感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

MUSICALACTORS Vol.27 WICKED特集

2016年08月31日 | ライブ
MUSICALACTORS Vol.27 WICKED特集
2016年8月30日 19時半~ 六本木CLAPS

出演:
ブルー SING_O_WORLD(シンゴ)
パープル 平沢隼一
ライム  YU:KI
ホワイト 工藤広夢



ムートン君が帰ってきて、帝劇で若い女性ファンが増えたのか、客席が今までになく若い!
ちょっとおばちゃんはびっくりでした。

今日はウィキッド特集だったのですが、それ以外にも盛りだくさんで3時間超えるライブでした。

最初はいつものテーマ曲もあり、エリザべートメドレー。イケメン担当平澤さんがトートだったのですが、
客席イジリが凄い(笑)
今回衣装も全国ツアーに併せてパンツやジャケットを新調していました。
みなさんなかなかお似合いでしたよ。

1部もエリザベート特集のような感じでした。

エリザベートは博多座で見てきたばかりだったので、嬉しい限り。
訳詞はシンゴさんの解釈もあったようで、帝劇とちょっと違うところもあったような。

サクサクと終わった1部でしたが、2部はウィキッド特集。
グリンダがゆうき君で、若いエルファバがムートンくん、その後がシンゴさん。
オズの魔法使いが平沢さんでした。

その後、着替えタイムの平成チームのふたりがとぼけたトークで笑わせてくれました。
前より上手になったけど、昭和チームとはテンポが違いますね。

その後今回から発売されたムジカラのNEWタオルの使い方レクチャーと、それを使った歌2曲。
これからタオルは活躍かな?

そうそう、今日はtekkanさん不在だけど、tekkanさんの話も多かったような。
ムートンくんがダンスを諦めるのが早いという話とか、
シンゴさんが出だしを間違えた時に「ここ前tekkanさんのパートだったんや」とか。

また、なにかの時にふらりと別なメンバーが遊びに来てくれたら嬉しいですね!


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小西のりゆき&川口竜也 Live『KONITATSU』vol.2 

2016年08月30日 | ライブ
小西のりゆき&川口竜也 Live『KONITATSU』vol.2 

8月29日(月)19:30~ 四谷天窓

出演:川口竜也、小西のりゆき

森亮平(Pf)、坂田善也(Ba/Gt)


コニタツライブに行ってきました。台風心配しましたが、雨のみでした。
ふたりとも雨男だそうで、確かに雨が(笑)

こにたんと川口さんふたり、声質は違うけど、二人共歌うまで圧巻でした。
1部は、ワイルドホーンと関西の歌、2部はふたりの朗読と、お互いのリクエストでした。
ワイルドホーンは奇しくも先日五大ちゃんライブで歌った歌。
他ふたりの共演だったシラノのミュージカル
さらにおふたりがネイティブ関西ということで大阪の歌特集でした。

2部は朗読とお互いに歌ってほしい歌など
朗読はふたり熟練な感じでうまいですよね。
歌だけでなくセリフでも情景が浮かぶようで心がほっこりしました。

最強の歌うまのふたり。vol3を期待しています。
(多忙につき簡単ですみません)
セットリスト


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守ってあげたい

2016年08月29日 | ストレートプレイ
守ってあげたい
2016年8月28日 14時~ シアターモリエール

原作 今井雅之 
脚本 飯田譲治 
演出 松本匠
企画・制作 東京演者兄弟会Tokyo Actor Brothers United 

出演 川平慈英 北村岳子 浜谷康幸 
   ポケ 横関健悟 今谷フトシ 吉田芽吹 七海
   千葉一磨 矢田政伸 吉田敦


昨年亡くなられた今井さん原作をアレンジした作品でした。
今井さんというと、自衛隊出身でしたので戦争ものかな?なんて勝手に思っていたら、ちょっとコメディタッチのお話でした。

内容は、子供の頃雷が落ちて、6人全員が亡くなった。その後死後の世界の入口の「守護霊裁判所」で判事官を務める6人兄弟。
仕事の合間に歌ったり 踊ったり 愉快に毎日をすごす彼らのもとにある日やってきた初老の男(被告)はやっかいな問題を抱えていた。
彼が6人がジャッジした1000人目で、この1000人が終わると、6人が次のステップに行けるかどうか決まる。
このやっかいな問題の男の娘の話と、6人兄弟のそれぞれの話。

慈英ちゃんは次男の設定。

この兄弟はダンスや歌が好きだったという設定で、歌やダンスそれにラップもあったり、ところどころ現代の日本に戻ってきたりして
かなり楽しい感じでした。

ラップは松岡充さんの作品だそうです。(割と短めでした)

吉田敦さん、慈英ちゃん、北村さんのハーモニー美しかったです。

家族の絆の大切さなど、生前今井さんが大切に思われていたことが伝わってきた舞台でした。

再演あったら、また行きたいなと思います。





 
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五大輝一ソロライブ

2016年08月28日 | ミュージカル
五大輝一ソロライブ
2016年8月27日 19時~ ライブスタジオ アマンドール@新高円寺 

歌   五大輝一
ピアノ 堀家徳子


五大ちゃんソロライブに行ってきました。駅を降りたら
なんと、阿波踊り会場。
丁度阿波踊りが始まっていて、この会場はそんな阿波踊りスタート地点で、
開始時間になっても外の音楽がよく聞こえ、開始時間をかなり送らせてのスタートでした。

今日は五大ちゃんおもてなし料理とともにライブを見るということで、
こんなお料理が



料理がと書いてあったのですが、勝手に少しだろうと思っていたらこれだけの量でビックリでした。
焼き鳥以外はすべて五大ちゃん手作りでスコッチエッグまで。
これ人数分は本当に大変ですよね。

歌は20時頃阿波踊りが終わる頃からスタート。

最初の登場がこちらの衣装(これだけ写真OKでした)


リンゴ追分とか、懐かしい曲や、ジキルとハイドから、あんな人が(1部)時が来た(2部)なども歌ってくれました。
今回トークもご自身の深い部分のお話などもしてくれて、人となりや、人とのつながりをとても大事にしているんだなと感じました。

五大ちゃんの心をこめたおもてなし料理と、歌で大満足のライブでした。

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王家の紋章 千秋楽

2016年08月27日 | ミュージカル
王家の紋章 千秋楽
2016年8月27日 12時半 帝国劇場

原作:細川智栄子あんど芙~みん「王家の紋章」(秋田書店「月刊プリンセス」連載)
脚本/作詞/演出:荻田浩一
作曲/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ

メンフィス:浦井健治
キャロル:宮澤佐江
イズミル:平方元基
ライアン:伊礼彼方
ミタムン:愛加あゆ
ナフテラ:出雲綾
ルカ:矢田悠祐
ウナス:木暮真一郎
アイシス:濱田めぐみ
イムホテップ:山口祐一郎

川口竜也/工藤広夢

天野朋子/熊澤沙穂/栗山絵美/小板奈央美/
島田彩/藤咲みどり/横関咲栄/
青山航士/岡田誠/輝海健太/加賀谷真聡/
上條駿/橋田康/齋藤桐人/笹丘征矢/
千田真司/長尾哲平/若泉亮

千秋楽も楽しんできました。
千秋楽にして初元基くん。
元基くんのイズミルも好きでした。歌もばっちりだし、オーラ感じました。
今回、なのに話に入っていけないのはなぜかな(私だけけもしれませんが?)
たぶん、共感できる人がいないのが原因かなと。キャロルはちょっと若すぎるし、メンフィスは俺様キャラだし・・・
しいてあげると、ナフテラとかセチのお母さんが私としては共感できるキャラでした。

顎クイとか、壁ドンとか女性がやられたら嬉しそうなスチュエーションてんこ盛り。
こんなふうにされたら嬉しいけど、奴隷のように扱われるのはちょっと??

今回パンフを買ったのですけど、アンサンブルさんの香盤表がなかったのが残念。
この役この人であっていたのかな?という確認ができないんですよね~。

藤咲さんはセチの母と看護師さんとかあっていたのか友だちに確認しちゃいました。

今日は千秋楽だったので挨拶がありました。
簡単に要約すると
宮澤さんは、この舞台で10年いたアイドルグループを辞めるきっかけとなったという話。
濱めぐさんは、役が自分とは違うというキャラで、途中から精神的に大変だったという話。
伊礼くんは、一言で語れないけど、同じルドルフとしてデビューし、その前に浦井くんが彼方へという写真集を出していたので、
アンサーとして、健治へというCDを出しました。ロビーで売っているから買ってね!
ということと、みんなにキャロルがお世話になりました。みんなが仲が良い中、ひとり現代のみの人で孤独だったという話もありました。

他も挨拶があったのですが、記憶が・・・。

再演は川口さんはレミゼで出演がないけど、他メンバーは同じかな?再演も楽しみにしてます。


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王家の紋章 楽前

2016年08月26日 | ミュージカル
王家の紋章 楽前
2016年8月26日 18時 帝国劇場

原作:細川智栄子あんど芙~みん「王家の紋章」(秋田書店「月刊プリンセス」連載)
脚本/作詞/演出:荻田浩一
作曲/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ

メンフィス:浦井健治
キャロル:新妻聖子
イズミル:宮野真守
ライアン:伊礼彼方
ミタムン:愛加あゆ
ナフテラ:出雲綾
ルカ:矢田悠祐
ウナス:木暮真一郎
アイシス:濱田めぐみ
イムホテップ:山口祐一郎

川口竜也/工藤広夢

天野朋子/熊澤沙穂/栗山絵美/小板奈央美/
島田彩/藤咲みどり/横関咲栄/
青山航士/岡田誠/輝海健太/加賀谷真聡/
上條駿/橋田康/齋藤桐人/笹丘征矢/
千田真司/長尾哲平/若泉亮


お盆遠征をしていたので、残り2回の王家、3度目楽しんできました。

何度か見ていくと、こんな感じな曲がキャロルのテーマとか、それぞれのテーマを認識しますね。
で、思うのはメンフィスの曲が主役の割に少なかったんだと。。。浦井くん歌い方がちょっと苦しそうな部分があるので、
せっかく初上演なら合わせてあげてもいいのかな。浦井くんの歌唱力??

ミタムン死んでからもこれでもかというくらい出てくるのもちょっと気になりました。
こんなに出るんじゃなくて、影を感じるシーンだけもっと大きく取り扱いながら出て欲しいかな。

川口さんや工藤さんはライアンの伊礼くん以上に登場していて、川口さんは歌で、工藤くんはダンスでご活躍。
川口さん、アイシスに振られちゃうところが可哀想だけど、ゆうさんと歌うところとかファンとしては嬉しい限り。

ダンサーの加賀谷くんや千田くん、青山さん

今日はカーテンコールで本日で一足早く終わった新妻さんと宮野さんから挨拶がありました。
新妻さんは中学生の頃「王家の紋章」に憧れてエジプトに行ったくらいで、王家の紋章原作ファンは、
「王族」と呼ばれるそうで、彼女ももちろんそう。
で、昔から大ファンだったので、出演出来て嬉しいと、かなり熱く語ってました。

その後宮野さん、かなり新妻さんとは温度が違って落ち着いた感じでお話。
憧れの帝劇に出られて嬉しかったということや、ゆうさんと、また一緒に舞台やろうね!
と、言われたことが、自分の努力が認められたと感じて嬉しかったという話がありました。
また、カーテンコール後いつもキャサリンを奪っちゃいなさいよとアイシスから言われいたという話も。

その話の流れからか、何度かのカーテンコールの後、奪ってました(笑)

浦井くんと宮野くんがプロポーズのように、新妻さんに手を出してたら、後ろから伊礼くんも出てきて
ちょっと笑っちゃいました。

今日再演の大阪が梅芸と決まったとカーテンコールで話がありました。
再演するなら、川口さんのカツラもぜひ、作り直して欲しいです。

明日、千秋楽明日も楽しみたいと思います。

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王家の紋章

2016年08月25日 | ミュージカル
王家の紋章 
2016年8月22日 18時 帝国劇場

原作:細川智栄子あんど芙~みん「王家の紋章」(秋田書店「月刊プリンセス」連載)
脚本/作詞/演出:荻田浩一
作曲/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ

メンフィス:浦井健治
キャロル:宮澤佐江
イズミル:宮野真守
ライアン:伊礼彼方
ミタムン:愛加あゆ
ナフテラ:出雲綾
ルカ:矢田悠祐
ウナス:木暮真一郎
アイシス:濱田めぐみ
イムホテップ:山口祐一郎

川口竜也/工藤広夢

天野朋子/熊澤沙穂/栗山絵美/小板奈央美/
島田彩/藤咲みどり/横関咲栄/
青山航士/岡田誠/輝海健太/加賀谷真聡/
上條駿/橋田康/齋藤桐人/笹丘征矢/
千田真司/長尾哲平/若泉亮




台風がほぼ過ぎ去った後、こちらに行ってきました。
夕方まで体調不良で行けるか心配でしたけど、見ると元気になっちゃうって(笑)

こんな天気でも満席なんてすごいですね。

今日はキャロルが宮澤さん。若くて可愛い感じ。AKB出身なので歌大丈夫かな?
と、思ったのですが、心配するほどではない感じでした。

宮野さん2回目ですけど、安定の舞台で、これからこういう舞台も出てくるような雰囲気がありました。

ムジカラの工藤くんも帝劇で主役のバックで踊っていて、赤毛のアンのときに後ろでダンスしていた彼が・・・
と、おばちゃん目線で嬉しくなりました。

川口さんも相変わらず良い声。ハーモニーでもなにげなく川口さんの声が聞こえてきます。

青山さんは、つかまってたり結構目立つ役が多いですね。
岡田さんも顔がすぐ解るって。
加賀谷くんのダンスや千田くんのダンスも素敵でした。

濱田さんは相変わらずのパワフルな歌声で、主役の浦井くんよりそろ多いんじゃないかと思うくらい歌っています。
2度目で、やっと馴染んできた感じです。

一度ではわからなかったことが、見えてきたように思います。

プレビューより楽しめました。
欲を言うともう少し戦いのシーンを短くして3時間以内で終わるようにして欲しいかな。

後2回楽しんできます。
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エリザベート 博多公演

2016年08月24日 | ミュージカル
エリザベート 博多公演
2016年8月17日 13時~ 博多座

出演:蘭乃はな 城田優 田代万里生 古川雄大 山崎育三郎 涼風真世
 未来優希 大谷美智浩 角川裕明 広瀬友祐 秋園美緒 大河原爽介  
   
朝隈濯朗 安部誠司 安倍康律 石川剛 奥山寛 上垣内平 川口大地 後藤晋彦
白山博基 高橋卓士 田中秀哉 福永悠二 横沢健司
石原絵理 折井理子 可知寛子 七瀬りりこ 原宏美 福田えり 真記子 松田未莉亜
真瀬はるか 百千糸 安岡千夏 山田裕美子
五十嵐耕司 乾直樹 岡崎大樹 小南竜平 鈴木明倫 田極翼 照沼大樹 楢木和也

BENTで遠征のついで(どちらがついで??)にこちらも観てきました。
博多座久しぶり~。
BENTに前日成河さんが行かれていたようですけど、気がつかなかった~、残念。

BENTは精神的にも重い部分が多いのですが、こちら、悲劇的なお話でもありますが、
楽しめました。席も前方を取れていたので、肉眼でみんなが見られて幸せ。

帝劇よりおけぴが小さいような。舞台もちょっと小さい感じで、トートダンサーが8人で踊ると結構狭く感じました。

カーテンコールのトートダンサーの登場も博多バージョンでした。

博多座はちょっと狭いので、ルキーニが「トート閣下はご機嫌斜め~だよ!」と歌うシーン。下手端の壁によりかかっていたのが帝劇でしたが、
博多座は下手の客席に降りる階段のあたりで歌っていました。

博多座は両サイドの装飾部分にはいけないのでそのような演出が違っていました。

蘭乃さん、東京で見たときもそうでしたが、音外さないように歌おうという気持ちは伝わってきました。
ただ、感情を入れながら歌うシーンは・・・・??

城田くん、トートダンサーより化粧薄めだけど、この世のものと思えないオーラはやはり芳雄くん以上にあります。
エリザベートを弄んでいる感じとか、トートにピッタリ。

今回のチビルドルフくんは初めての方でした。帝劇のメンバーよりちょっと声がかすれてて小さいかなとも思いますが、
頑張っていました。

博多座は休憩時間のお買い物がかなり楽しい感じですよね。
今日は学生さん団体が見に来ていましたが、おとなしく見てくれててよかったわ。

この日マチネだけだったので、パンとか売り切りたいのか1000円均一とかで袋に入っていたり、
東京だったら買って帰ったかもしれないですね。

遠征出来てよかったです。
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BENT 大阪公演 大千秋楽

2016年08月23日 | 新 納 さん出演
BENT 大阪公演 大千秋楽
2016年8月21日 13時~ 森ノ宮ピロティ

作:マーティン・シャーマン
翻訳:徐賀世子
演出:森新太郎
出演:佐々木蔵之介、北村有起哉、新納慎也、中島歩、小柳友、石井英明、三輪学、駒井健介 / 藤木孝


地方遠征頑張った今回、千秋楽も観てきました。

千秋楽もほぼ満席。こんな大きな劇場が満席って凄い!
そんなに大きな宣伝があったわけではないと思うけど、内容とキャストかな?

私も新納さんが出演しなかったら出会うことがなかったであろうと思われるこの舞台みられてよかったです。

今日も淡々と進み、グレタもいつものようにグレタでした。
(って、何度も見て書くネタがなくてすみません)

みなさん、演技が上手くて今日はここが違ったという場所が少ないんですよね。

今日は大千秋楽で、佐々木さんからご挨拶がありました。
もう石運びしなくていいお二人。
大変な夏だったのでしょうね。

最後お二人とも石を抱いて登場。さらに他のメンバーもそれぞれに石を持って並びました。
みんな藤木さんが重い石を持つのは大変ということで、これがいいとかちょっとしたアドバイスしてたりして。
藤木さんも石を持って登場でした。新納さんもオカマ(ではないけど)ですけど、もちろん石を持ってました。

帰るときは、片手で持ち上げるようなしぐさで去って行きました。

今年の夏休みは私もBENT(ほぼ)ツアーで終わりました。

新納さんは、秋からNHKの土曜時代劇 忠臣蔵の恋 ~四十八人目の忠臣~に出演なので、
しばらくはTVとか、ライブメインですね。



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BENT 大阪公演 初日

2016年08月22日 | 新 納 さん出演
BENT 大阪公演 初日
2016年8月19日 19時~ 森ノ宮ピロティ

作:マーティン・シャーマン
翻訳:徐賀世子
演出:森新太郎
出演:佐々木蔵之介、北村有起哉、新納慎也、中島歩、小柳友、石井英明、三輪学、駒井健介 / 藤木孝



週末は大阪公演に行ってきました。

初日は客席には関係者っぽい人が多く、そして後方まで満席のような感じでした。
大阪は反応がすごくて、東京で見ていたとき一番笑いが多かったなと思う日以上に笑っていました。

割とH系な笑いも大声で笑っちゃうあたりも大阪なんでしょうね。

男性も多かったのでそういう笑いもOK的な感じかな。

演技はますます迫真を帯びてきて、ナチスを演じている方々が憎さがましてて、日々寒さや熱さ、辛さの表現が進化しているように思いました。

そうそう、東京の時列車のシーンでナチスの兵隊はだいたい1歩だけ台の上に上がっていたように思うのですが、2歩で2歩目を割と強めに歩いていたようでした。

グレタの歌の拍手もばっちり。今回おばちゃんのオカマのような役で、今までの美しいシャンタルのような役とは違っていましたけど、
新納さんも年を重ねていろんな役にチャレンジして日々進化しているんですよね。

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