3月11日を迎えました、
あの東日本大震災からもう1年です。
仕事やボランティアで復興にかかわっている人たちから聞く、
今の現状。
少しづつ再生はしてきているのだろうけど、
ガレキの存在を目の前にすると、
『今だ再生には程遠い』と、強く感じると聞く。
各地で行われる支援の輪、
忘れないことも大切だし、
募金も多いに越したことはない。
でも、
今市民が出来る支援はなんだろう?
僕は、ガレキの受れなのではないかと思う。
昨年末から話が出た神奈川県内での震災ガレキの受入れ、
最終処分場が横須賀という事から、
ニュースを目にするたび他人事には思えない。
揉める模様が映し出されるたび、
この模様を被災者が見たらどう思うのか?
胸が痛いです。
風評被害・放射性物質の影響、
もちろんゼロとは言えないでしょう。
でも一番の問題はそこじゃないはず、
復興に向かい進んで行かなければいけないのに、
今だガレキが片付かないせいで前に進めない。
絆や助け合いを謳うなら、
痛みだって分かち合っていいのではないでしょうか?
横須賀は軍港がある街。
もし原子力空母が被災したら、
同じような状況が横須賀でも起こるかもしれません。
他人事ではありません。
one for all , all for one
あれから1年を考えてみた。
きれい事に聞こえるかもしれないけど、
まずは気持ちから寄り添っていきたいと思います。
横須賀の方が震災津波がれき処理支援のHPを作っています。
今の現状を、ぜひ見てください。
