だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

マクドナルド帝国を作った男

2017-06-16 21:23:44 | 映画
最近のマイケル・キートンの活躍ぶりは、本当にすごいです。ロン・ハワード監督「ラブ IN ニューヨーク」(92)でデビューし、スタン・ドラゴッティ監督…

「ミスター・マム」(83)や、ロン・ハワード監督「ガン・ホー」(86未)、ティム・バートン監督「ビートルジュース」(88)を経て、「バットマン」(89)に主演。

キートンのバットマンは、それまでと違うキャラクターで、バートン・メイドのユニークさ。すごくセクシーでした。一気にお気に入りに。

もちろん、それまでのキートンも好きですが…。アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(14)に主演。

アカデミー賞作品賞を受賞した上、主演男優賞にノミネート。次に出演した、トム・マッカーシー監督「スポットライト 世紀のスクープ」(15)も作品賞受賞。

最新作は、「オールド・ルーキー」(02)や「しあわせの隠れ場所」(09)のジョン・リー・ハンコック監督「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」(16)。

1954年。52歳のレイ・クロック(マイケル・キートン)は、シェイクミキサーのセールスマン。中西部を回っていたある日のこと。8台もの注文を受け…

どんな店なのか興味を持ちます。そこはディック(ニック・オファーマン)とマック(ジョン・キャロル・リンチ)兄弟が経営する、マクドナルドというハンバーガー店。

経営者兄弟による、高品質、コスト削減、合理性、スピード性など徹底したビジネスコンセプトに感銘を受けたレイ。さらに壮大なフランチャイズビジネスを…

思いつくのでした。果たして、それは?創業者(ファウンダー)ではなく、帝国を作った男の物語。いつもより高いトーンのキートン。イライラが増すかも、うふふ。
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