横須賀Life

横須賀大好き、少しでも伝えられたら嬉しいな

one for all , all for one

2012-03-11 20:46:30 | ひとりごと
3月11日を迎えました、
あの東日本大震災からもう1年です。


仕事やボランティアで復興にかかわっている人たちから聞く、
今の現状。

少しづつ再生はしてきているのだろうけど、
ガレキの存在を目の前にすると、
『今だ再生には程遠い』と、強く感じると聞く。


各地で行われる支援の輪、
忘れないことも大切だし、
募金も多いに越したことはない。


でも、
今市民が出来る支援はなんだろう?




僕は、ガレキの受れなのではないかと思う。




昨年末から話が出た神奈川県内での震災ガレキの受入れ、
最終処分場が横須賀という事から、
ニュースを目にするたび他人事には思えない。


揉める模様が映し出されるたび、
この模様を被災者が見たらどう思うのか?
胸が痛いです。





風評被害・放射性物質の影響、
もちろんゼロとは言えないでしょう。

でも一番の問題はそこじゃないはず、
復興に向かい進んで行かなければいけないのに、
今だガレキが片付かないせいで前に進めない。

絆や助け合いを謳うなら、
痛みだって分かち合っていいのではないでしょうか?







横須賀は軍港がある街。

もし原子力空母が被災したら、
同じような状況が横須賀でも起こるかもしれません。


他人事ではありません。










one for all , all for one



あれから1年を考えてみた。

きれい事に聞こえるかもしれないけど、
まずは気持ちから寄り添っていきたいと思います。







横須賀の方が震災津波がれき処理支援のHPを作っています。
今の現状を、ぜひ見てください。

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