今年の作業台

その時々の作業台のようすをお伝え出来るのか田舎。

コシコシ…と面出し

2011-07-03 22:13:30 | Weblog
さてさて。
1/20のクオーレは、元々はアオシマの製品じゃなくてイマイの製品なんだそうです。
どうりで、わりとまじめに手慣れた印象(失礼!)だったわけですね。
イマイのカーモデルと言えば、現在一番欲しいものは、何と言っても1/20のホンダシティRなのであります!
オークションではちらほら見かけて、それほど高いわけでもないのですけど、何となくイマイチ勇気が出ないんですよね。
モーターライズだし、電極やギヤで苦労しなくていいんだけどなー。どうでもいい話でした。

あと、クオーレとミラクオーレの違いなんですが、簡単に言うと乗用か商用かの違いらしいです。
何でも、当時の時代背景的に商用車での登録の方が価格が安く抑えられたらしく、乗用車のクオーレと、乗用車みたいな商用車のミラクオーレとが並行して販売されてたみたいです。ちなみに、ミラクオーレの方が販売台数ははるかに多かったようです。
どうせならミラクオーレでキット化すればよかったのにね。



で、今何やってるかと言うと、サフを吹いた後に、面出しをしています。
クレオスの1000を東邦化研のウレタンシンナーで溶いて、吹き付けてみました。喰いつくかなーと思いまして。
過去に最終段階で磨いている最中にサフごとポロッと塗膜がはがれた経験がありまして、それだけは何としてでも避けたいのであります。
まぁ、やってみて思いましたが、捨て吹き?砂吹き?でやめときゃよかったです。
よく言われる「濡れたように」なるまで吹くと、表面がビミョーに荒れます。テストピースでは大丈夫だったんですけどね。
期待していた喰いつきは申し分なし。
この後、可能な限りサフを削り落とすのが、昔からやっているやりかたです。写真はあと少しの状態。キワ以外はほとんど白くなるはずです。このキワの部分がポロッといきやすいのですね、私の場合。
サフが無くなった部分は足付けされてますので問題アリマセーン。多分、、、、。
ではまた。

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クオーレ? ミラクオーレ?

2011-06-29 14:35:57 | Weblog
さて、たまごワールドは投げ出して、アオシマの1/20クオーレ。
確か子供の頃はミラクオーレって言ってなかったっけ?
ビンボーな地域とされている熊本でも、たーくさん走ってました。1981年。6年生だっけ? ギャンとか作ってたなー。
それはさておき借り組み。



キャー! カーッコイィーヤッホウゥ!
やっぱカーモデルは大衆車か商用車やね。そんな私はハイゼットカーゴに乗ってます。
目下、欲しい車は200系ハイエース。嫁のオッケーは絶対出ないゾ☆

この時代のアオシマのイメージはもっとグダグダなのを想像してたんですけど、金型もしっかりしてるし、なかなかのハイクオリティー。
フロントグリルのCUOREのロゴの横にヒケがあるのが残念!
削ってデカールを貼るにしても、作り方忘れちゃったなりよ。プリンターも動くかどうか分かんないし。



で、お約束のようにモーターライズが省かれてるので、再生しました。
手前に写っているモーターとスイッチが最初に作ったヤツなんですけど、あまり美しく出来なかったので、もう一度作り直してあります。2度目はさすがに早かったのですが、電気の知識は小学1年生程度なので、これくらいでも、ものすごく苦労してます。
スイッチは出来合いの小型のものを仕込めばいいんですけど、電池受けの金具が入ってないのでそれを作るのに手こずるのですね。

でも、最近はこういう作業が一番楽しいなぁ。
このままツンドクミカン(←寒すぎ)になりませんように。
ではまた。

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イツァレニーブルー♪

2011-06-26 22:03:06 | Weblog
さて、雨がやまないので、しかたなく(?)くもんのペーパークラフト「ゼットン」など作り始めてみました。
だいぶ以前に買ったもので、なんと初版本。
同じシリーズのウルトラマンは以前に完成させてまして、この手のモノはわりと家族にウケがいいかな?
作り始めたとたん翌日から2日間ほど夏日のように晴れまして、このまま梅雨も明けるかという勢いでしたが、その後また天気は崩れはじめ、現在ではまだシトシトと降り続いております。



ペーパークラフトは門外漢なので、詳しい事は知りませんが湿度が紙に及ぼす影響はどんなもんなんでしょうかね。
雨の日に作ったものが、後日晴れた日に紙が乾燥して収縮して、ノリでとめてる点付けの所とかがパキパキと外れてくる。みたいな? 考えすぎかしら?

最近思うのですけど、何を作るにせよ、しんどいからと言ってお手軽にやろうとすると、途中でかえって苦労してしまうのですね。考えてみると当たり前の事なのですが、きちんと手順を踏んで作業する事が、回り道のように思えて実は最短距離なんだなと。まぁ、随分と以前から同じ思考のいったり来たりを繰り返しているのですが、すっかり忘れちゃってるんですよね。トシをとるのは素敵な事です(笑)。

休日はだいたい子守りなので、趣味的には不完全燃焼気味なんですよね。雨降ってるし。
つまんないから鈴太郎でも遊びに来ないかな。
ではまた。
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今週の作業台

2011-06-19 21:53:17 | Weblog
初心に戻って、今週の作業台の様子などを1枚パチリ。
定期的に覗いて下さってる方はやはりいらっしゃるようで、そういう方には、まことに申し訳ないのですが、特にお伝えしたい事も無いのでありますね。



ここの所ずっと雨なので、何もする気が起こらず、さっぱり進んでおりません。
ベースの木枠を組んで、味方識別帯を塗ったくらいでしょうか。
そうそう、写真にはありませんが、雲を下地から塗り直しました。
白色とか、グロスの塗装をすると「何と自分はヘタッピなのか」と思い知りますねぇ。
塗料は厚く塗りたくないけど、塗らなきゃならないジレンマ。感じた事はございませんか?

今週はこういった所で勘弁してつかあさい。
来週も雨続きならば、次回もこんななんですけどね。
ではまた。
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ウレタン研ぎ出し

2011-06-12 23:24:01 | Weblog
さて、いつまでたっても更新に慣れません。
「写真を貼らないと成り立たない」と言う点がハードルを上げておりますね。




で、今日撮った写真です。
これでも、シラフの状態でものすごーく苦労して撮っているのであります。
ベースのベース(ややこしい)に『空』っぽいものがあった方がいいかな? と思いまして、1.7mmの透明プラ板を塗装してみました。
裏にベースホワイトを塗った後に、表からクリアーブルーとクリアーイエローでグラデーションをかけてます。
その上からウレタン塗料のクリアーを塗って一応研ぎ出してみました。
「一応」と言うのはあんまりうまくいってないときの、ワタクシなりの表現でありますねぇ。
写真では確認しにくいかもしれませんが、細かな気泡(ルーペで計って0.02〜0.1mm位で、大きさはさまざま。)が表面に出てしまってます。
で、磨いた直後は良かったのですが、完全硬化(シンナーが抜けた後、塗膜が最終的に安定するまでの時間。Mr.カラーだと少なくとも数ヶ月要するらしいです。)するまでに1週間〜1ヶ月かかるらしく、ひけて下の塗装面に沿ってうねっておりますね。
言われなければ気付かないレベルなのかも知れませんが「マスター鈴太郎」みたいな憎たらしいヤツに限って発見したりするんですよね。
今回使った銘柄のウレタンには、タミヤのコンパウンドは粒子が柔らかすぎて非力でした。
ハセガワのセラミックコンパウンドでようやく現実的と言う感じでしたね。
今回は望む仕上がりまでは行きませんでしたが、ウレタン研ぎ出しの作業自体は、とても面白いと感じました。
色々と試行錯誤をしたい欲求にかられております。

この、「たまごワールド」の零戦。子供の時に一度作ろうとして挫折した経験があるのです。
その理由と言うのが、ベースの雲の白を上手く塗れなくて嫌になったんですよね。
まぁ、なまいきなクソガキだったと言う事は置いといても、今でもその白が上手く塗れてないのはどうなんでしょうね、お客さん。

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梅雨ですね

2011-06-10 23:26:08 | Weblog
さて。
先週は更新するのを忘れておりました。すいません。



たまごワールドの塗装を進めていたのですが、雨の日の夜中のほろ酔い気分のせいか、全くうまく行きませんので中止しました。
後日、リターダー多めで再トライしてみましょう。それが正解なのかどうかは分かりません。

今週は、前田さんが1位になるとか、柏木さんが3位になるとか、板野さんが8位とか色々ありました。
少女たちとファンたちのひたむきなココロは、きっとどこかのおっさん達を儲けさせるのでありましょう。
それが悪いと言ってるわけではございませんよ。素晴らしいとも言いませんけどね。

ではまた。
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梅と言えば

2011-05-29 23:21:11 | Weblog
さて。
ウチにときどき遊びに来る、『WPL』という秘密結社のメンバーの「マスター鈴太郎」と言う男がおりまして、その男が
「おぬしはAKBのメンバーの中では誰が一番好きなのか?」と聞きますもので、「梅田彩佳」と答えました所、目玉が飛び出るほど
びっくりしておりました。なめんなよ。




で、その「マスター鈴太郎」が持ってきたのがこちらのラピュタのロボット兵。
「ん〜なんつうかさ、腕とか足のフレームは出来ればゲートレスでABSで作って欲しかった感じかな。はめ合いがキツ過ぎるっつーの! でもさー、ガンプラの組みやすさにはまだ追いついてないけど、キット化してくれたファインモールドには感謝だよねー。この調子でキキのデッキブラシも出して欲しいってかーんじー!」
などとたわけた事を申しておりました。もっと素直に感謝できないもんですかね。
ちなみに「WPL」とは「わくわくプラモランド」の略だそうです。秘密結社だけにメンバーの構成人数とか詳しい活動内容は
教えてくれないのですが、国内のインジェクションキットの新製品の6割に彼らがからんでるらしいです。

下にちょこっと写ってるのは、子供のために組んだゴーオンジャーのイロプラ、コンビニに売ってるやつです。
箱を開けて一気に作ってしまえる感じは非常によいですな。ヒマな時はこんなことばかりしております。

先週アップしたたまごヒコーキは、キャノピーのマスキングが面倒で止まっております。
モチベーションはあがりませんな。

ではまた。






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フジミ 1/20 ランボルギーニミウラ

2011-05-22 22:39:02 | Weblog
さて。

ブログって写真を撮るのが、大変なんですよね。
ここの所アップしている写真は、補正無しの撮りっぱなしの生画像をアップしております。
確かニコン純正の、パソコン側でシャッターが切れる便利なソフトやらあったと思うのですが、さっぱり使っておりません。
なぜならば、、、使い方を忘れてしまったから。
トシとると、何でも面倒になりますものね。古いソフトのマニュアルとか再び見る気になりませんことよ。



んで、ミウラですが、一応完成という事にしました。
『事にしました』というのは、まだミラーとナンバープレートをつけてなくて、後ろのエンブレムのデカールも貼ってないのです。
自分的にはもう満足してしまいましたので、それらのパーツはフジミさんからパッケージ写真のオファーがきた時に付けるとしましょう。
すいません、冗談です。
オリジナル縛りですから、アンテナもキットのパーツを使わねばならないのです。



このミウラ、写真では分かりにくいかもしれませんが、ホイールのゴールドと、ボデイ下部のゴールドの色味が違います。
ホイールの方がフタに突起がある頃のミスターカラーの9番ゴールド。ボデイ下部の方が今のミスターカラー9番ゴールドです。
途中で塗料がなくなったので、新しいのを買い足したのですが、、、正直、こんなに違うとは思わなかった。。。
ワタクシ的には、以前の下品なゴールドの方がスーパーカーっぽくって、すこぶるハマると思うのですよね。
同じ色で揃えたかったなりよ。



仕様通り、ドアとリアカウルは開閉します! だってスーパーカーですもの、ガバッ!と開かなきゃね。
当初の予想通り、ぴたりとは閉まりませんでしたので、塗装して組んだ後リューターで削るとか、わりと荒技をつかって
ごまかしてあり申す。計算したら34年くらい前のキットだったかな? まぁこんくらいなもんでしょう。
今回で何となく可動部の組み方のコツみたいなものは分かった気がしマッスル。
もちろん、リアタイヤはびゅんびゅん回ります、怖くて走らせてはいませんが。



フジミからは1/20でイオタのキットもでておりまして、再販の分はストックしているのですが、あと20年くらいは手つかずでしょう。
イオタという車については現在では詳しく調べ上げられておりまして、フジミのキットは実際のイオタとはかけはなれた
はなはだ怪しいイオタレプリカでありますが(多分)、当時のスーパーカーブームの頃にカードに印刷してあったイオタも、
同じくはなはだ怪しいイオタでありましたので、ワタクシが作るならやっぱりフジミの1/20なのですが、他人様に相談されたら
「素直にハセガワの1/24を作ったほうがええよ』と言います。えぇ、間違いなく。



で、写真は製作中のハセガワの零式艦上戦闘機。ノンスケールたまご型。
1/20のスタンダードカーモデル(エンジンの中に仕込んだモータで走り、ドアとボンネットが開閉する)をオリジナル縛りで
作って疲れちゃったので、息抜きに作り始めたのですが、気がついたらノコいれてモーター仕込んでました。
こういう事は、割と楽しくやっちゃうのよね。
資料とキットを見比べるのは、すこぶる苦手なんですがね。

ではまた。
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ボデー

2011-05-15 23:13:43 | Weblog
さて。
今さらながら、小説『もしドラ』を読み終えまして、ひとしきり泣いておりました。
映画とか観てもそうなんですけど、恥ずかしいくらいに涙もろいもんで、何を観ても泣いちゃうんですよね。
『何てありきたりな脚本なんだ!」と文句を言いつつズビズビと泣きながら見てます。




写真も塗装もヘタですがっ! ボディ周り、外装やらを進めております。
ボディーの仕上がりが、イマイチ君も尻込み気味のイマニ、イマサンだと凹むよねー。
昔なら、手が止まってた所ですけど、『次頑張ればいいや』と思えるのは、年齢のなせるワザでしょうか。
来週には完成するといいな。

今日は泣きつかれますた。
ではまた。
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シャシー

2011-05-07 21:43:42 | Weblog
さて。
何年か更新が滞っている間、ときどき、本当にとーーきどき、広告の削除などをしていたのですが、
その際、一日に何人のアクセスがこのブログにあったかが、分かるようになっているのですね。
で、更新が全くされていないにも関わらず、何年もの間、一日で平均15人くらいのアクセスが必ずあるのです。
詳しいアクセス解析をしていませんので、どこをどうたどってやってくるのかは分かりませんが、
ありがたい話だと思っておったのですね。
それでですね、ここの所2回程更新をしたのですが、そのとたんに何とアクセス数がはね上がるのであります。
なぜ?
今やこのブログを逐一チェックしてる人などいないと思ってたのですが。
更新するとメールでお知らせする仕組みとかがあるんでしょうかね。
今や浦島太郎でよう分からんなりよ。てへ。




んで、1/20のミウラですが、シャーシがほぼ仕上がりました。
昔のプラモってこんぐらいの感じだったですよね。なんとも懐かしい。
ヤレた形のパーツを元に戻して、あるべき位置にパーツが収まるように少しこねてますが
基本的には何も足さない、何も引かない。新造した方が早いパーツも無理してオリジナルのパーツを使っています。
キットのダメな部分を修正するなど、言語道断!段田男!(なつかしい)。
なぜならば、目標がメーカーの完成見本になり得るファインヒニッシュ(フィニッシュではない。
フィニッシュよりちょいとゆるい感じ)であるからです!
確かこのキット、どっかのマニアの方のサイトでボロカスに酷評されてましたが、ミウラのスケールモデルとして
お話にならなくとも、どや顔でそのまんまでございます!
このキットが作られた時代が楽しめれば、あとはどうでもいいと言うか、まぁそんな感じ。
塗装はよく分からないので、適当に塗ってみました。

私が小学生の頃に発売されたキットだと思うのですが、子供の頃にこのキットを手にしていたら
とても組み立てきれなくてトラウマになっていたでしょうね。

ボデーの写真も撮ろうと思ったのですが、バッテリー切れでした。残念。

プレミアムモルツっておいしいのね。チョーいい感じ。
ではまた。



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