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麗しき映画女優。

2016年10月11日 | 映画

今日は映画を観てきました。

 

イングリット・バーグマン ~愛に生きた女優~

監督・スティーグ・ビョークマン

イングリット・バーグマン、イザベラ・ロッセリーニ、イングリッド・ロッセリーニ

・・・・・

もともと、この時代の外国の女優さんなら、イングリッド・バーグマンが好きでした。

心の姿勢が姿かたちに表れている、ただ美しいだけではない迫ってくる何か。

意志の強そうな眼差し。

・・・・・

そして、イザベラ・ロッセリーニ。

 

私が20代の頃、雑誌の背表紙にランコム(化粧品)の広告のモデルさんでした。

なんて美しい人!の第一印象で

その人が、イングリッド・バーグマンの娘さん(三女)だと知った時の感動も記憶しています。

どこか似た美しさを感じました。

この映画で、母を語る様子が素敵でした。とても豊かな人間性が伝わってきました。

・・・・

映画は、イングリッド・バーグマン自身が、写した写真や映像(父親の影響でカメラが好きだったとのこと)

相当数の書簡、4人の子どもたちのインタビューで構成されており

ドキュメンタリーでした。

まっすぐに生き抜く、自分自身を貫いて女優として生きた一人の女性。

笑顔が美しい

そして、家族は彼女が大好きなんですよね。

波乱万丈であっても、幸せな印象が残るのは

そこかなと。

家族に愛されていることがすべてを語っている。

イングリッド・バーグマンを良く知ることができる映画でした。

 

 

 

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