マダムLinのほろ酔いトーク

映画と小説の日々

伊良湖岬へ

2017-04-20 15:45:28 | Weblog
半田から更に2時間ほど車を走らせます。

途中、名も知らぬ漁港に立ち寄ってみたり、



道の駅を冷かしてみたり


(8年前の写真)

着いたホテルのプライベートビーチには


おお、石文字でしょうか。

日が暮れる前に、恋路が浜へ。
8年前に訪れた時は、夏休み、子どもたちの戯れるビーチでした。



お土産物屋や大あさりの浜焼きも盛況でした。



でも、今はまだ春。
恋路が浜にいるのは釣り人だけ。





灯台まで500m、往復しました。



今日はなんてよく歩く日なのでしょう。
ちなみにスマホには、ウォーキングの距離 12.6km、歩数 17119歩となっています。

海に来たなら、沈む夕日を見たいもの。
ホテルのビーチに戻り、誰もいない海と向き合います。



あれ、上から見た石文字は、ヤシの実でした。



近づいてこそ、わかることもあるのですね。



人恋しくなり、思い切りズームを効かせると



よかった、一人じゃありません。



食事はホテルの近くの居酒屋に。



(ホームページより)

見栄えこそいまいちでしたが、狭い店内は地元客ですぐに満席状態。
地元の人で賑う店は間違いなく美味しいと言いますが、その通りでした。

わたしは地魚の刺身盛り合わせと、地酒「義侠 五百万石」を。
五百万石とは酒米の種類、「国盛」さんの見学で勉強したばかり。
よく冷えた錫の徳利で。
刺身は鯛とスズキ、そしてフグ。
絶品でした。
相方はメゴチのフライ定食。
少し分けてもらったら、これがまたふんわりとクセのない味。
ひじきの煮物のやわらかいこと!
「るるぶ」にも紹介される店ですから、隠れた名所かもですね。



ちなみに8年前にも居酒屋を探して食事したはず。

「名も知らぬ遠い島より」

あの頃のわたし、なんて贅沢だったの。
そんなことをしているからお金が貯まらなかったのよ、と叱ってやりたい。

体力も財力もなくなった今だからこそ、しみじみと楽しい旅ができるのかもしれません。







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