感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

tick,tick...BOOM

2006年10月30日 | ミュージカル

10/30 19時~ 世田谷パブリックシアター
出演:山本耕史 愛内里菜 ゲイリー・アドキンス

「RENT」の作者ジョナサン・ラーソンの作品とガラコンで見た
山本さんのRENTの歌に惚れて、行ってきました。
RENTもですが、歌がすごくいいですね。
山本さんの声にばっちりあっているし、バンドにえがわとぶをさん
ロックの魂を感じる素敵な舞台でした

ストーリーは30歳を目前にしたジョナサンは将来に不安を感じていた。
ルームメイトは俳優の道を諦めビジネスマンに転進し成功、
恋人は結婚を望んでいる。そんな時期ジョナサンの頭の中では
チック、タックブーン・・・時計の音が鳴り響いている。
誕生日前のある日、彼は集大成のミュージカルのワークショップへ望む。
といった内容でした。

愛内さんは舞台初らしく、歌手だから歌はいいけど
他は残念ながら・・・。特に台詞の声がぶりっこで
ちょっと最初ひいてしまいました。

ペテン師の奥菜さんはその逆・・・どちらがいいのかな???

RENTは、来月観にいくのですが、この背景を感じながら見ると
映画以上に深く入ってきそうです。
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AKURO 悪路

2006年10月29日 | ミュージカル

10/29 12時~ サンシャイン劇場 楽日
出演:坂元健児・吉野圭吾・彩輝 なお・駒田 一・今 拓哉・平澤 智・藤本隆宏・ 西村直人・川本昭彦・福永吉洋・平野 亙・武智健二・藤森真貴 ・中塚皓平他

25日は2Fでの観劇で距離を感じたりしたんですが、今日は近くてしかもドセンターの前の方だったのですごく良く見えました

人物の関係も前回よりわかったし、いろいろな方々の区別もつくようになりました。最後の結末がわかっていたので、最後になるのが辛いような・・・

最後の戦いが結構長く続くので(浪人街のような感じ)それぞれの役者さんに見せ場があるからだと思うのですが、隣の女性もそこは爆睡していました。(気持ちはわかるような)女性だとちょっと飽きてしまうので、もう少しこの辺がすっきりしていたらよかったですね。
それにしても、みんなかなり動くので、これをマチソワでするなんて信じられないわ。私ならワンシーンでも息切れしそう・・・。

実は私は今さんって、「SHOCK」のときに初めてみたのですが(この舞台で今さんってのは珍しいですよね)その時にバク転した今さんを見て凄い!!って思ったのですが、今回も殺陣が思っていたよりうまくてびっくりでした。

私の好きなシーンは、「信じなければはじまらない」というあたりです。
なんだか勇気がわいてきます。

(本当は千秋楽マチソワ予定だったのですが、多忙にて諦めました。。。楽も見ておきたかったわ)
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mirror

2006年10月28日 | ライブ

10/28 18時~ 横浜アリーナ
堂本光一 (MA)

あ~久しぶりに汗かいた
でも、とっても心地よい疲れなんです。

このコンサート一緒に行く予定だった友人に不幸があり
一人で行くことになってしまったのですが、
チケットをお譲りした方も世代も近く話もあったので、
楽しく過ごすことが出来ました。
観劇は一人でも全然大丈夫なんだけど、
こういったコンサートはまだ、友達と行きたいという感じです

今日は、mirrorのアルバム曲中心だったのでkinkiの曲はなし。
でも、MAがサポートについていてくれたの本当に光一君も
安心している感じでとってもして、息もダンスもぴったりで
楽しかったです

マイお気に入りの町田くんも大好きな光一君と一緒にステージに出ることを
本当に心から楽しんでいるその姿が私も嬉しかったです。

途中で客席参加型で一緒に踊るところがあるのですが
これが毎回秋山君が考えるのですが、振りがいまいちで
みんなでブーイング!あまりにみんながブーイングするので、
「今日はやらないぞ!」なんて言い出したり。
これも、ま楽しかったです

アンコールではみんなで一緒にガンガンジャンプして
その前もオールスタンディング足が棒状態だったんですが、
年甲斐もなく最後まで頑張ってジャンプしてヘロヘロだったのですが、
燃え尽きたというか、一体感がすごくてとっても楽しかったです。
いい思い出が出来ました

友達がこれなくて残念でしたが友達の分まで
楽しんできました。

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同行者大募集!!

2006年10月27日 | ライブ

10/28 18時~ 横浜アリーナで堂本光一くんのソロコンサートに行く予定です。

一緒に行く予定だった友達に不幸がありいけなくなってしまいました。
同行者大大大募集中です!

他サイトでも掲載していますが、こちらにも掲載させていただきました。
興味がありましたら、レスいただくか、メールください。

7000円→5,000円でいかがでしょうか?
(もう少し安くならって方も相談に応じますよ)

席はアリーナBブロック6列80番台です。

よろしくお願いします!!

他で同行者がみつかりました
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AKURO

2006年10月26日 | ミュージカル

10/25 19時~ サンシャイン劇場
出演:坂元健児・吉野圭吾・彩輝 なお・駒田 一・今 拓哉・平澤 智・藤本隆宏・ 西村直人・川本昭彦・福永吉洋・平野 亙・武智健二・藤森真貴 ・中塚皓平他

本当は29日のみだったのですが、友達に誘われて行って来ました。今日は2F席からだったのですが、迫力は2Fにも伝わってきました。でも、1Fならきっともっと凄いんでしょうね。出演者がかなり多いので、上から見ても舞台狭しと動きまわり、かなりの人数なので、よく怪我をされないと、感心。

お話は、大和朝廷の時代、陸奥城に、降伏した蝦夷たちの監督のため、安倍高麿が赴任した。
そこで彼は、大将軍・坂上田村麻呂より、蝦夷の隠れ里「鉄の谷」を見つけるよう
極秘指令を受ける。高麿の前に現れる謎の若者。その若者の導きで高麿は、「鉄の谷」に入り、そこで本当の田村麻呂と蝦夷の関係を知る。
といった、内容。
坂上田村麻呂は、実は親の田舎の方の方で、蝦夷征伐へ行ったいった話は聞いたことがあったので、なじみがあったのですが、私が聞いた話とイメージが違っていて最初ちょっと戸惑いました。(野口英世の伝記と「遠き落日」の英世の時もショックでしたが)

今回殺陣がかっこよかったですね。GODSPELLに出演していた中塚君もアンサンブルで出演していたのですが、大勢いたアンサンブルでもGODで何度も見ていたので2Fからでもすぐにわかりました。なんだかとても成長したようで、なんだか親の気分で見ていました。
圭吾君は相変わらず美しく、独特のオーラが出ていました。新納さんとかぶる部分も多かったです。
次は楽日マチソワ・・・。どのように変化しているか楽しみです。


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Friendship 友情―未来をください―

2006年10月24日 | ミュージカル

10/24 19時~ 博品館劇場
出演:岡まゆみ、治田敦、真丘奈央、細見大輔、佐藤蛾次郎、
   水澤心吾、瀬戸内美八、伊吹吾郎 他

今日はお友達に誘っていただき、行ってきました。
自由席だったので、観劇の醍醐味(?)最前列で観劇しました。

お話は、白血病を発症した少女が、骨髄移植を待ちつつ
東京へ転校し、そこでのクラスメートとの友情などをからめた
かなりメッセージ性の強い作品でした。
この少女の他に「暗い」といじめられている女の子
家庭は裕福だけど、親子関係がうまくいかず不良となっている男の子
などもからめ、ストーリーは展開されていきました。

俳優さん・女優さんのほか、中学生役の少年少女の方たちの
体当たりの演技が圧巻でした。
役の為とはいえ、あそこまでやるとは・・・・。

いつもテナルディエの妻役でおなじみの瀬戸内さんも、
同じ継母役ではあるけれど、もっと心優しい役でご出演されていました。

私の会社でもバンク関係の仕事はしているので、
なんとなく、他人事とは思えず見入っていました。

会場に空席が多かったので、メッセージ性の強い舞台ですから
中・高生などに見ていただければ・・・というか、
そういった学校で演じられるのもいいかな・・・と、感じました
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あのやさしい夜の中へ

2006年10月22日 | ストレートプレイ

10/21 14時~ 紀伊國屋サザンシアター
出演:水谷貞雄、倉野章子、石田登星、佐古真弓、佐々木睦

ともだちと円相でお腹が苦しくなるほど食べた後行ったのでかなり眠気も襲ってきそうな状況で行きました。

お話は、最期のときを静かに迎えようとしている頑固な老作家、過去を振り返り、彼はひとつの決断をする。それは、このまま面倒老いていく面倒を見てもらうより、殺してもらおうと・・・。年若い妻やかつて捨てた息子への複雑な思い、しかし人生はままならず、事態は思わぬ方向へ。
「あのやさしい夜のなかへそっとはいってはいけない」ディラン・トマスの詩が意味するものなどを語りながら、人生の最期を考えさせられるようなお話でした。

今回の訳は、小田島恒志さん、この方ってあのシェークスピアの訳で有名な小田島雄志さんの息子さんらしいです

今回ベテランの役者さんが多かったので見ていて安心でした。
佐古真弓さんは、若い方なのですが、どこかで見たことがあるな??と
思い調べてみたら文学座で「エスペランド」などにも出演されていました。
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プラダを着た悪魔

2006年10月21日 | 映画

10/20 19時半~ あみゅーたちかわ

友達に試写会を譲っていただき、会社の友達と行ってきました。

予備知識はなかったのですが、とても楽しめました。
ジャーナリスト志望でNYにやってきた女性が
ひょんなことからファッション雑誌の悪魔のような編集長に
つくことになって・・・

というお話。
ファッション雑誌なので、もう、洋服がみんなすごいんです。
スタイルも凄いし、洋服のセンスもみんなとても凄い!

まだ、試写会なのであまり内容を言うのもなんですが、
ファッション好きな方なら、洋服を見るだけでもいいかも。

そうそう、レントに出演されていた、レズの女の子が
こちらでも、主人公のお友達で出演されていました。
(名前がわからない・・・)
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怪談「色彩間焼豆」

2006年10月18日 | ストレートプレイ

10/18 19時~ 新宿シアターモリエール
劇団未来劇場

ストーリーは、鶴屋南北(つるやなんぼく)作の歌舞伎の匂い漂う怪談でした。
葬儀屋より、女好き&麻雀狂いの久保田金吾に、妙な仕事が舞い込みました。
麻雀で馬鹿ヅキの瞬間に、美女からご主人の葬儀の依頼主。遺言が、奥さんを、口説いて欲しいと言うので、金吾はもう夢見のよう。これに、亡くなったご主人の種違いの兄弟や、奥さんの前の旦那・遠くのマンションから覗いている覗きの男などがからまり、いろいろ複雑にからみます。

ちょっと冷房が効いていて寒かったのであまり集中して見られず
途中睡魔もあったりしながらも、結構淡々と進んでいくので
(最後のオチで怪談だと気づく)ちょっと中だるみのような状態も
ありましたが、なかなか楽しめました。
人間関係がちょっと複雑なので、出なくてもとくに影響なかったり、
ここまで関係複雑にしなくてもいいのでは??
という思いも残りました。
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夜のピクニック

2006年10月16日 | 映画

10/16 立川シネマシティにて

話題にもなっていたし、GODSPELLに出演していた海老澤さんもご出演ということで、今日観にいってきました。
話大きな波はなく淡々と進んでいきます。
好きだけど、無視しちゃっていて話も出来ない二人。
24時間で80km歩く歩行祭を通じで、青春・友情を描いたお話でした。

実は・・・主役の女の子が私な苦手なタイプで話にあまり感情移入が出来ず
すがすがしい感じでしたが、評判ほどのよさは感じられませんでした。
(何処がとは言いがたいのですが、目つきとかおでこの感じかな。)

海老ちゃんは、ある女の子にふられてしまった野球部のエースという
設定ですが、私が気がついたシーンは2箇所ぐらいかな??
ちょっと寂しかったです。

超久しぶりに自腹で観た映画。
夜だったのでかなり少ない人数でしたので
広々ゆったり快適に鑑賞できました。
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