紀伊國屋ホールにて。19:00〜21:00
●きつつき 代書屋
●一之輔 青菜
●白酒 船徳
●広瀬編集長・白酒・一之輔・きつつき・えり トーク
広瀬さんの新刊『噺家のはなし』出版記念落語会。
ロビーには挿絵として南伸坊画伯が描いた噺家さんの似顔絵が50〜60枚ぐらい展示されていました。
一之輔さんいわく
「さん喬師匠のは桃太郎師匠の写真みて描いたとしか思えない」
とのことでしたが、一之輔さんのほうがもっと似てなかったw。
同率二位ぐらいに「似てね〜」と思ったのは白鳥さん。
すごく似てる組は文左衛門さん、菊之丞さん。扇遊師匠も。
気を使って描いてると思ったのは喬太郎さん、勢い勝負は談春さん(これ笑った!)。
とにかく挿絵を見るためだけでも買いたくなる本です。
開演前にすでに100冊売れたそうで。(でもトークの最中にえりさんが「あとの300冊(人)は?」と客席にプレッシャーをかけるw。)
きつつきさんは相変わらず面白い。大汗かいているのが間近じゃなくてもわかる、そんな勢いのある高座。
代書屋は、ラブレターを書いてほしい人がきたり、履歴書途中まで書いてから連れの分だということがわかったりと、かなり変わった形。
トークで明らかになったのですが、教えたのは白酒さん!(本人も忘れてて「これ誰の形だろうね?」と楽屋で一之輔さんと話していたそう。)
稽古は両国亭で!ww しかもあげてるんですって!www
一之輔さんは青菜。暑かったもんね。
白酒さんもやっぱ夏の噺、船徳。若旦那〜、がんばって〜。ああ、もうこの季節なのね。
仲入りなしでトークに。
下手から司会の広瀬編集長、白酒さん、一之輔さん、きつつきさん、えりさんという並び。
白酒さんと一之輔さんは偶然だろうけどほぼ同じ色目のお着物(ベージュっぽい)で、その後の展開も含めコンビのようでした。
編集長が一人ずつ話を振って行くのだけど、白酒、一之輔のところで盛り上がっちゃって進めない。
きつつきさんまでたどり着けないかと思いました。でもその後は終始きつつきさんがいじられ役だったんだけど。
「(円楽党は寄席に出られないので)寄席の噺はしないでください」
に対して
白酒・一之輔コンビから「土手組」という容赦ないツッコミがw
(一之輔さんの青菜に出てくる)タガメ夫人というくすぐりが後世に残ると面白いね、という話から、平成の時代に一之輔という噺家が作ったくすぐりである、と15代目広瀬和生が言う、なんて。
最後に本の購入者向けの広瀬さんのサイン会があるので、その告知を広瀬さんが。
「僕のサインなんて欲しいという方はいらっしゃらないと思いますが・・。」
にすかさず
白酒「髪の毛つけます」
一之輔「血でサインします」
GJ!
その他
・イベントで紀伊國屋ホールを貸してくれることはなかなかない。普通は空いてたらサザンシアターで、って言われる(白酒)
・ということは売れると踏んでるってことですよ(白酒)
・私のことはいいですから本の話しましょうよ(えり)
・本の中身話しちゃうと売れなくなっちゃうんだよ、川柳師匠のみたいに(白酒)
・いつライブ行ってるんですか?(白酒)
・それじゃ聞きに行かずに評論書いてる落語評論家と一緒じゃないですか(白酒)
楽しい会でしたw
●きつつき 代書屋
●一之輔 青菜
●白酒 船徳
●広瀬編集長・白酒・一之輔・きつつき・えり トーク
広瀬さんの新刊『噺家のはなし』出版記念落語会。
ロビーには挿絵として南伸坊画伯が描いた噺家さんの似顔絵が50〜60枚ぐらい展示されていました。
一之輔さんいわく
「さん喬師匠のは桃太郎師匠の写真みて描いたとしか思えない」
とのことでしたが、一之輔さんのほうがもっと似てなかったw。
同率二位ぐらいに「似てね〜」と思ったのは白鳥さん。
すごく似てる組は文左衛門さん、菊之丞さん。扇遊師匠も。
気を使って描いてると思ったのは喬太郎さん、勢い勝負は談春さん(これ笑った!)。
とにかく挿絵を見るためだけでも買いたくなる本です。
開演前にすでに100冊売れたそうで。(でもトークの最中にえりさんが「あとの300冊(人)は?」と客席にプレッシャーをかけるw。)
きつつきさんは相変わらず面白い。大汗かいているのが間近じゃなくてもわかる、そんな勢いのある高座。
代書屋は、ラブレターを書いてほしい人がきたり、履歴書途中まで書いてから連れの分だということがわかったりと、かなり変わった形。
トークで明らかになったのですが、教えたのは白酒さん!(本人も忘れてて「これ誰の形だろうね?」と楽屋で一之輔さんと話していたそう。)
稽古は両国亭で!ww しかもあげてるんですって!www
一之輔さんは青菜。暑かったもんね。
白酒さんもやっぱ夏の噺、船徳。若旦那〜、がんばって〜。ああ、もうこの季節なのね。
仲入りなしでトークに。
下手から司会の広瀬編集長、白酒さん、一之輔さん、きつつきさん、えりさんという並び。
白酒さんと一之輔さんは偶然だろうけどほぼ同じ色目のお着物(ベージュっぽい)で、その後の展開も含めコンビのようでした。
編集長が一人ずつ話を振って行くのだけど、白酒、一之輔のところで盛り上がっちゃって進めない。
きつつきさんまでたどり着けないかと思いました。でもその後は終始きつつきさんがいじられ役だったんだけど。
「(円楽党は寄席に出られないので)寄席の噺はしないでください」
に対して
白酒・一之輔コンビから「土手組」という容赦ないツッコミがw
(一之輔さんの青菜に出てくる)タガメ夫人というくすぐりが後世に残ると面白いね、という話から、平成の時代に一之輔という噺家が作ったくすぐりである、と15代目広瀬和生が言う、なんて。
最後に本の購入者向けの広瀬さんのサイン会があるので、その告知を広瀬さんが。
「僕のサインなんて欲しいという方はいらっしゃらないと思いますが・・。」
にすかさず
白酒「髪の毛つけます」
一之輔「血でサインします」
GJ!
その他
・イベントで紀伊國屋ホールを貸してくれることはなかなかない。普通は空いてたらサザンシアターで、って言われる(白酒)
・ということは売れると踏んでるってことですよ(白酒)
・私のことはいいですから本の話しましょうよ(えり)
・本の中身話しちゃうと売れなくなっちゃうんだよ、川柳師匠のみたいに(白酒)
・いつライブ行ってるんですか?(白酒)
・それじゃ聞きに行かずに評論書いてる落語評論家と一緒じゃないですか(白酒)
楽しい会でしたw
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