感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

ミュージカル「雪のプリンセス」

2016年03月31日 | ミュージカル
Zero Projectプロデュース2016 ミュージカル「雪のプリンセス」

2016年3月31日 19時~ 全労済ホール

脚本 高橋知伽江
演出 大杉良
作曲・音楽監督 片野真吾

出演 吉川友/片山陽加/木根尚登/安奈淳/水石亜飛夢/小笠原健/高橋胡桃/五大輝一

北島大輝/兒玉拓真  村井成仁/溝渕俊介/扇けい/柏円/大河内美帆 
吉田明花音/茅野希咲  竹内麗/植松千穂/鷲見心花/井上晴菜
谷一葉/木村瑞樹/山口陽愛/竹村心優/片岡芽衣
日高世那/中村宙喜/岡本 唯/岡本ひなた
川田菜々子/小渡優菜/Shao/大胡愛恵/花岡香純  宮原理子


新しくできたバスターミナルを見ながら行ってきました。

全労済ホール久しぶりでした。ジムのインストラクターさんのコンテンポラリーダンス以来。
行く前に友達とターリー屋でカレーをいただきました。

ナンおかわり自由なのが嬉しいですよね。

で、こちらの舞台は五大ちゃんご出演ってことで行ってきました。
見たら溝渕くんもご出演でした。

主役の吉川さん初めて?と思ったら2013年屋根の上にご出演でした。
歌上手いし、素敵でした。

片山さんは兄弟の長女という設定ですが、何故か母に見えてしまいました。
歌はもうちょっとかな、でもお芝居好きなんだなって気持ちが伝わってきました。

子役の兒玉くんは今回初舞台ですけど、めちゃ自然で上手かったですよ。

相変わらずの五大ちゃんは、雪女役。
五大ちゃんが出演すると、雰囲気がガラっと変わりますね。
パワフルになるし、勢いがあります。
顔の表情の変化の凄い!同じ表情は二度とないぐらいいろいろな表情が見られます。

男性陣の水石くん小笠原くんも、隊長とサンタクロースの孫として頑張ってました。
二人のバトルとか、日替わりもあったり。

日替わりは今日は冬ソナでした。
(トークショーで話してくれたのでわかりました)

トークショーも五大ちゃん司会で、楽しかったです。
サンタさんの水石くんと楽屋の化粧前が隣だそうで、割り箸をはさんで滑舌の練習をしているとか
いろいろ裏話も聞けて楽しかったです。

チケットが残り少なくなっているとか、3日までやっていますので是非。





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コンビニスイーツ

2016年03月29日 | グルメ
コンビニで見た目だけで買ってしまいました。



可愛い!

食べるのもったいなかったけど、食べちゃいました。

何年か前にも食べたような気もするけど。
ふわふわで美味しかったです。



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GEM CLUB

2016年03月28日 | タップ関係
GEM CLUB
2016年3月27日(日) 18時~ シアタークリエ

作・演出・振付:玉野和紀

出演:玉野和紀、中河内雅貴、相葉裕樹、植原卓也、矢田悠祐、
   高橋龍輝、荒田至法、大久保祥太郎、渡辺崇人、石川新太、
   原田優一、愛加あゆ、紫吹淳


楽しかったので、2度目も行ってきました。

今日もガウチくんたちとハイタッチができた(笑)

今回アドリブは、植原くん矢田くん。
矢田くんは休演されていたそうで、それをお詫びしたような、漫才?
(って言えるのか??)
今日はやり直しもあり、みんなが玉野さんに「時間いいの?」と聞いていたのですが、
玉野さん「今日1回公演だから、大丈夫」って。
みなさん、1回昼公演が恐ろしくなったんではないでしょうか。

毎回若手ダンサーさんは、毎回汗だくで頑張っているのですが、
実は玉野さんも凄いですよね。

だって、アラカンなのに、あの動き。
階段タップも一番上から降りてきたり、動きはまだまだ現役ですよね。

パワーバリバリ、これからも先輩として若手引っ張って欲しいな。

先週に比べるとやっぱ、盛り上がり度が高いかも。

たくさんパワーをもらえた舞台でした。
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tekkan spring live ~Something's Coming~

2016年03月27日 | ミュージカル
tekkan spring live ~Something's Coming~

2016年3月27日(日)  18:30 南青山MANDALA

出演:tekkan
ゲスト:海宝直人

Per:中丸達也

譜めくり、他:小原悠輝



久しぶりのtekkanさんライブに行ってきました。
私が久しぶりなのではなくて、tekkanさんのライブが久しぶりだったんですね。

1部は一人tick、tick...BOOM!
一人で二人の曲を歌い芝居もして、ピアノも弾いちゃうんですもの。

本当に何役もこなしてライブなのに、舞台を見ているような気分になりました。

譜めくりの悠輝くんもソンドハイムの電話相手とか、スーザン役もやってしまったりして。

ご活躍でした。ムジカラクターズとは違った一面を見ることができました。
真剣にやっているのに笑えちゃうスーザン(笑)

2部は、赤いスイトピー、オリジナル曲の「縁ゆえ」「不機嫌な昼下がり」
そのあと、ゲストの海宝直人くん登場。
その姿は、アラジンのような感じ眉毛が太くなって髪の毛もそんな感じで、肌色も褐色に。
久しぶりに見る姿は、男らしく精悍な感じでした。

tekkanさんの伴奏で森山直太朗さんの「愛し君へ」を一人で。
堂々としていて、うっとりって感じでした。

そのあと二人で、Bring Him Home あなたを忘れない を披露。
二人の声があっていえうっとりでした。

その後、tekkanさんの心の音など披露

カーテンコールラストが夢敗れて でしたけど、歌のタイトルはそうだけど敗れてないからと(笑)

いつものライブより盛りだくさんの楽しいライブでした。



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第1回東京ミュージカルフェス 夜フェス

2016年03月26日 | ミュージカル
第1回東京ミュージカルフェス 夜フェス
2016年3月26日 19時~ 紀伊国屋ホール ホワイエ

参加者 浅井さやか 清水裕明 染谷洸太 田宮華苗 田村良太 藤倉梓 角川裕明

司会  吉見由香

ライブ伴奏 小倉卓


第一回東京ミュージカルフェス。
日本にもっとミュージカル文化をということで、紀伊国屋ホールホワイエにて、日本にトニー賞は必要か?
などミュージカルに関する話をテーマに参加者がそれぞれの意見を聞くイベントに行ってきました。

今回ミュージカルをいろいろな切り口からそれぞれの立場での話を聞けて、勉強になりました。

角川さんが私の町のイベントに関わっていたのがちょっとビックリでした。

トニー賞については、みなさん大筋日本でもあって良いのかと。
でも、その選択方法にはいろいろなご意見が。

ご自身で作品を作っている浅井さん、藤倉さんはショーレースを負けず嫌いだから撮りたいと。
そののために自分が書きたい作品が書けなくなるのはどうかな??

なんて、それぞれの立場で話をされていました。

ミュージカルは1作品見るのに3時間くらいかかるし、それぞれの審査員がすべての作品を見るのは難しいとか、
いろいろな意見がありました。
みなさん、これからの日本ミュージカルを活性化するためいろいろな意見が飛び交いました。

で、客席からも質問があったり。上演時間の問題とか、役者や裏方の立場とか。

最後はミニコンサートもあって、小さな場所で濃密な時間でした。
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KOKI MITANI'S SHOW GIRL ショーガール ~こんな出会いも悪くない~

2016年03月23日 | タップ関係
KOKI MITANI's SHOW GIRL
「ショーガール」 ~こんな出会いも悪くない~

2016年3月22日 (火) 20時 千秋楽
脚本・作詞・構成・演出 三谷幸喜
作曲・編曲 荻野清子

出演 川平慈英 シルビア・グラブ

演奏
ピアノ:荻野清子
ベース:一本茂樹
パーカッション:萱谷亮一


千秋楽に行ってきました。前回も見ていますが、前回と違って今回はそのために作られたセットなのでマッチしていました。
前回のセットはセットであのセットがこんな風に変化というのが楽しかったりもしました。

老夫婦から始まり、今回新たに、料理教室。
Jちゃんは女性の先生となり登場。Jちゃんのキャラが炸裂。
スカートで足出しているんですけど、細い!顔の雰囲気と足のバランスが(笑)
Jちゃん独特の笑いとか特徴のあるキャラでした。
鍋で野菜をキャッチするところ、今日は全部成功していました。
ビアさん凄い!

前回と同じ探偵と女性とのプチコント?

最後はショータイム

いつものように二人で楽しい歌とダンス。
タップもあったり見せて聞かせてくれました。

今回演奏メンバーも参加していたり、楽しいショーでした。
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GEM CLUB

2016年03月22日 | タップ関係
GEM CLUB
2016年3月20日(日) 18時~ シアタークリエ

作・演出・振付:玉野和紀

出演:玉野和紀、中河内雅貴、相葉裕樹、植原卓也、矢田悠祐、
   高橋龍輝、荒田至法、大久保祥太郎、渡辺崇人、石川新太、
   原田優一、愛加あゆ、紫吹淳


CLUB SEVENの弟版という感じのこのGEM CLUB観てきました。
若者のエネルギッシュな感じが伝わってきたショーでした。

玉野さん、原田君 紫吹さん 愛加さん4名は若者とは違うおとなという感じで、ほか若者メンバーは
中河内くん、バッチ、についで上原くん矢田くんの4名が前で、
ほか5人がそれに次ぐ感じという感じでした。
キスマイでいうと、舞祭組が高橋くん荒田くん大久保くん渡辺くん石川くんでしょうか。
こちらのメンバーはほとんど見たことがないような感じでした。

あるCLUBのオーナーが若い子達を育てるという設定で、若者はそのショーに出るために練習しているということで、
ほんとみなさん汗だくでガンガン踊っています。

クラブセブンだと泣かポイントのプチミュージカルあるのですが、これは無くて、お笑い系。
私は、こういうふうに徹してくれた方が楽しくて好きでした。

オーナーが紫吹さんで、総支配人が玉野さん、チーフマネージャーが原田くん
原田君は若者に混じって踊ることも。

寺子屋のようなシーンでは、原田くんが先生になって、生徒になっていた玉野さんまでもハリセンでやっちゃう
なんてこともしながら、歌を聞かせてくれたり大活躍。
本当に器用ですよね。

中河内くんはリーダー的存在で、みんなを引っ張っている感じ。
この中でおそらく年長?でも、一番踊っている感じがします。

バッチは細い体で楽しそうに踊っているんで、ますます痩せちゃわないか心配です。

50音メドレーではなく、今回はメンバーの名前メドレーで、それぞれがその名前の時にフィューチャーされていました。

また、来週行きます。どんな風に進化しているか楽しみです。


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Endless SHOCK

2016年03月21日 | ミュージカル
Endless SHOCK
2016年3月21日 18時~ 帝国劇場

スタッフ
作・構成・演出=ジャニー喜多川

キャスト
堂本光一/屋良朝幸/福田悠太/松崎佑介(3月出演)/野澤祐樹/諸星翔希/岸孝良/松倉海斗/
小南満佑子/石川直/前田美波里

JAE:本多剛幸・向田翼・佐藤義夫・白崎誠也・柏木佑太・宮川連
G-ROCKETS 隅田佐知子/齋藤久美子/徳河公子/椎原夕加里
ほか

友だちにチケットを手配してもらって、もう一度見に行くことが出来ました。
手配しれくれた友だちに感謝。よかった~。
先日1400回となり、その時は市村さんが、翌日は高見沢さんがいらしていたとか。
今日は特にいらっしゃらなかったかな。

今日は2階から。床の照明とか、ダンスのフォーメーションがめちゃ綺麗に見えました。
空中のレーザーが2色だったのとか、交差されているところが素敵でした。

好きな食べ物が何故か「タイヤ」になっていました。

猫パンチやアタックで今日もステッキを飛ばしまくり。
今日は上手の前列にまで落ちてしまっていて、それも気がつかないで探してたのが可愛かった。

拾ったお客さんは光一くんに渡そうとしていたけど、松崎くん(たぶん)が受け取るようにしていました。
そこは舞台の流れを考えてなのかな。

海斗くん、可愛いけどソロはやっぱ別な方にやっていただきたいかな。
それか屋良くんひとりでいいんじゃないかなと。

チームUSAは今回も3名でした。
私は今回最後、前方 真ん中より後ろ、2階といろいろなところから見られて新しい発見がありました。
前方のドライアイスはマスクしてくなるくらい大変でした。
役者さんたちはもっとドライアイスを浴びながらあんだけ踊ったり歌ったりしているってすごいんだなと思った今回でした。



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ジキルとハイド 東京千秋楽

2016年03月21日 | ミュージカル
ジキルとハイド 東京千秋楽
2016年3月20日 13時半~ 東京国際フォーラム ホールC

原作: R・L・スティーブンソン
音楽: フランク・ワイルドホーン
脚本・詞: レスリー・ブリカッス
演出: 山田和也

出演
ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド 石丸幹二
ルーシー・ハリス       濱田めぐみ
エマ・カルー         笹本玲奈
ガブリエル・ジョン・アターソン 石川禅
サイモン・ストライド       畠中洋
執事プール           花王おさむ
ダンヴァース・カルー卿      今井清隆
ベイジングストーク大司教     宮川浩
サベージ伯爵           林アキラ
グロソップ将軍          阿部裕
アーチボルト・プループス卿    松之木天辺
ビーコンズフィールド侯爵夫人      塩田朋子

麻田キョウヤ 川島大典 杉山有大 安福毅

内田美麗 折井理子 七瀬りりこ 真記子 三木麻衣子 森実友紀

指揮: 塩田明弘


東京千秋楽行ってきました。
前回も感動しましたが、今回も凄い。
千秋楽だからというわけではないと思いますが、日々進化してその結果が今日の舞台なのだと思います。

石丸さんの「時がきた」とか鳥肌がブワーって立つ感じでした。

最後のジキルとハイドが自分の中で戦っていく様子は迫るものがありました。

ルーシーの迫力も凄くて、パワーが石丸さんかそれ以上あるので二人のソロ本当に凄いです。

アンサンブルさんたちもみなさん歌うまでハーモニーが綺麗。

そして、私の中ですごいなと思うのが舞台のセットの変換のタイミング。
ただ暗転してというだけでなく、終わりそうなところから徐々に変化があって、
ほぼ暗転なしにセットが変わっていく感じなんですよね。

セットの変化と、役者さんたちの出るタイミングが絶妙。
それに、光が上手く変わって舞台が輝きを増す感じでそちらも今回本当にすごいなと。

ラカージュオフォールのセット転換もすごいですけど、それか、それ以上だと思います。

石丸さんの研究所のセットもいろいろな科学用品が置いてあって、懐かしい乳鉢やアルコールランプの台が横になっていたり、
三角コルベン(フラスコ)とか丸底フラスコ メスシリンダー
なんとなく、何があるのか探してしまってました。
試験管の蓋がシリコン栓ではなく、金属製キャップ
水分のものなにに、ちょっとここには違和感を感じる私って。
確かに簡単に外せるし片手で操作できるから金属の方が扱いやすいですよね。
(マニアックですみません)
あの色の変化も凄いですよね。

役者さんたちのちからももちろんですが、セット照明音楽とすべてが重なって素敵な舞台ができるんだなと感じた作品でした。

千秋楽だったので、石丸さんからご挨拶ありました。
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ランチ 中国飯店

2016年03月20日 | グルメ
ランチ 中国飯店

2016年3月19日

友達とこのお店の近くでバーゲンがあったので、その帰りに寄ってきました。

お店の入口のは元巨人軍の長島さんと松井さんのお写真が。
夜なら高級で手が出ないと思うけど、ランチは私が払えるお値段。
お得に買い物できたので、その差額って感じでゆったりと食べてきました。

友達と二人で行ったのですが、ちゃんとひとりひとり取り分けてくれたのでとても食べやすかった。



前菜 ピータンがクセがなくて美味しかったんです。
クラゲもコリコリで食感がクセになりそう。
(パクチーはやっぱり苦手(笑))




ひき肉とトマトのスープ



黒酢酢豚 これ写真以上に美味しかったです。



小龍包 肉汁溢れてきました。



チャーハン



デザートタピオカ

また、バーゲンがあったときは、ここにおジャマしようかな。
もうちょっと安いコースもありましたけど、差額を考えるとこちらかなと(笑)
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