感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

SAMURAI 高峰譲吉

2008年11月03日 | ストレートプレイ
SAMURAI 高峰譲吉
11/3 14時〜 紀伊国屋サザンシアター
東京ギンガ堂
出演/溝口舜亮, 大谷朗(円), 要田禎子(昴), 米倉紀之子(昴) 他
脚本・演出/品川能正


内容は「男は海を渡り、アメリカ人の妻を迎え、サムライ化学者と呼ばれた。
晩年は、無冠の大使として日米間を奔走。
ニューヨークの野口英世に父のように慕われた。
百年前、大国アメリカにたった一人で立ち向かった
明治のサムライ、高峰譲吉を描く。」
ということだったのですが、私不覚ながら寝てしまい、
肝心なところ観られなかったようです。

割と淡々と進んでいったのと、おなかが満たされていて
暖かいという、睡眠への誘導が完璧で

アドレナリンやタカジアスターゼの発見者とのこと。
アドレナリンってカテコールアミンのひとつですよね。
○○ターゼということは酵素ね。なんて知識で観ていました。

今日は舞台後にトークショーがあり、作者の方や演出の方とのトークショで
野口英世のように、有名にならなかったのは、
彼がいいところの育ちで、野口英世は貧農の息子で手にハンディがあったという
日本人に受け入れやすかったというところみたいですね。

現第一三共の初代社長ということや、学者ということからか
会場はおじさま層が多かったように感じました。




ジャンル:
演劇
キーワード
カテコール タカジアスターゼ ニューヨーク サザンシアター
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2 コメント

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実は私も… (マリウス)
2008-11-05 20:51:34
寝不足が続いていたせいか
途中で寝てしまいました。

高峰譲吉役の人の顔を見た時は
吹き出しそうになりました。

『こたえてちょうだい』の
再現ドラマで情けない男とか
ダサい男の役でよく出ていた人ですよね?

でも、譲吉はステキでした。
ベタベタした恋愛描写は苦手なので
この舞台は良かったです。

100年も前の話とは思えない内容でしたね。
そっか (かんこ)
2008-11-06 23:31:46
テレビの再現ドラマの人だったんですね。
観たことあるような??
って、思っていましたけど、
再現ドラマとかって年に数回見れるかどうか
ぐらいだったので。

100年前にアメリカに渡り
醸造技術や薬などの開発に貢献した方。

最後は日本に帰りたいとおもいつつ
帰れなかったとのことですけど、帰っていればいろいろ変わったかもしれないですね。
(そこまでは書かれてなくてトークショーねた)

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