四つの勝負であれば、あの見事な内容で勝利した事でも判る通り、誰の目から見ても総科大附属が強いチームであった事は間違いない。
これで終わりではないし、3年生は大学などに進んでサッカーを続ける選手も居るわけで、それこそ吉岡選手みたくプロとなり願わくばVファーレン加入となり成長した姿を見せてもらいたいものだ。

ジャンル:
サッカー
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