マダムLinのほろ酔いトーク

映画と小説の日々

My ぽん酢、作っちゃった

2017-04-18 21:45:41 | Weblog
実は、酸っぱいものが苦手です。
お酢の瓶は1本買ったら、一生持つかもしれません。
妊娠中でさえ、酢の物に手が伸びなかったのです。

お寿司も子どもの頃はダメでした。
それが今や大好物、味覚って変わっていくのですね。
退化しているとも言いますが。

さて、ミツカンミュージアム。
本来は予約制、入場料もかかります。
でも今日は無料開放されているのです。

この日、下半田地区の山車が、このミュージアムの中庭に集結します。



そこでお金を取ってはあまりにも商売上手すぎますよね。



おかげで自由に館内を楽しむことができました。
解説がないので、いまいちお酢のことはわからないまま。

館内は5つのゾーンに分かれています。
「大地の蔵」はお酢造りの歴史。

「風の回廊」は運河を望む半田の情景。



運河に面した窓からの逆光で、人はみなシルエットになります。



これが窓から望む運河。



「時の蔵」では、江戸時代に活躍していた「弁才船」を再現しています。
長さ20メートルもあるんですよ。



このリアルさは半端じゃありません。
二階部分に登ると、船に「乗船」できるようになっています。
ガイドさん付きの有料コースでは、ここで風が吹いたりするそうですよ。

この大きな船が待つ港まで小さな舟で酢を運搬し、小一週間かけて江戸まで運んだそうな。
酢は重いので、この水運がなければ全国制覇はできなかったでしょう。
家康のお膝元という「地の利」も多少はあったかな。

とにかくミツカン酢はこんなに大きな会社になりました。



嬉しそうに手に持っているもの、何だと思います?

最後のゾーン「時の庭」で、マイぽん酢が作れるのです。
ただし有料で200円かかります。
最初はまったく興味なかったのに、150mlのぽん酢の値段なら作ってみようかということに

これが面白かった。
まずは自販機でぽん酢を購入。200円はこの時に使います。
次は背景を選び、プリクラのような機械の前に座ります。

10数秒後に撮影終了。
出てきたシールを瓶に貼れば出来上がり。



どうですか、なかなかうまくできているでしょう?
なんだかお酢がだんだん好きになってきました。



寿司大陸。
やたらと寿司中枢が刺激されています。
半田の街中でもお寿司屋さんが目につきます。回るのではなくて、大将の握る本格的なの。

ここはフォトゾーン。



「す」という字を作ります。
あれ、なんだかバランス悪いですね。
それもそのはず、子ども用でした。



あまりに楽しくて童心に帰っていますね~



あれ、祭囃子が聞こえてきましたよ。
かくれんぼしている場合じゃありません。

外に出てみましょうか。









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