とことんサダハル

祭り上げられてなんぼの稀代の無能指揮官王貞治を面白おかしく暴く超暇潰しブログ
一言ネタや貞治川柳もお楽しみに

いよいよ

2018-02-22 20:15:05 | V・ファーレン長崎
あと二日で長崎が開幕戦を迎える。
とうとう来たかという感じだが、今季はJ1という事で相当に厳しい戦いが待ってることだろう。
昇格したこれまでのチームを見ても判るとおり、せっかく昇格決めてもたった1年で降格となってしまうケースが多々あった中で、当然長崎もその厳しさを嫌というくらい思い知らされるシーズンとなるかもだが、そんなもんは昨年昇格決めた時点で覚悟してた事なんでね。
J1の洗礼受けてチンチンにやられるゲームがあるだろうし、連敗が続いてしまう事もあるだろうが、そこで下向いて自信を無くしてしまったら過去の事例からしてもそのままズルズル行ってしまうだけなんでね、たとえそんな状況になったとしてもそこで踏ん張れるメンタルが極めて重要でその都度しっかりと切り替えられるかどうかが鍵となる。

シーズンは始まってみないとどうなるかなんて判らないが、誰がどう見ても18番目のスモールクラブである長崎がどこまでやれんのか。
ボール奪取からの速攻を軸に長崎の武器であるサイド攻撃とセットプレー、そして組織立った粘り強い守備がJ1の舞台でどこまで通用するのか非常に楽しみではあるが、同時に怖さもちょいとあるのが正直なところだ。
昨年のシーズン終盤に見せてたあの息の合った分厚い攻撃が出せるといいんだが。
長崎の昇格は奇跡とも称されたが、もし今季残留出来たとしたら大したものでそれこそ奇跡に近いもんがあるんじゃないかと。

とにかくチーム一丸で低いであろう前評判を覆してもらいたいものだ。
なんとか残留だ!

ところで「ALL!V・ファーレン」をチェックした。
個人的に想像してたのとは少し違ってたが、まだ始まったばかりでこれからなんでね。
県外の方で見たい方も居るだろうから、NIBさん次第だろうけどV・ファーレンのサイトで見れるように出来ないもんなのかね。
難しいのかな。
村上はそつなくこなしてたが、普通どのスポーツの分野でも現役引退後のレギュラーでのTV出演っていくら地方の番組であってもガチガチになるもんだが、その辺のセンスがあるよねこの方は。
これから毎週やるわけだからV・ファーレンと共に村上の知名度も上がってくんじゃないかな。



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「ALL!V・ファーレン」レギュラー化へ

2018-02-09 20:21:30 | V・ファーレン長崎
先日録ってあったある番組をチェックしたんだが、昨年ジャパネット主導で1時間番組として民放各局のリレー方式で4週に亘り放送された、あの「ALL!V・ファーレン」が30分番組としてなんとレギュラー化して週一で始まるという。
これはビッグニュースだろう。
何年も前からこういう番組の必要性をしかと書いて来たし、ずっと待ってたがやっと実現する事に。
そこはやはりTVの重要性を熟知されてるジャパネットさんならではの事で、本当に有り難い限り。
この番組の影響で今後少しずつでも県内にV・ファーレンが浸透して行くし、これまでV・ファーレンの事をよく知らなかったり、または興味が無かったという層に間違いなく響いてってファン獲得に繋がって行く。
県内にチームを根付かせる為には時間が掛かるが絶対にこういう番組は必要なんでね。
NIBで毎週土曜の午前10:00~10:30ということらしいが、この時間帯も良い。
主に試合があるのは土・日なんで試合の見所など他にも色々と伝えれば、土曜の午前にこの番組見た方が「今日こんな試合があるのか」とスタジアムに足運ぶ事だってあるし、日曜の試合にしたって「よし!明日行ってみるか」となる方は必ず居る。
何より週一でずっとチームや選手を伝える事によって、それをたまたま目にしてそこからファンになるという方も必ず居るんでね。
これはデカいし、本当にジャパネットさんは痒い所に手が届くというのかよく判ってらっしゃって何から何まで至れり尽くせりやね。

しかし本来ならJ参入した時点で、TV局主導で企画立ててせめて15分間の応援番組をやるべきだったしその時期にココにそう書いてるが、これまでそんな番組が無かったこと自体が異様だったわけで、ジャパネットさんのその辺の鋭い感覚を是非とも長崎のTVマンは見習って欲しいもんだ。
だいたい俺みたいなど素人でもその辺判ってて何年も前から書いてるぐらいなのにね。
別に長崎のTV局がV・ファーレンの為だけに存在してるわけじゃない事ぐらい百も承知だが、県内唯一のプロチームに対して地元TV局が力入れて伝えるなんて事は当たり前の事で、その辺りのTV局の在り方というのをもっと深く考えて本気になってもらいたい。
TV局に身を置きながらも、もし盛り上げ方を判らないんであればそういう番組をやってる地域に出張にでも行って、その番組作りなどを勉強して来るぐらいじゃないと。
まぁ長崎のTV局にそんな気概ある人材は居ないと思うがね。

個人的希望とすれば、今回のこの番組が始まるのを機に今後民放各局に広がって行き、各局に1つはV・ファーレン関連の番組があるという状況になればと思うし、それこそ各TV局が競い合うようにしてTVでV・ファーレンの情報を流し合うという状況がベストなんだが、まず長崎じゃ有り得んわな。絶対に広がらんから。
まぁでも1局だけでも今回こうやって始まるのは有り難い限りで、個人的にはやっとかという感じやね。



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2次キャンプスタート

2018-02-02 20:08:48 | V・ファーレン長崎
先日2週間の沖縄キャンプを終えたチームは、昨日から鹿児島で2次キャンプに入った。
J1・J2チームと練習試合を行うなど戦術を確認して行き、開幕に向けて調整を続けると。
沖縄キャンプでも何度かトレーニングマッチやって結果はいまいちだったが、内容はもちろん大事だけどこの時期の結果ははっきり言ってそう関係ないんでね。
昨年にしてもニューイヤーカップ、そしてその後のTMでも結果は芳しくなかったと記憶してるが、シーズンとは当然別物なんで。
とにかく選手達には怪我なく乗り切ってもらいたい。

ここまでのキャンプで練習や試合こなして来て昨年までJ1でプレーしてた徳永などは、長崎の選手の質やチームに対してどんな印象持ってるのかが気になる。
まだこの時期だと判断が難しいかもしれんが、このメンバーならある程度はいけるかも、ぐらいは思ってくれてたらいいんだが。
厳しいJ2で自動昇格果たすってそれなりに力ある選手が居ないと絶対に不可能なわけで、運とか勢いだけで自動昇格果たせるほどJ2は甘くなく、勢いにしたって力がないとその流れ作れないからね。
そりゃ他のJ1チームと比べれば見劣りするかもしれんが、そこは長崎の選手達の力を信じたいわな。
とにかくなんとか残留!

しかし沖縄キャンプの時もそうだけど、もっと長崎のTV局で盛り上げて欲しいとこだがね。
県内スポーツを扱う番組があればまた違うんだがそんな番組が皆無なだけに、せめて夕方のニュースでしっかり伝えてガンガン盛り上げて欲しいんだが。
全てをチェックしてるわけではないが、どうせやっとらんやろ。
県内唯一のプロチームなんだし、本来ならチームがキャンプに入るのと同時に各TV局スタッフもずっと取材して、「キャンプレポート」などと題して各局こぞってキャンプの模様や選手のインタビューを毎日しっかり伝えるべきで、そうする事によって県民にもっと関心持ってもらえるし注目度もより高まるんだけどね。
それプラス選手側としても、力入れて注目してくれてるんだなと発奮材料にもなるし、やっぱ選手達はね、メディア側からガンガン注目してもらえると嬉しいんやって。
せっかく今季はJ1なだけにその辺力入れてもらいたいがね。
なぜにもっと盛り上げようとしないのか、その盛り上げ方をTVマンとして知らないのか、それか盛り上げようにもただ単に付きっ切りで取材するその予算が無いのか。
予算の為だったらどうにもこうにもならないし仕方ないが(でも年に一度の事なんで捻出してもらいたいが)、そうじゃないとしたらTV局に身を置く者としてもっと意識を変えてもらいたい。



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タニタとの食生活サポート契約

2018-01-30 19:54:17 | V・ファーレン長崎
選手のパフォーマンス向上とその維持、そして怪我予防にも繋がる大事な食生活を、健康機器メーカー・タニタがバックアップする事に。
タニタはアスリート向けの食事や体作りのサポートを行っているがJリーグクラブとの契約は初めてとの事で、クラブハウスでの食事や合宿・遠征先での食事監修、そして選手・家族向けのセミナーや料理教室も実施されるらしい。
「トレーニングの強度や練習量に合わせてより意識すべき栄養素がきちんと摂れる内容で提供するレシピを考えています」と。
そしてクラブハウスにある体組成計機で体の各部位ごとの筋肉量などの測定が可能となり、トレーニングの成果を見える化してその個人データを基にタニタの公認スポーツ栄養士が栄養指導を行うと。

高田さんが社長に就任される以前は、長崎の選手達は遠征先での試合後バスの中で冷えた弁当食ってた時もあったと高木監督が話されてたが、それを思うとえらい違いだ。
本当に高田社長には感謝しかない。
ジェフのエスナイデル監督が就任後に食の改善を計ったという記事を昨年目にしたが、スポーツ選手にとって口に入れる物は一般人以上に大事なわけで、それこそ食でどうにでも体作れるんでね。
俺みたく浮かれて暴飲暴食してたんじゃ話しにならんぞ。

それから沖縄キャンプ中に、元中日ドラゴンズの山本昌さんを講師に迎えてプロ選手としての心得を選手に叩き込んだようだが、こういう試みは良いと思うし山本さんは理路整然とした語り口なんで判り易かったろうし選手としたら実りある時間となった事だろう。

最後に平山相太が引退を発表した。
国見高時は誰がどう見てもまさに怪物だったし、高さも売りだったが足元柔らかいプレーが得意でとにかく巧かった。
相手の逆を突くプレーや胸トラップからのシュートも巧かったねぇ。
国見高時のプレーが強烈で、確かU-19での国際大会だったと思うが飛び級で出場したとある試合で谷澤からのパスを最後ゴールに流し込んだプレーは今でも覚えてるし、選手権でもどんだけ印象的なゴール決めたか。
本来もっとプロで結果出してたはずの選手。
引退理由は度重なる怪我ということだが、スポーツ選手にとって怪我ほど辛いものはなくせっかく長くてしんどいリハビリ乗り越えて復帰したとしても、また別の箇所やったりなどとそれがずっと続いてしまうと、心が折れるという表現はしたくないがそうなってしまっても何らおかしくないからね。
この心境は同じ経験した者でないと絶対に判らんよ。
今は悔しい想いしかないと思うが、現役生活お疲れ様でした。
もしかしたら怪我とのプレッシャーから解放されてホッとしてる部分もあるかもしれんがね。



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ファンマ 契約更新

2018-01-10 20:11:36 | V・ファーレン長崎
ついに大黒柱の更新が発表された。
これまでなかなか発表されなかったんで一時はどうなってんのかと不安もあったが、これで一安心。
まずはファンマが居てくれないとチームとしてもどうにもこうにもというとこがあるんでね。
昨年のニューイヤーカップの時に一目見てその高さと強さは判ったがシーズンに入ると足元の巧さも際立ち、前線で収めれる力とそこからの展開力も持ち合わせてと、とにかくポストプレーが巧い。
パスもセンスあって丁寧でファンマのパスミスってあんま記憶に無いし、流れの中で自分を追い越してく選手への足元にピタリと合わせるからね。
周りの選手を活かすのがとにかく巧みで本当に良い選手獲ったと思ったし、ファンマ獲ってなかったら昇格は無かったといえる。
大柄だが瞬発的なスピードもあるし、重戦車の如く力強いドリブル突破もある。
おまけに守備も献身的で前からしっかり行って他でも手を抜かないし、セットプレーでも何度ピンチの芽を摘んだことか。
攻守に効果的な仕事するまさに優良助っ人で、今季J1でどれだけ出来るか見物や。
ただ決定力がいまいちなんやけどね。
ワントップはファンマで決まりだが、2シャドーがどんな組み合わせになるのか今から楽しみ。
それこそスピードを活かすなら澤田・鈴木は面白いし、ファンマが上手くボールさばくだけに2シャドーの決定力もキーとなって来る。

それから新助っ人としてMFハロランの加入も発表されたが、上手くフィットしてくれることを願うしファンマレベルの優良助っ人だといいんだが。
スピードあって守備もしっかりやる長身のシャドーストライカーということらしいが非常に楽しみだ!




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V・ファーレン長崎 2018シーズン始動

2018-01-09 20:09:37 | V・ファーレン長崎
今季初めてJ1の舞台に立つ長崎が昨日始動した。
高木監督は「残留が目標ではない」と語られたが、そりゃそうだ。
開幕前に指揮官が端から「残留が目標」と口にすればそれは選手の士気に関わってくるし、開幕前だからこそ目標は高く掲げないといけない。
想えばJ参入1年目のシーズン前、高木監督は「最低目標残留」と語られて、プレーオフ進出となる6位を勝ち取られたが、今季はどのような結果になるか。
ただ個人的には以前も書いたがまずは残留だと思ってるし、それこそもし残留出来たとしたらこれはもう100点満点で本当に凄い事。
とにかくなんとか残留となってくれれば。
しかしどういう結果になろうとも、J1の舞台でV・ファーレン長崎が強豪クラブと戦えるんだからこれは楽しみでしょうがないぞ!

それから中村北斗が完全移籍で加入となった。
北斗は確か両サイド出来ると思うが、主戦場は右WBとなるんだろうね。
でもだいぶ以前のアビスパでも起用されたと思うがボランチもいけるからね。
それこそ国見高時はボランチが主戦場だったし、すっぽんマークとして相手エースを徹底マークして仕事させんかったからね。
北斗は強靭なフィジカルと足元巧くてスピードもあっただけに、その北斗に付かれた選手はそりゃたまったもんやなかったろうな。
そして10年くらい前だったと思うけどアビスパ時に、サイドハーフで出た時にゴール前で5~6人ドリブルで抜いて鮮やかにゴール決めたというプレーがあったが、あれは今でも覚えててホント強烈だったけど前目でもプレー出来るからね。
まぁ流石に今は前目は厳しいかもしれんが。
思い出すのがリアルタイムで観てた五輪代表時での日韓戦で負ったあの怪我で、身体の丈夫さが売りでもあった北斗がこの怪我以降怪我がちになってしまったからね。
その後同じ膝をまたやったりしたなどあったと思うが、あの怪我さえ無ければというとこあるしそれこそフル代表入ってたかもしれんよ。

北斗とすればこの長崎が現役最後のクラブとの覚悟があるんではないかと。
是非とも地元長崎で活躍してもらいたいものだ。



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長崎総科大附VS流通経済大柏

2018-01-05 22:09:58 | V・ファーレン長崎
前半は流経が押し気味にゲームを進めるも互いにチャンスの少ない内容だったが、球際激しくスピーディーな攻防で僅かなミスも許されない緊張感漲る展開に。
あっという間の40分間で時間の経つのが異様に早く感じた前半はスコアが動かず終了。
しかし序盤でのプレーだったが、ゴールに突き刺さった総附・岩本のあのロングスローは凄まじく、今大会幾つも脅威のロングスローを披露して来たけどプロでも岩本ほど放れる選手はそう居ないんじゃないかと。
後半は流経にペースを握られ序盤に立て続けて失点を許してしまう。
この2失点とも競り合いのとこのほんの僅かな差だったが、その僅かな差がでかいんよね。
その後も流経ペースで進む中、後半の総附は相手の強固なブロック力の前に流れの中からは1回ぐらいしかチャンスを作れず、セットプレーからしか得点の匂いはせず実際そこで決定機があったが惜しくも得点を奪えない。
そして刻々と時間が経過して行き、終了間際にも失点を許し0-3で総附の敗戦となった。
攻守両面において地力で相手が上回ったと感じたし、総附は今大会通じてパスの質含めた繋ぎのとこがいまいちだったと思う。
徹底した縦への早い展開はいいんだけど、そのパスの質が特にね。
まぁでもベスト8という戦績は立派でしかなく、このゲームにしてもエース不在の中優勝候補相手によく戦ったし、今大会の結果は間違いなく今後に繋がる。
エース・安藤は悔しい想いがあるだろうが、そこは次のステージにぶつけることだろう。

本当に見応えある4試合を観せてくれた長崎総科大附にはありがとうと言いたい。


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長崎総科大附VS青森山田

2018-01-04 19:53:38 | V・ファーレン長崎
選手権3回戦。
前半は緊張感漂い一瞬も目を離せない一進一退の攻防で、球際の激しいゴツゴツとした手に汗握る展開に。
開始早々総附はロングスローからの決定機がありキーパーにブロックされるも、そのこぼれを安藤が果敢にヘッドで狙いに行き、相手選手が足を高く上げ安藤の頭を蹴るも、なぜかファールとならず。
開始早々なだけにPKを躊躇したと思われるが、しっかりとジャッジして欲しかった。
総附はコンビネーションを活かしたサイド攻撃やロングスローからもチャンスを作って行く中24分、中央で受けた安藤が巧みな個人技でマーカーを置き去りにし、ドリブルからゴール右隅を狙う豪快ミドルを決めて総附が先制する。
エース・安藤が個の力を見せ付けた。
終盤立て続けにヒヤリとするシーンを作られるが、好ブロックなどで凌ぎ1-0のまま前半終了。
後半は青森山田が攻勢に出て一方的ともいえる展開となる中、総附はカウンターなどからサイドや中央での突破、そしてセットプレーでもチャンスを作り幾つか決定機もあったが、喉から手が出る程欲しい追加点を惜しくも奪えない。
序盤から相手に決定機を作られ確か5~6個はあったと思うが、GK湊がビッグセーブを連発するなど守備陣を軸にチーム全体で体を張りに張ってボールを弾き出して行く。
そしてATまで何とか漕ぎ着け終了間際にも絶体絶命のピンチがあったがシュートが枠を外れ、耐えに耐えて粘りに粘り最後まで失点を許さなかった総附が執念で勝利を掴み取った。
追加点を取れるチャンスを物に出来なかったのは残念だったが、GK湊が当たってたし集中を切らさない強固な守備は見事の一言だった。
ボールホルダーへの厳しいプレスにしても、本当に総附の選手達は心身共に良く鍛えられてる。

ところでこの試合でイエローもらった安藤が次の試合出場停止に。
足を高く上げたわけでも選手を蹴ったわけでもなくただボールに反応しただけだったし、安藤のフィジカルが強くて相手選手が倒れただけでファールならまだ判るがカードが出るプレーではなかったが、2回戦で訳の判らないイエローを出した質の無い主審の判断が悔やまれてならない。
昨年の総附にしても前線にタレント揃ってて守備の堅い本当に良いチームだったのに最後安藤が倒されてのPK見過ごされたのが敗因となったように、トーナメントを勝ち抜くには審判のジャッジ面での運不運も大きく関わって来るんよね。

準々決勝の相手はまたも優勝候補の流通経済大柏。
エースの安藤が出れないのは痛過ぎるが、代わりに入る選手含めて小嶺さんの打つ手に期待だ。





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長崎総科大附VS高川学園

2018-01-03 11:21:46 | V・ファーレン長崎
選手権2回戦。
総附は昨日書いたそのままの徹底された攻撃を見せて押し気味にゲームを進め、サイド攻撃やセットプレーでチャンスを作るがなかなか物に出来ない。
しかし32分にロングボールでの展開から最後はエース・安藤が個人技で相手マークをかわし、得点感覚を見せ付ける強烈なミドルを決めて総附が先制する。
エースの一振りで勢いの増す総附は、より攻勢に出て押し込み相手ゴールを脅かして行く。
そして35分、嶋中のロングスローからニアでバックパスを送りそのこぼれを、こちらもロングスローの名手・岩本がゴール前中央で右足でゴールに突き刺し総附が貴重な追加点を加えそのまま2-0で前半終了。
後半は序盤こそ互角の攻防で総附はコーナーキックでの決定機があったが、中盤以降は相手にペースを握られ押し込まれてしまう。
そして26分にPKから失点を許すと、総附は流れの中で見せ場を作れずセットプレーからしか良い形を作れないという苦しい展開に。
そのままどうにか耐えてATに持って行き、終了間際にもピンチを招き肝を冷やすシーンがあったが、何とか逃げ切った総附が2-1で制し3回戦へ駒を進めた。
前回も書いたがパスの質を修正しないといけないしもっと落ち着きある判断が欲しいとこだが、そう簡単にはいかんし難しいわな。
しかし前半序盤に安藤が食らった意味不明のイエローにしても、26分のPKにしてもこの日の主審はセンスが無かった。
PKのシーンなんて相手が勝手に転んだだけでそこはちゃんと見ないと。
せっかく選手が掴んだ選手権という檜舞台なんだから、質の無いジャッジは勘弁してくれと。

3回戦の相手は優勝候補の青森山田。
青森山田は2回戦が初戦だっただけに、体力的には総附が不利だが、さてどうなるか。


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長崎総科大附VS中京大中京

2017-12-31 19:04:18 | V・ファーレン長崎
先日セレッソへの加入が決まり今大会ナンバーワンストライカーとの呼び声高い、U-19日本代表FW安藤擁する長崎総科大附の選手権一回戦。

総附は長いボールを軸にサイド攻撃やセットプレーを活かしながら、前半を押し気味にゲームを進めた。
17分、コーナーキックからの流れのとこでの相手がラインを上げる局面で、タイミング良い縦へのパスからスルーも加わり、抜け出た嶋中が落ち着いてゴールへ突き刺し総附が先制する。
終盤に見方同士で見合ってからのシーンや終了間際のコーナーでもピンチを招くが失点を許さず前半終了。
後半は序盤に立て続けに決定機を作られるが、GK湊のビッグセーブや集中度高い体張った守りでゴールを割らせない。
後半も総附は、前半同様ロングボールを軸に裏狙いやサイド攻撃、そしてゴール前での個人技やアイデアを活かしたプレーで崩しに掛かり、チャンスは作るがなかなか追加点を奪えない。
しかし24分にパスカットからの縦への素早い展開から、最後はこのゲーム良いプレーが目立ってた小川がしっかりと決めて貴重な追加点を得る。
その後も優勢に進める総附が、ATにロングボールで抜け出た荒木の巧みな仕掛けからのクロスを、エース安藤が力強いゴールを決めて3-0となり、この荒木・安藤の点取り屋コンビでの得点で勝負が決まり、難しいとされる初戦を総附が制した。
素早い攻撃と強靭なフィジカルを武器に相手チームにやりたいサッカーをさせなかったと思うし、守備でもボールホルダーへの鋭い寄せを徹底したがこれは小嶺サッカーの基本中の基本だからね。
ただ県決勝戦でも見られたが、バタバタとして落ち着きを欠いてのパス精度がいまいちなシーンが結構あったんでそこは修正点。
しかし岩本のロングスローは脅威やね。

試合中継の中で安藤翼が紹介されてたけど、足元巧くパスセンスあって自らも点取れるという本当に良い選手だからね。
同じく選手権で活躍した吉岡が3年の時に1年だったが、この頃の総附の試合も全てチェックしたけど懐かしいねぇ。




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