感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

押忍!ふんどし部 プレトークショー

2010年10月31日 | イベント関係
押忍!ふんどし部 プレトークショー
10/31 13時~ 山野ホール
出演:木戸邑弥・川原一馬・海老澤健次


今日は、観劇もなく暇していたので、海老澤くんのブログを見て参加してきました。

場所を適当の覚えていったので、道があっていたかわからなかったけど、思ったよりスムーズにたどり着けました
 
30分のイベントでしたが、会場は半分ぐらい埋まっていたかな。

キューブの方の司会で行われました。
 
今日はドレスコード有りというか、3人は初デートの時に着る服ってことで、木戸くんはジャケットを 一馬くんは、七分のパンツにジャケット、それに上チェックのジャケットも持ってきたけど、着ていませんでした。
 
海老ちゃんは、Gパンに白いTシャツに、赤いTOPのネックレスに黒い皮ジャンでした。

3人のプロフィールなどを聞き、押忍ふんどし部の話などもありました。
このふんどし部って、てっきり相撲と関係があると思っていましたが、違ったんですね。

ふんどし部であって、相撲とは関係ないとのこと。完全に間違ってました私。

そして、3人の見所ですが、木戸くんはダンス、川原くんは登場シーン、海老ちゃんは暴れっぷりを見て欲しいとのことでした。
 
「押忍!ふんどし部」は、新納慎也さんご出演のアジアンスイーツ公演とか、会社でのイベントとばっちりかぶってしまい一回しか行けませんが、今回お話を聞けたので、こちらも楽しみになりました!

11月は忙しそうだわ。



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ウエディングシンガー

2010年10月30日 | 新 納 さん出演
東宝のHPが新しくなりましたね。ウエディングシンガーの動画も加わりました。
新納慎也さんの動くジョージもちょっとですが見られます!
ロージーとのラップシーンもちょっとあるし。
楽しい気分がよみがえってきますね!

東宝でのチケット取り扱いも来月から。
楽しみですね。

東宝HPはこちら

名古屋の中日劇場は 4/8-10です。

ここ、ちょうど学会展示の手伝いがありそうな
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源氏物語×大黒摩季songs~ボクは、十二単に恋をする~

2010年10月29日 | ミュージカル
源氏物語×大黒摩季songs~ボクは、十二単に恋をする~

10/29 19時~ 天王洲アイル 銀河劇場
脚本・演出 岡本貴也

出演:紫吹淳 駒田一

   中澤裕子 宇野実彩子 青柳塁斗 鈴木勝吾 須藤温子 黒木マリナ 松下萌子小野賢章
   川上ジュリア(JURIAN BEAT CRISIS) 大月さゆSHUN 飯尾麻耶 DAIZO 柿弘美 阿部みさと 保田圭
 

源氏物語になぞられたお話を、現代風にして
大黒摩季さんの歌に載せてというミュージカルというかそんな感じの舞台でした

紫吹さんは、ここで「私の頭の中の消しゴム」を見たばかりのような気がしますが、もうこの舞台なんですね
紫吹さん演じる、光源氏が、藤壺がちゃんと出てくるんですよね。

でも、歴史苦手だった私はちゃんとストーリーをわかってなかったので、理解度ちょっと低目かも。
歴史がわかっていれば、もっと楽しめたかも知れませんね!
 
2部の最初に「夏が来る」を保田圭さんが歌いにいらしていました。
ぱっくり背中が大きく開いた赤いミニのワンピースが可愛かったです。
あんなワンピース着てみたいけど、背中にはまだまだお肉がたっぷりなので無理だわ(笑)

紫吹さんの男役は、やっぱりはまりますね。
中澤さんもプロティンダイエットで痩せられて、すごく線が細くてうらやましかったわ。

駒田さんの歌と笑いのセンスは健在でした。
 
今回の、舞台でちょっと気になったのは、現代風といいつつ、衣装が男女でだいぶ違うんです。
源氏家は今は銀行を経営ってことなので、ここに勤める女性は事務服系。
 
源氏の妻たちは、なんとなくホステスさんのようなドレス
(通っているクラブのママさんたちもそんなドレス)でした。

でも、男性は、光も頭の中将は、昔の衣装をアレンジした感じなので、男女ばらばらなんですよね。

出来ればどちらかに統一して欲しかったかな。そのほうが見やすかったと思いますね。
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DNS woman ソイフィットプロテインバー

2010年10月28日 | モラタメ


DNS woman ソイフィットプロテインバー

モラタメさんのサイトで、こちらをいただき試してみました。
ちょっと甘くて、結構ボリュームがありました。
 
ジムに行って、筋トレとかも少ししているので、このようなプロテインバーで
たんぱく質を補給して、脂肪が蓄積しないようにしないとね!
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黒の奇跡

2010年10月28日 | グルメ

最近、サーキットトレーニングに行っても、ちょっと停滞気味の私。
 
そのトレーニングで売っていた、「黒の奇跡」を買って飲んでます!

このお茶とても人気があるそうで(私は知らなかったです)

このお茶「黒烏龍」「ルイボス」「桑の葉」「サラシア」
試飲したときに癖もなく、飲みやすかったので、早速購入して飲み始めました。

お通じのほうは、まだ実感がないのですが、結構小さいほうは近くなって代謝がいい感じです。
これから一ヶ月続けてみて、成果報告しますね!

成果はいかに??
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カエサル

2010年10月26日 | ストレートプレイ
カエサル
10/26 18時半~ 日生劇場 千秋楽前
【原作】塩野七生「ローマ人の物語」(新潮社刊)
【脚本】齋藤雅文
【演出】栗山民也

【出演】松本幸四郎 小澤征悦 小島聖 小西遼生 瑳川哲朗
   勝部演之 水野美紀 渡辺いっけい 高橋惠子 他

「ブルータスお前もか」という台詞で有名な、このカエサルを見てきました。
でも、この舞台ではこの台詞は無いし、暗殺のシーンはその後の流れで理解するような演出でした。
 
松本幸四郎さん主役ということで、客席の年齢層が高いわ。
三頭政治とか、カティリナ事件とか私には普段なじみの無い言葉が多くて、理解するのに結構大変でした。
(理解できたか不安。。。)

小西君出番少ないのですが、歌わないと(失礼でごめんなさい)とってもりりしくて素敵。
本当に端正な顔立ちなんですね。
 
高橋さんの愛人役もなんだかぴったりな感じ。

渡辺いっけいさんのキケロ(カエサルを裏切ったり、くっついたりといろいろ)の変貌とか苦悩とかも凄くうまくて伝わってきました。

幸四郎さんは、背中での演技も素敵で、やっぱり存在感強いですね。
 
瑳川さんのポンペイウスもシェークスピアの舞台のようでかっこいいです。

カエサルは、ポンペイウスに自分の政治というか権力のために娘を嫁に出しちゃうんですけど、
こんな時代から、政略結婚ってあったんですね。(今もあるのかなぁぁ)
 
あまり、普段見ない分野ですが、いろいろ演技などや台詞回しなど舞台によってずいぶん違うのねと感じる作品でした。

2回見るか、ちゃんと原作を理解すれば、理解がもっと深まったと思うわ
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ADACHI JAZZ BAND

2010年10月25日 | ライブ
ADACHI JAZZ BAND
10/24 19時~ カフェ・クレール 西新井 

演奏
tb.西田幹 p.安井さち子 b.芹澤シゲキ ds.山村牧人 perc.石川武 sax.加塩人嗣 fl.北沢りか vo.Mina ds.神田亮 cl.熊倉未佐子


MIKADO後、西新井まで、行って来ました。今日は同窓会を兼ねていて、このメンバーの一人が私と同級生なんです。
(お互いの年齢のため内緒ってことで

このJAZZバンドではありますが、パーカッションが多くてラテン系の曲やアレンジが多かったですね
タイトルのとおり、足立区近くに住む方や、引っ越してしまった方(?)などでのバンドです。

ベースの芹澤は、新納さんご出演のトライアングルでも演奏されていましたよね。

安井さち子さんが、調布から足立区へ引越しされたということで、今回は彼女をフューチャリングした選曲で、オリジナル曲などをベースとパーカッションとピアノで演奏する曲もありました。
 
このお店のお嬢さんとか、学生さんも曲内のソロに参加するなどアットホームなライブでした。
 
私の同級生ももちろん活躍!汗かきかき頑張ってました!
saxの方のタンギング(って言うんだっけ?用語忘れてます)が素敵でした。
 
また、彼のライブなんかがあれば行ってみたいなぁぁ。

ただ、西新井はちょっと遠いわ
 
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MIKADO(ミカド)

2010年10月24日 | ミュージカル
MIKADO(ミカド)
~歌と語りのジャパニーズコメディ~

10/24 13時~ ソノリウム
出演者:小西のりゆき:ココ(ティティブの街の死刑執行人)
      荒木里香:カティーシャ(ナンキプーを愛する中年熟女)ピープボー(ヤムヤムの友達) 二役 
       tekkan :ナンキプー(旅回り歌手に変装した皇太子)
     中川菜緒子:ヤムヤム(ココの被後見人)
   やまぐちあきこ:ピティシン(ヤムヤムの友達)
     笠嶋俊秀 :プーバー(各省兼任の何でも大臣)
     三戸大久 :ミカド(日本で一番偉い人、自分が法律)
ピアノ:YUKA
活弁士:林家久蔵


今日が千秋楽で終わってしまうのが、もったいないですね~。
tekkanプロデュース企画のひとつです。

これは、オペレッタを元に創られたようでそのMIKADOを、日本に置き換え、活弁士の説明や映像を交えて演じる舞台でした。
 
映画やケラさんの舞台のように映像で出演者を紹介する映像が流れました。
この映像、この前のブーゲンビリアのように、バックを映像にして白い背景がいろいろな場面にかわります。
 
今回はYUKAさんのピアノ、そして皆さんのナマウタのみで(ノーマイクです)進んでいきます。
皆さん歌がうまくて凄いですね。鳥肌出るぐらい迫力ありました。
 
中川さんの超ソプラノの迫力、笠嶋さんの低音の魅力、tekkanさん、やまぐちさん、荒木さん、小西さんとのコーラスもとっても素敵でした。

 
いつものミュージカルと違い、結構曲が長く、ソロがそれぞれにたっぷりと聞けるような感じなんですよね。
それだけ、聞きほれられるチャンスが。

所狭しと、舞台以外も使い私の近くでも歌ってくれて、目があったような感じで目が星になってました。

たった、7人で演じているとは思えないぐらい重厚なハーモニーでした。

歌を聞かせるだけじゃなくて、映像も含めて楽しく笑えるところもあり、とっても楽しかったですね!
泣かせる舞台を作るのは簡単だけど、楽しく笑えるのって本当に大変だと聞きます。
 
今回はちょっとした一言やしぐさの楽しさも加わって、飽きずに楽しめる音楽劇でした

ちょっと残念だったのは、上から見たのですが、遅刻してきた人が入るたびに集中力が途切れちゃうこと。
出入り口が真ん中辺りで一箇所だけで、役者さんと同じところから遅刻した人が入ってきます。
「ラブレターズ」のように幕間には入れないようにしてしまったほうがいいと思うけど、そんな強気なことはいえないかしら(笑)
 
今日は山田和也さんや岡さんも観劇の贅沢な客席でした
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冷凍食品セミナー

2010年10月21日 | イベント関係
冷凍食品セミナー
10/21 11時~ ゆうぽうと
 
今日はお友達の当選に便乗させていただき、「美味しい冷凍食品特別セミナー・試食会」に参加しました。

第1部は江上栄子先生のセミナー「やっぱり美味しい、冷凍食品」
江上先生は、別なイベントで当選して、料理教室に参加させていただいたり、何度かお話を聞いてていましたが、
いつも笑顔が素敵で、私の母より年上ぐらいなのに、(もう亡くなってますが)すごくしっかりとしていて、可愛いな方ですね
時代の流れを取り入れながら、冷凍食品は、いまや生活に欠かせないものになっているというお話でした。
必要な分だけ取り出せるし、野菜なんかも無駄がないし、冷凍の技術の進歩で、おいしいというお話。
確かに、うどんなんて、冷蔵より冷凍のほうがおいしいですよね。

第2部は、待ちに待った試食
12時過ぎていたので、おなかも結構空いていたので、かなり食べました。
ご飯やパン、パスタ類が多くて、パスタも今の冷凍は、アルデンテでおいしかったです。
普段はピラフやパスタが冷凍食品では多いのですが、お弁当用の冷凍食品をパンにはさんでいたり、
サラダに切って入れていたりと、使い方次第で夕飯にもなりそうでした。
 
今の冷凍食品は揚げ物でも油を使っていないとか、カロリー控えめとか、私が自分で作るよりよりヘルシーな商品もあるので、上手につきあっていきたいですね。
 
シルシルミシルでやっていた、冷凍のたい焼きや今川焼きもあり、試食おいしくいただきました。
 
今日は会社休んでの参加でしたけど、当たらないと行けないものね。
懸賞最近は観劇以外出していないので、誘っていただき感謝です!
 
帰ったら1kgぐらい太ってました。
トレーニングでそろそろ計測なのですが、ためしに体重計乗ったら重かったので、
来週かなぁぁ(笑)
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ファンタスティックス

2010年10月20日 | ミュージカル
ファンタスティックス
10/20 19時~ bunkamuraコクーン

脚本・作詞: トム・ジョーンズ
作曲: ハーヴェイ・シュミット
演出・振付: 宮本亜門

出演:ナレーター (エル・ガヨ):鹿賀丈史
青年 (マット):田代万里生 少女 (ルイザ):神田沙也加
青年の父 (ハックルビー):斉藤 暁 少女の父 (ベロミー):モト冬樹
旅芸人、老俳優 (ヘンリー):二瓶鮫一 旅芸人、死ぬ男 (モーティマー):矢部太郎(カラテカ)
黙者 (ミュート):蔡 暁強(ツァイ シャオチャン) 他


今日は、ちょうど新宿で打ち合わせがあり(仕事で)そのまま渋谷へ。
ファンタスティックスは、初見。内容はなんとなく(前半部分)知っていたのですが、後半はこうだったんだ~、みたいな感じ。
 
鹿賀さんの、「トライ・トゥ・リメンバー」は絶品でした。
で、びっくりしたのは、斉藤さんのダンスと歌。モトさんは歌が素敵なのは物まね番組などで周知のとおりですが、
斉藤さんは、体も結構身軽で、歌も、ばっちり。なんだか、今まで歌を聞いてなかったのがもったいないぐらいでした

ぜひ、ミュージカルなどにも出演して欲しいなぁ。テナルディエとかも見たいかも。

田代くんも、沙也加ちゃんペアも素敵。すんごく長いキスシーンもかわいい感じでしたし、二人のハーモニーも可愛かったですね。

矢部さんの死ぬ男も、頑張ってました。

そして、黙者という蔡さんが大活躍。二人の家の間の壁という設定でかなり長い間棒持っていたり、ダンスなどをところどころで入れながらひし形の舞台に、箱を置いたり、棒に上ったりと大活躍です。
腕の筋肉とかものすごくて、うっとりって感じです。
 
内容的には、ウエストサイドストーリーとキャンディードを足したような話ですけど、楽しく魅せてくれるし、トライトゥリメンバーも聞けて満足かな。
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