9月末にフォトキナがおこなわれたこともあり、
(カメラや写真機器の2年に一度ドイツでおこなわれる見本市)
最近、コンパクトデジカメ、デジタル一眼レフ市場は新機種の嵐だ。
高画素化の波は一段落した気がするけど、
機能の進化はすまざしいものがある。
数年前の一眼レフでは、
コンパクトデジカメに敵わないかもしれない。
(部分的にという話ですが)
どこまで進化を続けるのか?
いったいどこまで機能は追わなければいけないのか?
カメラを買い直したい僕には、
新機種購入のタイミングが難しい。
そんななかでペンタックスの方向性は面白い、
もちろん上位機種では今持ってる全力の進化を打ち出しているけど、
多くの新機種が個性で打って出ている。
(それもかなりの)
120種類カラーバリエーションを揃えた『K-r』
オリジナルの外観パネルを作れる 『RS1000』
カメラ正面にブロックを載せられる 『NB1000』
きっと店頭に並ぶのは一部だろうから、
この「よくぞやった!」感は伝わらないだろうけど、
もし店頭にカタログが置いてあったらぜひ見てみてください。
(どのカタログも、機能すごいのに、ほとんど個性の部分に充てている)
お勧めは『NB1000』のカタログ
ナノブロック
カメラにブロックを積んで立体的な表現が出来るのを、
懐かしの赤青メガネによる3Dで表現してる。
小さい頃、雑誌の付録などでよく遊びました、
最近の3Dもいいけど、赤青の3Dも味があっていい。
カタログを初めて見たとき、
やるな〜と思いましたよ。
売れ行き次第だとは思いますが、
ぜひ各社、機能だけじゃない、
個性を打ち出したカメラたくさん出してください、
頑張れ日本のカメラ業界