だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

カンヌから、(寄り道して)パリへ。

2017-06-10 21:30:36 | 映画
グレン・ジョーダン監督のTVM「灰色の疑惑」(86)で、主演のアレック・ボールドウィンに見惚れました。劇場公開ではなく、前後編の2回放映でした。

陸軍士官学校を舞台にした、ある死の真相を探るサスペンス映画。…といっても、あまりに古くてすっかり忘れています。ソフトもないし、情報もないし…。

ただ、この作品でアレック・ボールドウィンって素敵!とファンに。ティム・バートン監督「ビートルジュース」(88)、マイク・ニコルズ監督「ワーキング・ガール」(88)

そして、ジョン・マクティアナン監督「レッド・オクトーバーを追え!」(90)のジャック・ライアン役を演じます。その後もロマンチックな主演作が続きます。

TVシリーズ、TVMへの出演も多いのですが、最近はすっかり貫禄が付いちゃって、脇にまわることが多くなりました。しかし、もともとハンサム。

出ているとうれしくなります、はい。最新作もロマンチック。フランシス・フォード・コッポラの妻、エレノア・コッポラ監督「ボンジュール、アン」(16)です。

アン(ダイアン・レイン)の夫マイケル・ロックウッド(アレック・ボールドウィン)は映画プロデューサーで、2人でカンヌ国際映画祭にやって来ました。

ところがそのままバカンスの予定が、新作の撮影でマイケルはブタペストへ。アンも一緒に行くことになりますが、耳の具合が悪く、パリで休むことになります。

マイケルの仕事仲間のジャック・クレマン(アルノー・ヴィアール)の車で、パリに向かうアン。7時間のドライブは、2日間の南フランスの旅に変わるのです。

おいしい料理とワイン、美しい風景、最高!あれれ、アレックはどうなるの?まっ、いつものことね。ダイアン・レインも大好きなので、見ましょ!
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