感 謝 ☆ 観 劇 ♪

懸賞・観劇・カピバラさん・スヌーピー好きの私。観劇の記録等を簡単に綴っています。感想は個人的な気持ちですので、ご了承を。

國學院大學 ホームカミングデー 特別トーク

2016年10月15日 | 新 納 さん出演
國學院大學 ホームカミングデー 特別トーク
「戦国武将の男気と色気~光秀と秀次~」
 
2016年10月15日(土) 13時~

司会 肥土貴美男(あくと きみお)

出演 矢部健太郎 岩下尚史 新納慎也


今日は出身校ではありませんが、イベントのため参加してきました。

最初に学長・院友会のご挨拶20分ぐらい。
それから、國學院大学の文学部教授 矢部先生のご挨拶がありました。
矢部先生は、「関白秀次の切腹」という、
「豊臣秀次の切腹は豊臣秀吉の命によるものではなく自身で切腹したという説をたてた先生。
この先生の説に基づいて、真田丸の切腹のシーンが描かれたそうです。

先生の史学的な解説。岩下先生は新橋演舞場に勤務されていた名物的おじさま。
岩下先生も今回の真田丸では明智光秀でオファーされたそうです。
三谷さんと同じ事務所の関係で、かなり前に連絡があったそう。
でも、その後連絡がないので、あれはなかったんだと思っていたら、本当で
女形のような役かな(名前を行ったのですが忘れてしまいました)と思っていたら真逆の役で・・・。
昔見た山田五十鈴さんたちや先代の吉右衛門さんを思い出しながらやろうと思ったとか。

でも、そういうの一切忘れて言われたままに演技したそうです。

最初の、矢部先生の講義は、光秀 秀次の共通点について。
歴史は勝者の発言などで、作られているので、勝者ではない人は違う可能性が高いとのこと。
秀次についてもまさにそうだとのことで、いろいろ研究され、本も出されたとのことでした。
この本が売られていて、1080円!

新納さんも、この本を三谷さんと先生から頂いたそうです。
三谷さんには読むようといただいたそうです。

新納さん、茶色いスーツに黒い靴。
みなさんが國學院大學なので、僕もそうだったら・・・的発言もしつつ(笑)
登場するなり、この本をわざと?ひっくり返して登場。
常に目立つところに、置いて
「今時1080円では何も買えないけど、お得です。」的な感じでアピール。
さらに矢部先生の教室の生徒さんも見に来ていて、
「この先生の講義をちゃんと聞くように!」と言ったら、後で先生が新納さんに丁寧にお礼言ってました。

新納さんの愛する秀次への思い。
また、瑞龍寺に行った時にお寺まで飾られていた風車は、いつも飾られているものではなく、
法要に向けて、街の人がテレビで秀次がおすてにプレゼントした話に感銘をうけ街の人が用意したものなんだそうです。

その話を聞いて、この街の人がそれだけ愛されていることに感銘を受けたと。

また、この街は、寺から見ると街が碁盤の目のようなっているそう。
城がある街では敵の侵入を防ぐため、T字路とか食い違いになっているのですが、
それだけそういう争いを避けたかったのではないかと。
そういう話にも新納さんは感銘を受けたそうです。

岩下先生のカツラはオーダーではなく、あるものに中からの選択で、(新納さんはオーダー)
その中で、ご自身のもみあげがないのでもみあげにこだわってチョイスしたそうです。
また、登場シーンで、内野さんや堺さんより、ご自身が一番高そう着物だったので、
そこはご満悦だった様子。
素人だったので、演技プランは立てず、言われるままに演じたそうです。

たった3言ではそれは表現できないと(笑)

予定終了時間よりちょっとオーバーしてくれて(私たちには嬉しい感じ)

そうそう、3つの共通点、一つは帽子・そしてどちらも確か悪役的な話と、
あと一つ、忘れちゃいました。



このホームカミングデー、卒業生ではなくても楽しめます。
それぞれの出身地の物産を売っていたり、このような講義に参加した折、
金券までいただいて、それを利用してお土産を購入して帰りました。







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