中小企業診断士 地域活性化伝道師のブログ

地域活性化を目指すプロフェッショナル人材をリンクさせイノベーションを目指す中小企業診断士、地域活性化伝道師です。 

いずれの業種も研究開発を行っている!!

2017年11月05日 06時15分13秒 | 2017年版「中小企業白書」
おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士 地域活性化伝道師の長岡力(ながおかつとむ)です。

昨日は2017年版「中小企業白書」397ページ「第2-3-12図 新事業展開の成否別に見た課題」をみましたが、今日は398ページ「第2-3-13図 業種別、従業員規模別に⾒た、中⼩企業における研究開発の実施割合」をみます。

下図から中小企業の研究開発活動への取組実態を見ると、中小企業全体では、研究開発活動を実施している割合は 2.5%と低いが、業種別に見ると、製造業、情報通信業、卸売業が相対的に割合の高い業種となっていることが分かります。

白書は、このうち、個人企業では、いずれの業種でも研究開発を行っているのはごく僅かである。法人形態を取る中小企業について従業員規模別に見ると、従業員規模の大きな企業ほど、研究開発活動を実施している割合が高く、特に製造業においてはその傾向が顕著である、とあります。

ここでいう研究開発とは「新製品または新技術の研究開発を⾏った」と回答した企業数のことですが、少ないとは言え製造業以外でもいずれの業種で研究開発を行っているという認識を持たなくてはならないということですね!

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