
「猿の惑星」(68)をリアルタイムに見た私。かつて日比谷映画劇場(1934年開館〜84年閉館)で。「戦場にかける橋」(57)の原作者でもあるピエール・ブール作、ロッド・サーリング&マイケル・ウィルソン脚本
フランクリン・J・シャフナー監督、チャールトン・ヘストン主演の「猿の惑星」は、そのストーリー展開と衝撃的なラストシーンとで映画史に語り継がれる名作となり、続編も5作、作られた大ヒット作品です。
2作目は、テッド・ポスト監督、ジェームズ・フランシスカス主演「続・猿の惑星」(70)。3作目は、ドン・テイラー監督、キム・ハンターとロディ・マクドウォール主演「新・猿の惑星」(71)。
4作目は、J・リー・トンプソン監督、ロディ・マクドウォール主演「猿の惑星・征服」(72)。5作目は、トンプソン監督、マクドウォール主演「最後の猿の惑星」(73)。もちろん全部見ましたとも!
さらに68年版をティム・バートン監督、マーク・ウォールバーグ主演でリメイクした「PLANET OF THE APES 猿の惑星」(01)。あっ、リメイクじゃなくてリ・イマジネーション(再創造)でした。
オリジナルで猿ジーラを演じたキム・ハンター、コーネリアスはロディ・マクドウォール、モーリス・エヴァンスやジェームズ・ホイットモアも猿役でした。当時は、その精巧さに本当にびっくりしました。
その「猿の惑星」の前日譚を描いたのが、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(11)。シリーズを見た人はご存知ですが、3作目で誕生したマイロ。4作目でシーザーとなり、猿たちを率いて人間に敵対します。
これまでの物語を取り入れてるとはいえ、本作はまったくのオリジナル・ストーリー。監督はルパート・ワイアット。サンフランシスコの製薬会社の研究所に勤める、神経科学者ウィル・ロッドマン(ジェームズ・フランコ)。
彼は実験用のチンパンジーに、アルツハイマーの新薬を投薬。そして驚くべき知識を示す猿。ところが突如暴れた猿は射殺されます。ウィルが調べるとおなかに子どもが…。内緒で自宅に連れ帰り、シーザーと名付け育てます。
それから3年後…。果たしてシーザーは?演じるのは、「ROTL」シリーズでゴラムを演じたアンディ・サーキス!他にジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、「HP」シリーズのドラゴ・マルフォイ役のトム・フェルトンも。必見!
フランクリン・J・シャフナー監督、チャールトン・ヘストン主演の「猿の惑星」は、そのストーリー展開と衝撃的なラストシーンとで映画史に語り継がれる名作となり、続編も5作、作られた大ヒット作品です。
2作目は、テッド・ポスト監督、ジェームズ・フランシスカス主演「続・猿の惑星」(70)。3作目は、ドン・テイラー監督、キム・ハンターとロディ・マクドウォール主演「新・猿の惑星」(71)。
4作目は、J・リー・トンプソン監督、ロディ・マクドウォール主演「猿の惑星・征服」(72)。5作目は、トンプソン監督、マクドウォール主演「最後の猿の惑星」(73)。もちろん全部見ましたとも!
さらに68年版をティム・バートン監督、マーク・ウォールバーグ主演でリメイクした「PLANET OF THE APES 猿の惑星」(01)。あっ、リメイクじゃなくてリ・イマジネーション(再創造)でした。
オリジナルで猿ジーラを演じたキム・ハンター、コーネリアスはロディ・マクドウォール、モーリス・エヴァンスやジェームズ・ホイットモアも猿役でした。当時は、その精巧さに本当にびっくりしました。
その「猿の惑星」の前日譚を描いたのが、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(11)。シリーズを見た人はご存知ですが、3作目で誕生したマイロ。4作目でシーザーとなり、猿たちを率いて人間に敵対します。
これまでの物語を取り入れてるとはいえ、本作はまったくのオリジナル・ストーリー。監督はルパート・ワイアット。サンフランシスコの製薬会社の研究所に勤める、神経科学者ウィル・ロッドマン(ジェームズ・フランコ)。
彼は実験用のチンパンジーに、アルツハイマーの新薬を投薬。そして驚くべき知識を示す猿。ところが突如暴れた猿は射殺されます。ウィルが調べるとおなかに子どもが…。内緒で自宅に連れ帰り、シーザーと名付け育てます。
それから3年後…。果たしてシーザーは?演じるのは、「ROTL」シリーズでゴラムを演じたアンディ・サーキス!他にジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、「HP」シリーズのドラゴ・マルフォイ役のトム・フェルトンも。必見!











あれ以来私はフランコに夢中で(笑)、見る目のなさで見落としていた魅力を再確認しようと、何本か作品を見直しました。
お勧めの「ソニー」もいいです!
でも、20代の彼は私の好みからすると美形すぎて、興味がなかったみたいです。
30代になってからのほうが好みですね。よりハンサムになりました。
なので、早く「猿の惑星」の」フランコ見たいですね!
しかし、仰る通り今の方がぐっと良いです。「127時間」はオスカー・ノミネートでとってもよかったですが、これから彼の代表作ができるのかな…とも思っています。楽しみです!
当時も猿役の俳優のメイキャップと演技、ありそうなストーリー展開に驚き、とても面白かったのですが、改めて見ても同じように感じられました。
40年ほど前にこれだけの映画を創っていたハリウッドって、やっぱりすごいですね。
が、「創世記」はもっとリアルなストーリー展開と猿ですね。「ありそう」じゃなくて「ある」?
ところで、旧シリーズのシーザーは人類との共存を目指しましたが、今回のシーザーは人類と決別してしまうのでしょうか?
ストーリー、猿のキャラクター創り、すべて新しくなっているので、シーザーが目指した結末も・・・
うーん、ますます楽しみです!
今回の作品は、少しオリジナリティがあって旧作を必ずしも引き継いでいません。シーザー役のアンディ・サーキスの演技と、パフォーマンス・キャプチャーの技術とで別な感動があるかと期待しています。フランコの美しさもね!
本は、ほぼ終盤にさしかかりました。あと一息です。
補助に日本語訳も買いましたが、英語の方が臨場感があって面白いし、時間をかけても是非原書を読み終えたいと思っています。
さて「猿の惑星」ですが、薬の副作用と隣人の職業が結びついてラストはああなるのですね!
思わず「なるほど」と言ってしまったほど、前シリーズに劣らぬ、驚きの結末でした。
物語のどのシーンも無駄がなく、説得力のある演出がすばらしかった。それにやはりシーザー(アンディ・サーキス)には魅せられましたね。
感情移入してしまったシーンも。
フランコも名演技でした。それにやっぱりハンサムですねー(笑)
これから、今まで以上に活躍しそう。楽しみです!!
それから、楽しみといえば、トム・フェルトンも!
「ハリ・ポタ」も終わったし、彼も今後色々な役で活躍しそうですね。
映画の方は、こうしてつながるんだと思わせるエピローグが、楽しめましたね!そのせいか、まだまだ続かないと納得しないぞ!と思いながら見てました。フランコの再登場と、新シリーズの続編を待ちましょう!