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カルチェラタンが魅力的 〜コクリコ坂から〜

2011-07-29 18:21:10 | novel&cinema

スタジオジブリの新作、
コクリコ坂から』を見に行ってきました。


ジブリには少ない恋愛映画ですね、
勇敢な男の子や女の子のストーリーもいいけど、
運命を受け入れる芯の強い人物もまた魅力的。
恋に真っ直ぐなのが素直に心に染み入る。

胸がキュンとなりました。




物語の核となる建物 『カルチェラタン』

文化部部室の歴史ある建物で、取り壊しに反対していくんだけど、
この建物がいい味出してる。

一目見て思ったのは、
ジブリ美術館に感じが似てるんだな。

たしか宮崎吾朗監督は、
ジブリ美術館の設立に大きく関わった方、
そう思うと頷けるデザインかも。

建物って、新築の状態もいいけど、
人や自然と混ざり合い、
時を経ていった状態の方がより魅力を増すこともある。


ジブリ美術館は10年の時を経て、
公園の自然と一体になっている、
きっとそこまで設計されてたのだろう。


カルチェラタンは、
部活という多くの生徒たちの生活に関わり、
魅力的な巣窟になっていったのだと思う。


恋愛映画かもしれないが、
建物一つでもいい魅力を出している。





(建物の中は撮れないから、ジブリ美術館の外観写真)



原作は読んだことないけど、
設定を1963年に変え、
熱い時代を上手く取り入れて作ったこと、
宮崎駿さんが企画したことを思うと、
まだまだ頑張ってもらわないといけませんね。
長生きしてください、駿監督。
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ジブリ美術館 コクリコ坂から スタジオジブリ
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2 コメント

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ジブリ映画 (Y.K)
2011-08-29 10:23:58
お久しぶり。
私も夫婦でコクリコ坂見て来ました。
昔の高校生は純でしたよねぇ〜。
硬派?過ぎるのも今の時代の人にはちょっと
理解できないかな?
学生運動が盛んな時代でしたからね。
何も無い頃の昭和の時代が人間らしさを感じます。
だから今になって「昭和」を懐かしく思えるのかな?

私的には昔の横浜の風景が面白かったなぁ

カルチャラタン、
千と千尋の神隠しに出てくる「湯場」を思い出しました。
Y.Kさんへ ()
2011-08-29 17:23:40
コクリコ坂からの記事読みましたよ、
今の時代に見ると、
学生の熱さが新鮮で、
少し羨ましく感じるぐらいでした。

横浜の景色もここあたりかな?
と思わせる風景がいくつもあり、
興味深かったですね。
(山下公園の風景は今と変わらずでしたね)


少し前に横浜そごうでおこなわれていた、
コクリコ坂から原画展を見に行ってきました。
ビックリの一時間待ち。
内容には満足でしたが、
あまりの行列に疲れたな〜

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