「 花・住む・言葉 」  

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うぬぼれ屋さんと美しき読み物。

2017年06月16日 | 言葉

 (内輪の話から) 

 B型は自分好きだよ~(単なる俗説です)

 先日、そこにいたメンバーの多くがB型で、B型全員がうなずいた。

 「うぬぼれ」という言葉。

 普段は気づかぬふりをしていても

 ふと顔を出し

 あぁ、なんてうぬぼれている

 いやだ、いやだと思うのだった。

 うぬぼれ屋が鼻につく、そうならないように

 心を磨きつづけるのが良いのだという

 どうやって、磨いていくのと問うても
 
 果たして?となるのが常なのだ

 どんなことも一生懸命にしていく

 道は、それしかないし

 とうぜん、近道もなければ

 どこに辿り着いたから、磨かれた

 なんてこともないのだろう

 その道の途中で、まわりにいる人が

 なんとなく、その人から感じる

 その感じるものでしか計ることのできないもの

 磨こうという精神は美しい

 磨かなくても、ありのままでも

 ありのままだからこそ、心を打つ

 そういうことのほうが正しいような気がしている。

 

 折鶴蘭は、地味でしょうか。

 オリヅルラン

 この線で表現してみようか

 

 小さな森となれ

 

  やすらぎ


 

 今朝、紫陽花を切って、活けてみました。
 
 ・・・・

 美しい読み物を今朝読ませていただきました。

 見た目だけではなく、中身もぎっしりと詰まっていて

 心にすっと落ちてきます。

 集中できる、その文章力に

 文字を読む、心を読む

 良いものに出会う素晴らしさ

 人を勇気づけてもくれますね。

 
 

 



 
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