感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

cube三銃士『Mon STARS Concert ~Again~』

2018年02月21日 | ライブ
cube三銃士『Mon STARS Concert ~Again~』
2018年2月21日(水) 19:00  Bunkamura オーチャードホール

演出:Mon STARS  
音楽:立川智也

出演:橋本さとし 石井一孝 岸祐二
中谷優心、岩橋 大、村上貴亮
吉岡麻由子、樋口真央、黒須遥、谷川陽菜
<ゲスト> 井上芳雄 

会場:Bunkamura オーチャードホール

前回のグローブ座に引き続き、今回も友達に誘ってもらって行ってました。

出だしからペンライトキラキラ。
さとしさんが赤、カズさんが青、岸さんが黄色。
ゲストは白だそう。

のっけから、他の人の力を借りてのし上がってきた的発言で。
今日の客席も、3/4は芳芳の人でしょうと、出だしから飛ばしてます。

テーマ曲の後、それぞれのソロにコーラスを入れるということで、
ここまでは今回出たDVDに入っているとのこと。

岸さんのブイドイ素敵でした。

3人怪人となり、オペラ座の怪人から歌ったり、3人のソロは
さとしさんは、桑名正博のセクシャルバイオレットNo1、カズさんはご自身のオリジナル
岸さんはカーレンジャーの主題歌をのりのりで。
カーレンジャーはたぶん、少し見ているかと(息子が・・・)

芳雄くん登場で、芳雄くんも「芳芳クラブのみなさん!」って。
確かに私の周り、芳雄君ファンめちゃ多かった。

モンスターズとスターズ。
で、スターズの名曲を3人とともに。かなりハートでモンスターズはお疲れモード。
さとしさん、活動休止中のスターズより、活動続けているモンスターズへと勧誘しまくってました。

他の二人が忙しいとのことでしたが、芳雄君も忙しいですよね。

プリンスだったころの、シンデレラストーリーから曲を歌ってくれました。

確かに、今スターズは武道館以降活動が???

モンスターズでジャニーズ特集があったのはグローブ座公演から引き続きでしょうか。
カズさん、ローラスケートは後ろ向いたらそのままって・・・。

カーテンコールでの三銃士はみんな嬉しそう!
私も懐かしく聞けました。
また、やってくれないかなぁ。

あっという間の楽しい2時間強でした。









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MUSICALACTORS ムジカラクターズ

2018年02月21日 | ライブ
MUSICALACTORS ムジカラクターズ
2018年2月20日(火曜) 19時半~  六本木CLAPS
DEAR EVANHANSEN特集

出演: ブルー SING_O_WORLD(シンゴ) ライム YU:KI (小原悠輝)
   ショコラ 平山トオル、クリスタル 佐藤志有 



今回、ほぼ3名で公演。皆さんだんだんと忙しくなってきて、ライムの 悠輝くんが稽古だったそうです。

なので、3名での曲と、それぞれソロが多くて、それぞれの個性が感じられました。

後半はDEAR EVANHANSEN特集。
このミュージカル、ブロードウェイで流行しているそうですが、日本未上陸。
ということで、シンゴさんが、訳して3人で演じてくれました。

本編も少ない人数で演じでいるので、きっとどこかの劇場で演じられるのではないかとのこと。

確かに、前半を今回演じてくれたのですが、引き込まれました。
普段は歌だけなのですが、会場を広く使って、舞台のように演じてくれました。

ストーリーもなかなか興味深く、
「社交不安障害を持つ高校生のエヴァン・ハンセン。
セラピストから毎日自分宛に前向きな手紙を書くように言われます。
同級生のコナー、ハンセンの家でこの手紙を見て、激怒。
(腹違いの妹への思いが書かれていた)
彼はドラッグなどにも手を染めていて複雑な家庭環境。精神的にも不安定で、
彼がこれをきっかけに自殺してしまった。
コナーのポケットにエヴァンハンセンの手紙が入っていて・・・。
という内容。
これ、日本に来たら見てみたいです。



今日のコラボメニューは、パウンドケーキ(エヴァンハンセンの歌にでてくる)
なかなか好きな味でした。

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映画「グレーテストショーマン」

2018年02月19日 | 映画
映画「グレーテストショーマン」
2018年2月18日 シアタス調布
ヒュー・ジャックマン ザック・エフロン
ミシェル・ウィリアムズ ゼンデイヤ 



ミュージカル好きな私としては、観たくてたまらなかった映画
グレーテスト・ショーマン観てきました。

P.T.バーナムの半生を描いた作品。
ララランドのコンビでの音楽とのこと。

かなり好きでした。
音楽も素敵です。
この中の「THIS is me」って、ラカージュの「ありのままの私」「I am what I am」と同じ意味ですね。
この曲迫力もあるし、歌詞もいいし、めちゃ好き。

これは、舞台にするのは難しと思うから、映画見ておくことをお勧め!

家族の絆、階級差別、出演者との関係、いろいろ考えさせられました。

オープニングは、本当にワクワクします。






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ブロードウェイと銃弾

2018年02月18日 | ミュージカル
ブロードウェイと銃弾 4回目
2018年2月17日 13時~ 日生劇場

演出: 福田雄一
翻訳・訳詞: 土器屋利行
振付補: ジェームス・グレイ
音楽監督: 八幡茂
音楽監督補・指揮: 上垣聡

出演:浦井健治 城田優
平野綾 保坂知寿 愛加あゆ
ブラザートム 鈴木壮麻 前田美波里
加治将樹 青山航士
朝隈濯朗 奥山寛 坂元宏旬 佐々木崇 高橋卓士
高原紳輔 田村允宏 福永悠二 堀江慎也 横山達夫
岩﨑亜希子 遠藤瑠美子 可知寛子 樺島麻美
伯鞘麗名 福田えり 山田裕美子 横関咲栄



何気に通っています。
福田作品好きな私にしても、今回は多い(笑)
浦井君が城田くんにはたかれるシーン2回に固定されたんですね。
トートのくだりも続いている感じですね。

今回お初の田村允宏さんのアクロバットすごいですね。
バク転とか軽々してしまうし、メンバーみんなダンスとかカッコいいし。

で、女性陣のTwitterで知ったのですが、最初の打ち合いのシーン
女性も男性となって戦っていたのには驚き。

今度(あと2回見ます)確認してみます。

日生劇場の隣には、ミッドタウン日比谷

来月オープンだそうです。日比谷シャンテやここまで地下でつながるようですね。

おしゃれなビルだけど、普段使いで入れるお店が出展してくれると嬉しいな。
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VyaBase LIVE『眠れぬ森の猫』

2018年02月17日 | ライブ
VyaBase LIVE『眠れぬ森の猫』
2018年2月17日(土) 19:00~ サラヴァ東京

出演者
市川祐子 本坊綾子 角川裕明 楢木和也

ゲスト 縄田晋

バンド
濱田竜司 (p) 古屋賢人(Ba) テオクソン(Dr)

マチネ、日生に行き、その後こちらへ。
今回、このライブは、ブイラボミュージカルのメンバー
出演は本坊さんと楢木君、ゲストの縄田さんですが、
角川さんや市川さんは指導で入っているそうです。

内容は、猫とついているとおり、猫耳をみんながつけて、最初、言葉の末尾に「にゃー」ってつけていたのですが、
途中から猫耳以外は普通でした。

歌あり、ダンスあり、トークあり。
盛りだくさんめちゃ楽しかったんです。
市川さんは、パジャマゲームのヴォーカルコーチをされていた方で、歌めちゃ上手かったです。
映画監督でもある角川さんは、今回監督と呼ばれていました。
楢木君はプリンス。なぜにプリンスと思ったら、一緒に仕事をしたプリンスカグヤから、カグヤがカズヤとなって
プリンスになったとのこと。でも、プリンスと呼ぶのは、その方だけらしい(笑)

猫だけにCATSの曲とか、かかわりはわからないけど、ジキハイから2曲とか。

ゲストの縄田さんは、テンションの高いみんなの中に突然入って、ちょっと戸惑い気味。
縄田さんは、ブイラボの中からデュエット2曲(ショパンのミュージカルから)と、
ソロで僕こそミュージック(モーツアルト)を歌ってくれました。

告知タイムから、写真撮影OK!





楽しい時間でした。そうそう、マチネに行った舞台の役者さんも観にいらしていて、
途中でちょっと踊ってくれました!





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ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜

2018年02月12日 | 美術館関係
ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜
2018年2月11日 東京都美術館





イベント前に行ってきました。
入場時大失敗をしてしまい凹みました(-_-;)
この日に行ったのは、この期間に写真を撮れるから。
日にちを決めた時にはこれで選んだのに、いつものように
お財布以外の荷物みんなロッカーに入れてしまい、写真撮れず。

パジャマゲームのプレッツではないですが、写真を撮らず心に焼き付けてきました。

で、画家の家系ってことで、親子孫と、だれの作品かわかるようになっていました。

気になったフレーズ
「長男のピーテル2世は人気の高かった父の作品の忠実な模倣作(コピー)を描き」

これもありなのかな?家系なら代々引き継ぐ技術ってこと?

テレビCMでおなじみの「野外での婚礼の踊り」が動き出すスクリーンもあったり
美術館も見せ方をいろいろ変えてきてますね。

これ以外にも、ここに注目というところをスクリーンで絵を映しながら
その個所にスポットライトを照らして注目ポイントをわかりやすくしてくれてたり。

美術展のポスターにもなっているお花の絵のエリアが今回写真撮影OKシーンでした。
期間限定なので、写真撮りたい方はこの期間がお勧め!

上野はシャンシャン人気か、どこも結構混んでいました。


公園の寒桜が咲いていてなんだか暖かく感じました。
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第五回 Weka祭 ~Birthday Special~

2018年02月11日 | ライブ
第五回 Weka祭~Birthday Special~
2018年2月11日 赤坂 Live Cafe SaLa



鎌ちゃん10年のお祝いに行ってきました。

今回の内容については、SNSやネットなどへの書き込みは禁止とのこと。
ただ、鎌田さんTwitterで、今日開催と場所は記載されてていたので
ここだけは書かせてもらいますね!

内容は、鎌ちゃんらしいほんわかしたイベントで
鎌ちゃんを引き続き応援しようという心温まるライブでした。

鎌ちゃんの出演、次は恋するヴァンパイア
こちらも楽しみです。


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ブロードウェイと銃弾

2018年02月10日 | ミュージカル
ブロードウェイと銃弾 3回目
2018年2月10日 17時~ 日生劇場

演出: 福田雄一
翻訳・訳詞: 土器屋利行
振付補: ジェームス・グレイ
音楽監督: 八幡茂
音楽監督補・指揮: 上垣聡

出演:浦井健治 城田優
平野綾 保坂知寿 愛加あゆ
ブラザートム 鈴木壮麻 前田美波里
加治将樹 青山航士
朝隈濯朗 奥山寛 坂元宏旬 佐々木崇 高橋卓士
高原紳輔 田村允宏 福永悠二 堀江慎也 横山達夫
岩﨑亜希子 遠藤瑠美子 可知寛子 樺島麻美
伯鞘麗名 福田えり 山田裕美子 横関咲栄



今日すでに3度目になってました。
今日はアドリブだなとわかるシーンがいくつか。

城田くんの綾ちゃんの物まねしているときのセリフが毎回早口言葉の内容が誓ったり。
チーチと呼ぶ時の加治さんのシーンも、今日はトート?って呼んで「黄泉の国に連れて行かないで」と言ってたり

ブラザートムさんが、綾ちゃんを脅すシーンも体育館の裏とかだけでなくて、
留守中に家に忍び込んで歯ブラシ使うぞ!とか、イジリー岡田か?って突っ込みたくなるような話も出てきてました。

タップシーンの中での青山さんやっと見つけました。
奥なのでわかりにくい。本来なら前に出ても言い方なのにね。そこがもったいないような。

保坂さんの新しい朝がやってきた(たぶんこんな歌詞)の歌、かなり好きです。
歌い終わったとも歌い続けるところも可愛い。

奥山さんと可知さんのアンサンブル役が、城田くんを見た時のリアクションも好き。
高原君の舞台監督役も楽しいですよね!

パジャマゲームの大塚千弘ちゃんもそうでしたが、今回の平野綾ちゃんもセクシーな感じでほくろを書いていますね。
ほくろこの位置ってSEXYの象徴なのかな。

浦井君が、青山さんに「火事になったときに、シェークスピアの現存する1冊と浮浪者どちらか一つを助けるとしたらどちら?」と聞く時、
最初は「シェークスピアの原著」と言っていたけど、ラストにはこの意見がどう変わっていくのか・・・・。

ラストで浦井君が城田君に諭すシーンにつながるんだなぁ、と思いながら見ています。

今日はマタハリの出演者も観にいらしていました。



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レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

2018年02月09日 | 美術館関係
レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル
レアンドロ・エルリッヒ、過去最大の個展!

2018年2月3日 六本木ヒルズ 森美術館

ちょっと前ですが、友達と行ってきました。
六本木ヒルズ、ほかにFFのイベントもあって結構エレベーターに乗るのが混んでいました。

彼の作品で日本で有名なのは金沢21世紀美術館の「スイミングプール」
水のマジックでプールの入っているように見えるもの。

写真撮影もOKなものが多く(現代の方だからかしら?)



暗闇のボートが湖面に浮いているように見えるけど、実は・・・とか、

雲の形で、国の形を表現しているものとか


階段

体験して楽しめるものもあり、楽しめました。

有名な「建物」という作品もありました。

横に建物の窓などが描かれていて、そこにみんながあり得ない姿で寝たりしてそれを反射させて撮ると・・・
というもの。写真撮ってみたけど、その時居た方方が映っているので掲載はできないけど、
体験型で楽しいものがいくつかありました。

美容院の鏡を利用してずっと続いているようにみえるものとか
思っていた以上に楽しみました。


美術館後、展望台にも寄ってみたらちょうど日の入りでした。
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ブロードウェイと銃弾

2018年02月08日 | ミュージカル
ブロードウェイと銃弾
2018年2月8日 18時~ 日生劇場

演出: 福田雄一
翻訳・訳詞: 土器屋利行
振付補: ジェームス・グレイ
音楽監督: 八幡茂
音楽監督補・指揮: 上垣聡

出演:浦井健治 城田優
平野綾 保坂知寿 愛加あゆ
ブラザートム 鈴木壮麻 前田美波里
加治将樹 青山航士
朝隈濯朗 奥山寛 坂元宏旬 佐々木崇 高橋卓士
高原紳輔 田村允宏 福永悠二 堀江慎也 横山達夫
岩﨑亜希子 遠藤瑠美子 可知寛子 樺島麻美
伯鞘麗名 福田えり 山田裕美子 横関咲栄



今日も行ってきました。アドリブだったと思われるところがアドリブではなかったり何度か見る新しい発見がありますね。

城田くんの平野綾ちゃんの真似が昨日少な目だったり、ブラザートムさんのアドリブ減ってました。
拍手やブラボーのくだりが全くなかったので、あ、アドリブだったのねとわかりました。

今回あの青山さんが浦井君友達役のためダンスがめちゃ少ないんです。
ちょっともったいないですよね。

愛加さんと浦井くんの最初のデュエットソングが、実は何を歌っているのかよくわからないんです。

福田さんは初日に、歌詞をきちんと伝えないととカテコでおっしゃってみたのでつぶやいてみました。

小さいのか、オーケストラとのバランス悪いのかな、ここが結構私的に残念なポイント。
前田美波里さんも、卓士さんも今日は昨日のためだしシーンを頑張っていたように思います。

馬も飲んでいるサプリって何だろう(笑)これも気になります。というか、飲んでみたい。

カーテンコールで城田くんと浦井君が打ち合ったり、投げキスしあったり
このシーンもほほえましく見ています。

今回結構下ネタ系も多かったり(ヤングフランケンもそうでしたね)しますが、
ふざけたシーンも大女優さんや、役者さんたちが真剣に演じている様子がますます笑いを誘いますね。

ちょっとチケット多めにとった私は明後日も・・・。
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