突然ですが、
先日ニッカウヰスキーの、
「シングルモルト余市1988」のテイスティングイベントに参加してきました。
一般の参加者50人に抽選で選ばれ、
ニッカウヰスキー本社に行ってきたんです。
(当選の通知があった時は大喜びでした)
基本的に地元中心のブログを書いてるつもりですが、
ウイスキー関連の記事はちょこちょこ書いていたので、
読んで頂いた方なら、
自分がどれだけニッカが好きか、
なんとなく分かるのではないでしょうか。
そんな大好きな会社の本社で、
発売前の貴重なお酒をテイスティング出来るんです、
それも担当されたチーフブレンダー:久光哲司さんの話を聴きながら。
たぶん僕以上に浮かれて(感動して)いた人はいなかったのではないかな。
少し説明をしておきますと、
「シングルモルト余市1987」は、
ワールドウイスキーアワード2008で、
ワールドベストシングルモルトウイスキーを受賞しました。
(ちなみにブレンデッドの方では、サントリーの「響30年」が受賞しています、
主要の2部門を日本の蒸留所が取ったという、前代未聞の快挙でした。)
1994から毎年出している記念ボトル、
その今年度版をいち早く頂けるのです、
こんなラッキーな事ありません。

イベント会場に着くと、
さっそくテーブルには比較試飲用のテイスティンググラス並んでました。
(それとウイスキーに合うおつまみも)
「シングルモルト余市12年」と「シングルモルト余市1988」
早く着いたこともあって、
目の前にありながらお預けを食らう格好、
飲みたい気持ちを抑えて、
まずは北海道余市蒸留所の紹介ビデオを見ます。
そしてそのあと、
久光氏の話を聞きながらスライドを見ていきました。

細かい説明はきっと他のブロガーさんが書いていると思うので、
省力させていただきますが、
自分が感じるニッカの魅力は、
職人気質を感じさせてくれるところでしょうか。
ビール工場などを見学なされた事ある方なら、
かなりのオートメーション化を想像されると思いますが、
ウイスキーの工場はまだまだアナログの世界です。
特にニッカの工場は、
効率重視とは言えない造り、
でもそこに魅力を感じるんです。
(品質第一という意気込みを感じます)

なんとなく雰囲気がカルロスゴーンに似ている久光氏、
たぶんそう思ったのは僕だけじゃないはずだ。

さてようやくテイスティング
最初は『余市12年』から、
もちろんいつもの味、
これも美味。
そして真打、
『余市1988』
一言で言うと力強い、
55度というアルコールをいつも飲まない人が想像したら、
きっと喉が焼けるのでは?
と思うかもしれないけど、
熟成されたウイスキーは角が取れて、
度数から想像も出来ない柔らかさを出します。
甘く、少しビターな味わい、
最初香りの立ちは弱いが、徐々に力強い香り漂ってくる。
数滴水を垂らすと、
見えづらかったフルティーな味わいが花開いてくる。
美味、
やはり期待を裏切らない出来である。
11月26日発売
宣伝をしなくてもたぶん完売してしまうだろう。
じつはテイスティングの後、
地下にあるブレンダーズバーで懇親会がおこなわれました。

雰囲気はこんな感じ
誰も知らない中参加したのですが、
ウイスキーを通じて多くの皆様と話をさせていただきました。
こんな経験はそうあるものではありません。
運営を取り仕切っていた『アジャイルメディア・ネットワーク』さん、
登録だけしてブログを書いてもいないのに当ててくれた『うすけば』さん、
貴重なお酒に楽しい時間まで過ごさせていただいた『ニッカウヰスキー』さん。
そして、
自分のウイスキーへの想いを聞いてくれた久光哲司さん。
本当にありがとうございました。

先日ニッカウヰスキーの、
「シングルモルト余市1988」のテイスティングイベントに参加してきました。
一般の参加者50人に抽選で選ばれ、
ニッカウヰスキー本社に行ってきたんです。
(当選の通知があった時は大喜びでした)
基本的に地元中心のブログを書いてるつもりですが、
ウイスキー関連の記事はちょこちょこ書いていたので、
読んで頂いた方なら、
自分がどれだけニッカが好きか、
なんとなく分かるのではないでしょうか。
そんな大好きな会社の本社で、
発売前の貴重なお酒をテイスティング出来るんです、
それも担当されたチーフブレンダー:久光哲司さんの話を聴きながら。
たぶん僕以上に浮かれて(感動して)いた人はいなかったのではないかな。
少し説明をしておきますと、
「シングルモルト余市1987」は、
ワールドウイスキーアワード2008で、
ワールドベストシングルモルトウイスキーを受賞しました。
(ちなみにブレンデッドの方では、サントリーの「響30年」が受賞しています、
主要の2部門を日本の蒸留所が取ったという、前代未聞の快挙でした。)
1994から毎年出している記念ボトル、
その今年度版をいち早く頂けるのです、
こんなラッキーな事ありません。

イベント会場に着くと、
さっそくテーブルには比較試飲用のテイスティンググラス並んでました。
(それとウイスキーに合うおつまみも)
「シングルモルト余市12年」と「シングルモルト余市1988」
早く着いたこともあって、
目の前にありながらお預けを食らう格好、
飲みたい気持ちを抑えて、
まずは北海道余市蒸留所の紹介ビデオを見ます。
そしてそのあと、
久光氏の話を聞きながらスライドを見ていきました。

細かい説明はきっと他のブロガーさんが書いていると思うので、
省力させていただきますが、
自分が感じるニッカの魅力は、
職人気質を感じさせてくれるところでしょうか。
ビール工場などを見学なされた事ある方なら、
かなりのオートメーション化を想像されると思いますが、
ウイスキーの工場はまだまだアナログの世界です。
特にニッカの工場は、
効率重視とは言えない造り、
でもそこに魅力を感じるんです。
(品質第一という意気込みを感じます)

なんとなく雰囲気がカルロスゴーンに似ている久光氏、たぶんそう思ったのは僕だけじゃないはずだ。

さてようやくテイスティング
最初は『余市12年』から、
もちろんいつもの味、
これも美味。
そして真打、
『余市1988』
一言で言うと力強い、
55度というアルコールをいつも飲まない人が想像したら、
きっと喉が焼けるのでは?
と思うかもしれないけど、
熟成されたウイスキーは角が取れて、
度数から想像も出来ない柔らかさを出します。
甘く、少しビターな味わい、
最初香りの立ちは弱いが、徐々に力強い香り漂ってくる。
数滴水を垂らすと、
見えづらかったフルティーな味わいが花開いてくる。
美味、
やはり期待を裏切らない出来である。
11月26日発売
宣伝をしなくてもたぶん完売してしまうだろう。
じつはテイスティングの後、
地下にあるブレンダーズバーで懇親会がおこなわれました。

雰囲気はこんな感じ誰も知らない中参加したのですが、
ウイスキーを通じて多くの皆様と話をさせていただきました。
こんな経験はそうあるものではありません。
運営を取り仕切っていた『アジャイルメディア・ネットワーク』さん、
登録だけしてブログを書いてもいないのに当ててくれた『うすけば』さん、
貴重なお酒に楽しい時間まで過ごさせていただいた『ニッカウヰスキー』さん。
そして、
自分のウイスキーへの想いを聞いてくれた久光哲司さん。
本当にありがとうございました。












横須賀ネタではないのですが、
多くの関係者のお陰で、
楽しい貴重な一日を過ごせたので、
せめてブログはちゃんと書かないとね。
本文では触れていませんが、
おつまみに出たレダラッハのチョコレート、
自分の大好きなスイスのチョコレートショップです。
イベントの前にお店に寄り、
買い物をしていました。
ニッカの本社にお寄りの方、
すぐ近くにありますので、
ぜひ寄ってみてください。
お勧めはグランクルー、
ウイスキーにも合いますよ。
こないだ、飲んだ「仙台」も美味かったけど更に美味いんだろうな〜。
美味い酒と美味いつまみがあれば、至福のときが流れるね。
「余市1988」とは比べられないね、
ほんと貴重な体験だった。
年末忙しいけど、
またゆったり酒を飲みたいね。
会えなかったのは残念でしたね。
こういったイベントになかなか参加することはないのですが、
また機会があれば、
今度は一緒に飲みたいですね。
゙ヨッパライヘ(~~*ヘ))...((ノ*~~)ノヨイヨイ
好きなものは書き過ぎて
記事をまとめるのに苦労しますよ。