マダムLinのほろ酔いトーク

映画と小説の日々

半田の春祭り

2017-04-20 13:05:30 | Weblog
半田の春祭りは3月の乙川に始まり、5月の亀崎(潮干祭)まで地区ごとに山車を曳き回し、祭り気分を盛り上げます。
一ヶ月以上もお祭り気分でいられるなんて、気性の激しい三河地区ならではですね。

この日は偶然にも下半田地区の祭りらしく、街のあちこちに法被姿の人を見かけます。



威勢のよい掛け声が聞こえてきました。



祭りは男の野性が解放される無礼講の日、その気合はただものではありません。



4基の山車が四辻でにらみ合いの格好、すると若い衆がわらわらと中央に駆け寄ります。
すわ、喧嘩?



いやいや、表情は和やか。
こんなふうにして祭り気分を高揚させていくのでしょうね。



血気盛んなのは若いうちだけ?



高みの見物衆は覚めていますね。

ミツカンミュージアム中庭に集結した4基の山車。


北組唐子車。


中組祝鳩車


東組山王車


南組護王車


勢揃い

これらはすべて後ろ姿、前の部分にからくり舞台があります。
酢と酒を、恵まれた水運で江戸に運び、財を成したと言われます。
豪華絢爛な山車がそれを物語りますね。



背中の焼けた若衆、おつかれさまでした。


お祭りもひと段落、半田赤レンガ建物に向かいます。
「半田まち散歩」のおすすめコースをうねうねと北上。
いやあ、結構な距離がありますよ~
相方は歩くの速いし^^;

でも古い街並みを見られたのは、よかったです。



ちょっと胡散臭そうな店を覗く、好奇心の強い女。







そんなどこか懐かしい小路を抜けて、やっとたどり着きました。



ここは往時のビール工場。
復興したのは1年ちょっと前でしょうか。



日曜の昼時にこの閑散とした空間、まだまだ宣伝が行き届いていないのでしょう。



カブトビールとソーセージのセット1,400円。
ビールは明治と大正からチョイスしますが、違いの説明はなし。

大急ぎでUターンし、中埜酒造の見学が13時から。



しっかり試飲し、吟醸酒と純米酒の違いも学習し、伊良湖岬へ向かいます。





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