感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

8月の観劇を振り返って

2006年08月31日 | 気の向くままに(その他)
8月も今日で終わりですね。
最初の予定では、観劇は5本のはずだったのに、
友達に誘っていただいたり、自分で増やしたりして
結局12本にもなっていました

大人しくしているつもりでも、私には無理なんですね。

リーディングと分類される「百物語」と「下町日和」
どちらも、役者さんが読んでくれるのでとても迫力がありました。

来日ミュージカルとして「ムーヴィングアウト」「シザーハンズ」
期待が大きすぎてちょっと・・・という感じもしますが、
ストーリーはどちらもよかったですね。

はじめてみた「テニミュー」や「フォーリーブスライブ」どちらも
今まで踏み入れたことのない世界でしたが、それぞれそこに存在して
支持されていく理由がなんとなくわかったような感じがしました。

子供向けミュージカル「ピッピ」「赤毛のアン」どちらも
子供だけでなく、大人も楽しめるしっかりした作り&ストーリーで
いつまでも、子供だけでなく大人にも愛される作品だなぁと感じました。

ストレートプレイの「噂の男」「ニコラスマクファーソン」
「小鹿物語」「詩人の恋」
ストレートプレイでも、いろいろありましたが、
やっぱり私は楽しいお話が好きなんだなぁぁって再確認しました

来月の予定も、地味目ですがまた、私の性格だから
知らない間に増えているのかな??
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

詩人の恋

2006年08月29日 | ストレートプレイ

8/29 19時~ 本多劇場
出演:加藤健一 畠中洋

今日は、会社帰りにダッシュして行って来ました。
会場にはA6○さんが娘さんといらっしゃっていました。
平日のせいか空席も目立っていました。
客層もいつもの舞台に比べるとかなり上のような感じでした

ちょっとハード観劇だったので、お話は省略しますが、
ナチやユダヤ人などの問題も絡んできて、重たい感じだったのですが、
最後の二人のハーモニーは絶品です!

畠中さんも凄くうまいと思っていたのですが、
それ以上の加藤さん(実は初かも・・・)の歌声にやられそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フォーリーブス

2006年08月28日 | ライブ

8/27 18時~ 中野サンプラザ

いやぁぁ、びっくりした、本当にカルチャーショックってこれね
こんな世界があったとは・・・

元祖ジャニーズを思い出しましたよ。
キンキのコンサートなどにはいつも行っているので
ペンライトも慣れたものでしたが、
今日のみんなはペンライトの数やつけているものが異常に多いの。
手も、肘のあたりから、何かつけていて輝いているし
首にも耳にもきらきら
感電しないのかしらと、心配するぐらい
みんな電飾を盛ってます・・・

渋谷のヤマンバとかって、化粧を盛るって言うでしょ。
それの電飾版なんです
それを、私より年上のお姉さまというか、
ヨン様ファンぐらいの皆様がなさっているんですよ。
友達と、最初は目をまるくして、ステージより客席のそちらが
気になって仕方ありませんでした。

ちなみに、
青山さん 緑色、北さん 青色
おりもさん 黄色、江木さん 赤色
と、それぞれ色が決まっています。(たぶんあっているはず)
青と緑が多いように思ったけど、赤つけている人は
上半身全部電飾で飾っているような人もいました。

ライブは夏祭りという感じで、最初ははっぴに太鼓から。
スクールメイツジュニアの方々とともに登場。
日本の夏の歌を歌ってくれた後、
ジャニーズメドレー(元祖ジャニーズって彼らだったのよね)
KAT-TUNやSMAPなどの曲も若々しく
歌って踊ってくれました。
コーちゃんのバク転(たぶん57歳でバク転したり、
昔のようなアイドルのままでいるのは彼だけでしょう)
まで見られて幸せな気分でした。

4人の歌とダンスでたくさんのパワーを貰った感じがしました。
いい意味のカルチャーショック。
また、機会があったら楽しんでみたいと思います。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

出口のない海

2006年08月27日 | 映画

8/26 18時半~ 朝日ホール (試写会)
出演:市川海老蔵 他

アスパラクラブの招待で行ってきました。
この頃お出かけ続きで体力的限界なので、簡単な報告のみです。

試写会で公開前なので、ネタバレはしませんが、
私はこういった人たちがいたのを実は知りませんでした。

言葉の端々に平和について考えさせられるメッセージが込められていました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小鹿物語

2006年08月26日 | ストレートプレイ

8/24 19時~ シアターコクーン
出演:明石家さんま 真矢みき 山西 惇 温水洋一 中山祐一朗 八十田勇一
    水沼 健 森下じんせい  新谷真弓  生瀬勝久

笑いすぎたぁぁ・・・。
これが本当の感想。物語はお話がしっかり出来ているのに、
知らない間に、さんまさんの人徳(?)か
アドリブなのかと思うぐらい、笑いが凄いんです。
これ、前の奥さんがみたら怒られそうなくらい

個性豊かな役者さんたちが、それぞれの個性を生かしつつ、
楽しくのびのびと演じていました。

さんまさんの日替わりと思われるアドリブで、生瀬さんにも笑いが。。。
この舞台は、男性のお客さんがいつもより多くて
笑っている方も男性が多かったような。。。
かなり個性的な笑いをされるかたに、ちょっとひきなからも、
私も日常を忘れて、楽しませてもらいました。

最後はほろりとしますが、楽しい舞台でした。


コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

赤毛のアン

2006年08月25日 | ミュージカル

8/24 15時~ 新宿文化センター
ST化学プレゼンツ
出演:華原朋美 坂上二郎 旺なつき 大和田りつこ 
   亜沙美樹 秋山エリサ 原田優一 他

3年続けて当選して楽しんでいます。
去年もアンが朋ちゃんだったのですが、去年はわざとらしく
声を作ってあまりに幼くしている感じがして(失礼
歌はうまかったけど、ちょっと・・・って感じが
ありましたが、今年はそういったところが払拭されてすごく良くなっていました。

二郎さんは、脳梗塞後の舞台でしたが、まだちょっと残っているのかな?
いつもマシュウが居るシーンも少しカットされて、少な目の役でした。
他の出演者も今回みんな良くて、GODSPELLに出演されていた
秋山エリサちゃんも、黒髪が最初違和感というか黒髪でエリサちゃんと
気がつかなかった。でも、ミニーメイのお姉さん、アンの心の友という
役どころをうまく頑張っていました。
ベガーズオペラなどで活躍された原田くんも、さわやかに好演されていて
ソロでは拍手もたくさん貰っていて、さらに成長した感じでした。

ストーリーはおなじみなので、省略しますが、
本当に心洗うミュージカルでした。

お土産:冷蔵庫用脱臭剤 洗浄炭 エアウオッシュ どこでも消臭プラグ
ミュージカルも見れて、お土産もいただける素敵な企画です。

今年はST化学60周年記念でオケが入っていて豪華になっていました。
やっぱ生の演奏はいいですね。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ピッピ

2006年08月20日 | ミュージカル
時々
8/20 17時~ 世田谷パブリックシアター
出演:篠原ともえ 団時朗 大浦みずき 他

縁あって、見てきました。
タイトルなどは何年か前から知っていたけど、観るのは初めてでした。
今日は結構前の方だったので、ちょっと残念なものが見えてしまいました。
歌のとき、歌ってないものが何箇所かあるんですよ。。。
せっかくのミュージカルなんだから、歌って欲しかったなぁぁ。
某ミュージカルを先日観にいったときも、前の方で、
地声とテープの声両方聞こえたときは興さめしました。
今日は地声は聞こえないけど、あきらかに台詞などと音が違うのでバレバレ。
せっかく生の舞台なのですので、オケはなくても歌は聞かせてほしかった
先生役の女性をどこかで見たことが何度もあるような気がして
友達に話したら、彼女も同じ・・・
そう、キャラメルボックスの女優さんでした。
いつもは、ボケのようなこともやっているのですが、今日は先生らしく
普通の演技でした。
大浦さんは、もっとダンスが見たかったけど、役どころで仕方ないですよね。
でも、会場は彼女のファンらしき私と同じかそれ以上の女性が
多かったですね。客席に登場するなんてサービスもありました。

最後ほろりとするような構成でお子様でもわかりやすく
入りやすい舞台でした。

そうそう、舞台美術は松井るみさんでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

エミール・ガレとドーム兄弟 ほか

2006年08月19日 | 美術館関係

エミール・ガレとドーム兄弟 bunkamura
ポップアート 損保ジャパン東郷青児美術館

とろけるような暑い中、美術館めぐりをしてきました。
新聞や雑誌で招待券が当たっていたのですが、
なかなかいく機会がなく、一気にめぐってきました。

ガレやドーム兄弟は、ガラスの花瓶やランプの傘・器など
テレビのお宝鑑定でみるような芸術品がいっぱい!
暑いけど、美術館の中は涼しいし、結構人も多かったですね。
目の保養ができました

その後新宿へ移動・・・・

東郷青児美術館はビルの上にあるのですが、
神宮球場や六本木ヒルズなど、ここからのロケーションも最高です。
いつも作品を見る前に、ここから眺めるのも
芸術のひとつでは・・・なんて思ってます。

ポップアートは、ウォーホールやリキテンスタイン
新人さんの作品まで、キャンベルスープやマリリンモンローのは
何度か別な美術館でも見たことがあったのですが、
新人さんのポップアートも凄いです。
ドット柄のようになっているのですが、その一つ一つが
すべて人の顔の写真が小さく切られて貼ってあったり、
おもちゃを人が苦悩するように見えるよう並べて写真をとって、
いるんですが、この中に自分の名前のパズルやアンパンマンと
その仲間達やスパイダーまんなどお馴染みのおもちゃもあったり。
遠くから見るとこのおもちゃで人の顔を表現しているんですよね
気の遠くなるような作業ですよね

最後にいつものようにゴッホのひまわりやセザンヌのりんごとナプキン
ゴーギャンの並木路などを見て本日の目の保養は終了

今、任天堂DSで脳トレをやっていて、
そこで絵を描いたりする訓練もあるのですが、
私ってこんなに絵を見るのが好きでも
センスゼロだよなぁぁ、、とヾ(_ _。)ハンセイ…
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

噂の男

2006年08月18日 | ストレートプレイ

8/18 19時~ パルコ劇場
演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:堺雅人、橋本じゅん、八嶋智人、山内圭哉、橋本さとし 他

いやぁぁ、やっぱりケラさんらしく最後はシュールでした。
休憩なしの150分もそんなに長く感じませんでした。
ケラさん苦手なお友達と行ったので、彼女はあまりシュールな
笑いや虐待のようなシーンは苦手なのですが、今日はお気に入りの
堺さんが出演したせいか彼女も楽しんでいました

大阪の吉本のようなお笑いの劇場の舞台前室のような場所で
繰り広げられるお話。
堺さんはホモのマネージャー(のちに支配人)
八嶋さんはお笑い好きのボイラー技師(父がお笑い芸人)
橋本ペアは超売れっ子漫才コンビで、マネージャーが堺さん。
山内さんは、ピン芸人。
橋本さとしさんが劇場ボイラー室の事故で亡くなって13回忌という
今と、昔がいったりきたりで解かりにくくなりそうなところを、
ヒカリや登場人物でうまく切り替えていました。
橋本ペアの漫才コンビは、漫才師以上に面白い笑いで
ニコラスマクファーソン以上に笑いました。
楽しい舞台もどんどん人が死に、シュールになっていくのですが、
そんな中でも笑いがあり、それが悲しみをより感じるような
うまく表現できないけど、そんな感じです。

コネタ満載で、毎回いろいろアドリブが飛び交っていると思うのですが、
今日もめちゃめちゃ楽しくって、橋本じゅんさんの言った言葉で
山内さんがめちゃめちゃ受けて肩で笑いっていて、
これは、今日のアドリブなんだなぁぁなんて思いました。

ツルツル頭の山内さんが、かつらをかぶるとなかなかいい男で
それもちょっとびっくりでした。

堺さんも、あんなシーンまで(あえて言いませんけど、結構すごい)
舞台でやるとは、役者根性を見た気持ちでした。

シュールだけど、めちゃめちゃ楽しい舞台でした!

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ニコラス・マクファーソン

2006年08月17日 | ストレートプレイ

8/17 19時~ 紀伊國屋サザンシアター
作:後藤ひろひと 演出:竹下宏太郎
出演:小須田康人 みのすけ 三上市朗 六角慎司 
   平田敦子 アドゴニー 川下大洋

今日はお友達の招待を受けていってきました。
ストーリーはネットで読んでいったのですが、
読んだだけではあまり面白さが伝わってこなかったけど、
いやぁぁ笑った笑った
おなかの皮がよじれそうなぐらいツボでした。
舞台後方がかなり空いていましたが、笑い声は、満席のような感じでした。
作者の年齢が近いせいか、世代での笑いもぴったりで笑いました。
何年か前の作品のようですが、今の時代でも古さを感じさせません

特に誰がという訳ではなく、みんなが面白いんです。
間とかキャラとか、、、

会場がこれから埋まることを願ってます!
絶対オススメです
時間も丁度よくって良かったですね。

怒涛の観劇が続くので今日はこのぐらいで・・・。
コメント (2)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加