ペルーの元大統領フジモリ氏が有罪判決になったというニュースを読んだら、関連はあまりないのですが、ミュージカル「エビータ(Evita)」の有名な歌「アルゼンチンよ泣かないで -Don't cry for me Argentina-」を思い出しました。元々は、ミュージカルのためにAndrew Lloyd Webber が作曲したもの。しばらく前にマドンナがカバーしたのはまだ記憶に新しいでしょうか。でも、いつも気になるのはその替え歌。
Please cry for me Argentina
The truth is I always left you
「アルゼンチンよ、私のために泣いてちょうだい」
「実際、私はいつもあなたを放っておいた」
かなり正反対のひどい歌詞になっていますが、本当の歌詞と比べてみるとその差は歴然。
Don't cry for me Argentina
The truth is I never left you
ペルーが南米だからアルゼンチンを連想したんでしょうが、ペルーからアルゼンチンを連想すること自体、ぼくが南米に対して理解が低いことの表れ。引用した上の替え歌は別として、こちらの方をなんとかしたいもの。でも、イギリス英語にポルトガルのポルトガルと来てしまっている以上、スペイン語だけ南米スペイン語というわけにもいかないか……
Please cry for me Argentina
The truth is I always left you
「アルゼンチンよ、私のために泣いてちょうだい」
「実際、私はいつもあなたを放っておいた」
かなり正反対のひどい歌詞になっていますが、本当の歌詞と比べてみるとその差は歴然。
Don't cry for me Argentina
The truth is I never left you
ペルーが南米だからアルゼンチンを連想したんでしょうが、ペルーからアルゼンチンを連想すること自体、ぼくが南米に対して理解が低いことの表れ。引用した上の替え歌は別として、こちらの方をなんとかしたいもの。でも、イギリス英語にポルトガルのポルトガルと来てしまっている以上、スペイン語だけ南米スペイン語というわけにもいかないか……










