感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

シネマ歌舞伎

2009年01月02日 | 映画
シネマ歌舞伎
1/2 11時~ 東劇

らくだ
紙屑買久六… 中村 勘三郎 家主女房おいく… 坂東 彌十郎 駱駝の馬太郎… 片岡 亀蔵 半次妹おやす… 尾上 松也 家主左兵衛… 片岡 市蔵 手斧目半次… 坂東 三津五郎

連獅子
狂言師後に親獅子の精… 中村 勘三郎 狂言師後に子獅子の精… 中村 勘太郎 狂言師後に子獅子の精… 中村 七之助 僧蓮念… 片岡 亀蔵 僧遍念… 坂東 彌十郎


どちらも勘三郎さんがご出演された作品でした。
らくだは、鶴瓶さんの落語を聞いていたので、ストーリーは知っていました。
そのときの感想はこちら
あまり、感想が書いてなかったですね。

でこれは、落語でも楽しかったのですが、歌舞伎はもっと楽しいですね。
死体となった駱駝が「かんかんのう」を踊るのですが、
落語ではどんな踊りかいまいちわからなかったのですが、
今回は死体も演じられていて、ふとした拍子に顔に死体がくっついている
様子とか楽しかったですね

映画なのに、会場もみんな笑っていました。

大家さんの家でのかんかんのうを踊り、大家さんと奥さんが
おびえるシーンでは、奥さんが勘三郎さんの上に落ちてしまうぐらい
に凄い迫力でした

連子氏は勘三郎親子3人のもので、最後の頭を回すシーンとっても
揃っていて美しかったです。

今回のものは、この劇場でしかやっていないそうですが、
とてもきれいな映像で、着物の衣装もすごくきれいに
映っていたし、カット割りも舞台にどんどん入っていけました。

ここだけでなく、歌舞伎を観られない地方で上映されるといいですね
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