マダムLinのほろ酔いトーク

映画と小説の日々

人生は水車に似ている?

2016-12-31 17:14:00 | Weblog

今年も残すところあとわずか。

坂を転げ落ちるように一年はあっという間、と書きたいところだが、今年は長かった。

待つ時、あるいは嫌なことがある時、時の歩みは遅々として進まない。

もしかして、嫌な一年だった?

 

いや、楽しいことを待つ時が多くて長かった、素敵な1年だった。

ポンパレチケットにハマり、あちこちを格安に旅行した。

いずれ、その情報も書いてみたい。

 

好きな読書も堪能した。

今は貫井徳郎がマイブーム。

その情報もいずれまた。

 

一番印象に残った訪問地は、飛騨古川。

何の予備知識もなく訪れた街は、祭りの準備で最高潮の時だった。

もちろん、「君の名は。」の聖地になる以前の話。

今度は泊まりで、祭りの最後までしっかり見届けたい。

そんなことを思わせてくれたのは、この街だけだ。

ここに目を付けた新海監督の感性は本当にすごい。

 

印象に残った映画は「聲の形」

地元大垣の映画館で見たこともあり、宮崎作品とは違うアニメの形が新鮮だった。

 

ベストビデオはもちろん、「言の葉の庭」。

新宿御苑も行ってみたいなあ。

 

人生は水車に似ている。

上がることもあれば下がることもある。

一周回れば出発点。

絶えず注ぐ水があればこそ。

同じことを繰り返しているようで、ちゃんと仕事はしている。

粉を引いたり、電気を起したり。

 

さあ、明日はまた出発点。

どんな水がわたしを動かすのだろう。

今年一年、お付き合いくださいましてありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

 

 

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