大晦日、ニューヨーク。私の大好きな組み合わせ
豪華キャストで作られた作品だから、きっとバタバタ物語が展開するだけで
「あまり感じたり考える作品ではないだろう‥」っと気軽な気持ちで公開初日に見に行った‥が!
違った
いいです!これ。
っというか、今の私に必要な映画でした。
いろいろなことがあった2011年。
楽しいこと&嬉しいこともいっぱいあったけど
自分自身辛かったこと、悲しかったこと、人を信じることが怖くなった自分を忘れたくて
「よいお年を」っと11月頃から周囲の人々に言っていた私
でもこの映画の中にあるスピーチで
「新しい年に浮かれる前に、立ち止まって今年を見つめて考え、そしてクリアにしよう」っと。
新しい年に向けて準備が必要なのは新しいものの用意でなく、
今まで抱えていたことへのケジメなんだね。
そんなことを感じた映画でした。
公開は年末のたった一週間かな?見た人それぞれに感じることは違うと思いますので、ぜひ見た方は感想を聞かせて〜。
そしてこの作品を見てまたさらに思った。
「絶対いつか行くぞ!ニューヨークタイムズスクエアでのカウントダウン
」
あーー、年末の大掃除もしなきゃ










