「 花・住む・言葉 」  

Thanks for days.









  



秋の夜に聴けば。

2017年10月14日 | 音楽


 

 日中少しだけパラりと降ったけれど

 晴れてもいないけれど、どんよりもしていない

 過ごしやすい一日でした。

 天気予報によれば、明日は夜になれば雨らしい。

 夕方までは曇りとのこと。

 ・・・・

 今日もまた一日が終わっていきます。

 明日、

 またきっと良い一日となりますように。
 
 おやすみなさい。









来生たかお Goodbye day Live(1990, Nagano)
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変わっていく時に。

2017年07月06日 | 音楽





 人生はふとしたことで変わっていく


 

 本日、配られた楽譜です。

 いつも、先生の言葉が響きます。

 そう、それだけで続けてきたのかも

 突き詰めれば、そこに辿り着くんです。


A Little Jazz Mass - Bob Chilcott - Busan Harmony Choir
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心のまま僕はゆくのさ。

2017年03月22日 | 音楽

さっき、歌番組をちらりと観ていました。

スピッツが好きですが、youtubeで「チェリー」を検索していたら

次々と色んな曲へ。

流れて行きついたのが、ミスチル桜井さん。

若い頃の姿と歌声です。

今現在、40代の後半でしょうか。

素敵に歳を重ねられていますね。

若さ、そして成熟した今になって思うこと

そんな思いに重ねて聴いてみました。

声が好きですね。

 

 

 

 

 

Mr.Children「Tomorrow never knows」Music Video

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時々聴きたい名曲。~山崎まさよし~

2017年01月20日 | 音楽

 

あいうえおの あ

をはっきりと言ってみる

そして、かきくけこの か

も同じように言った

それをどんどんくりかえして

響きに意識を置いてみる

すると声がどこまでも通って

自分の心に帰ってきた

~・~・~・

誰かに何かを伝える時も、なるべくなら言葉の数を減らして

伝えてみようと思った

少ない言葉ではっきりと

すると言葉がいきいきしだした

すっと立っているコトバ

その人が伝わってきた

だれかと会話した時に

感動するのは、そんな時です。

山崎まさよしさんの歌で、好きな歌はいくつかあって

それでも普段はあまり聴かないんです。

時々聴くと名曲だなと思う。

飽きないようにして、歌と付き合う

そういうふうに大事にする方法

一つの在り方ですね。

 

 

 

山崎まさよし / 8月のクリスマス

 

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君よ、愛する人を守りたまえ~流れてきた音楽に~。

2016年11月16日 | 音楽

うちの娘たち

平成生まれですけれど、佐藤竹善さんの歌を聴いています。

私自身は小田さんの番組で知って、一時聴いていたことがありました。

眠っていたCDをがさごそし出した娘たち。

選んだのは佐藤竹善さんでした。

今聴いていますけれど、しっとりとした秋の夜に合いますね。

「生まれくる子どもたちのために」小田和正さんの名曲が入っていて流れてきました。

  

昨日ですけれど、前の日に食べた洋ナシのタルトが忘れられず作りました。

クックパッドを見て、「つくれぼ」の数の多いレシピで作ってみました。

味が美味しい。ラ・フランスのコンポートをあらかじめ作りました。

風味づけにニッカウィスキーを入れたのが良かったのか(ふつう入れませんよね、リキュールがなかったので代用)

抜群の味わいに。

   

そして、あまりのご好評とのことで調子に乗ってしまい

本日は、バナナのタルト。

このバナナにもお砂糖をまぶしニッカウヰスキーを入れて(また入れた)焼いてみました。

これまた美味しくできました。自画自賛ですけれど、ほんとに美味しい。

レシピ本が無い時は、クックパッドを利用します。

・・・・・

気づけば長い付き合いになっていた。

そういうことってありますね。たとえば職場の同僚なんかは、それに入ります。

親しいというほど個人的な関係はなくて

それでも日々顔を合わせているうちに

5年、6年経てば、あらこの人と仲良しになっていた・・・

信頼関係で結ばれている

私はそういう間柄の人、大事だなって思うんですよね。

いつか会わなくなっても、いつまでも温かな思いだけが残っている、というような。

良い思い出というのも、人生においてのご褒美のようなもの

そんなことをふと思いました

~・~・~・~・

小田さんの「生まれくる子どもたちのために」名曲ですよね。

忘れていましたけれど

たしかに、何度聴いてもぐっとくる歌のひとつです

 

 

 

 

 

 

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辿り着くのは。~好きなアーティスト〜

2016年07月25日 | 音楽

音楽を聴く。

BGMではなく、じっくり聴きたい時

最後はミスチルに辿り着きます。

これはBank Band

カバーですけれど、名曲は誰が歌っても名曲・・・・となるには

やはりその人のものになってこそでしょうね。

 

 

 

歌うたいのバラッド (斉藤和義カバー)  ap bank fes 11 Bank Band LIVE

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こんなにも優しい歌がある。

2016年02月15日 | 音楽

 気づかないうちに 助けられてきた

 何度も 何度も そして これからも

 

 数え切れない やさしさに 出会ってきた

 なつかしい 笑顔が 浮かんでは 消えていく

 

 誰かが いつも 君を 見ている

 今日も どこかで 君のこと 想ってる

 

 巡り会って そして 愛し合って

 許し合って 僕らは つながってゆくんだ

 

 透きとおる 光が 分け隔てなく

 すべての人たちに 朝を運んでくる

 

 その一歩を もう ためらわないで

 誰かが きっと 受け止めてくれる

 

 いちどきりの 短いこの人生

 どれだけの人たちと 出会えるんだろう

 

 ほんとうに 大切な人たちと

 かけがえのない その人と この広い 空の下で

 

 降り続く雨は やがて 上がる

 かくれてた 青い空は どこまでも広がっていく

 

 誰かが いつも 君を 見ている

 今日も どこかで 君のこと 想ってる

 

 巡り会って そして 愛し合って

 許し合って 僕らは つながってゆくんだ

 

       今日も どこかで   

                          小田和正 アルバム「どーも」より

 

 

 

~・~・~・~・~・

最近はあまり音楽を聴いていなくて

どちらかというとリラックス音楽とか、自分の歌う練習の曲とかばかりで

しみじみと聴くということをしていませんでした。

久しぶりに小田さんの「どーも」というアルバムのCDを出して聴いてみる。

今から10年くらいまえに、小田さんにはまってひたすら聴いていた時代がありました。

車の中でもエンドレスにして。

「たしかなこと」が流行っていた頃のこと。

そして、さっきふと、聴いていて胸にぐっとくる曲ばかり。

久しぶりに聴くとほんとにいい。

歌詞だけではすべては伝わらないくても

このシンプルな奥深い言葉に小田さんの声と優しい音楽。

このアルバムはどれも勇気をもらう感じですね。

自分の人生を振り返ってしまいました。

今、一緒に勉強しながら聴いている次女も、「いいね~、ほんとに小田さんすばらしい」ですって。

 

 

 

 

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歌ったら、幸せになった。

2015年12月03日 | 音楽

今日、年に一度のコーラスの交歓会、文化ホールで行われた。

そのあとに、パートのメンバーで毎年恒例のランチを楽しんだ。

  

 

 

レストラン アオイ。毎年、ほぼここ。

ここのお店のご夫婦がとてもいい感じ。さらっとしていて、丁寧な感じで

帰りの「ありがとうございました」に心を感じる。

 

ずっと、続けていたコーラスも、少しのメンバーの入れ替わりはあるものの

私が入った頃(8年前)と変わらぬ雰囲気のまま、ほどよい距離感と素晴らしいチームワークで続いている。

それもこれも、先生をはじめ、みなさんの人柄のなせるわざかなと思うのだった。

今日、練習の成果をここで発表したのなら、今まで練習してきた歌ともしばらくはお別れ(ふたたび歌う機会というのは素人では少ないのかな)。

楽曲の難しさは、いつものことなのだけれど、先生が私達を育てたいという思いも感じられて

それに応えたい。その一心で覚えて、そして上手くなるように精進を重ねるのだ。

夜中に目を覚ましても、ぐるぐるとこの歌が流れてくる。

そこまで歌い込むのがまずは大事なことなのだ。

今日、その舞台で歌っている途中、暖かい気持ちになり、なんだかこみ上げる。

今まで歌った中で、一番いい表情で歌えたのではないかしら???

歌う顔って大事ですよね~(*^_^*)。

自分の顔は自分では見えない。今回も何度も言われたのは、鏡を見て練習すること。

美しい表情とともに、歌声を届ける。

そう努力すること。

誰かに何かを届けたいのなら、やはりベストを尽くすこと。

それをなくして、自己満足なんて、やはりもったいない在り方なのだと

思うこのごろなのだ。

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コスモスは秋桜。

2015年11月05日 | 音楽

最近、you tubeで さだまさしのミックスリストなんかを聴いている。(夕方の家族のいない時間に)

その昔、友だちに一人だけ、熱狂的なファンがいて(ちょっと冷やかされていた、ごめんなさい。当時、私の世代にはファンは少ないだろう)

今になって思うと、いつも穏やかな笑顔を持つ物静かな彼女は

分かる人だったのだな、さすがだなって思う。

さださんの曲で好きな歌はたくさんあるけれど

中でも、「秋桜」は何度、何十回聴いても、飽きないどころか

毎回しんみりと胸が締め付けられるような感覚を持つ。

あの声と、詞とメロディが絶妙にマッチして伝わってくる。

これは、もちろん名曲で

一人で聴くのがいい。

歌の好みは夫とも微妙に違い(唯一、小田和正は一緒)

長女は椎名林檎の大ファン(ちょっと私と違うものを持っている)。

次女とは、実はとても似ている。

とはいっても、さだまさしの曲は、ちょっと重い・・とか言う。

なので、一応聴く時は、一人の時となっている(笑)。

素敵な曲は色々とあるけれど

あぁ、この気持ちわかるな

人生ってそうだなって思えたら

自分の中の忘れられない名曲となる。

どうしようもなく好きなメロディラインてあって

私は昭和ど真ん中だな~って思う。

 

 

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    その一節に。

2015年10月26日 | 音楽

        「 ふるさと 」 

      兎追いし かの山

      小鮒釣りし かの川

      夢は今も めぐりて

      忘れがたき 故郷

 

      如何にいます 父母

      恙なしや 友がき

      雨に風に つけても

      思い出づる 故郷

 

      志をはたして

      いつの日にか 帰らん

      山は青き 故郷

      水は清き 故郷

 

     ~・~・~・~・~・~

     昨日はコーラスの先生の主催されているミニコンサートに出かけて

     その合間に私たちも一緒に合唱をした。

     その中の一曲にあった「ふるさと」。

     何かの折に触れ、この曲を聴くたびに名曲だなと感動する。

     日本人の心がある。

     ふるさとの青き山を思い

     「山の学校」で出かけた先の

     沢の水のせせらぎが聞こえてくる

 

 

     その場所が世界のすべてで

     ある時から遠く離れ

     寂しがる時も過ぎさり(わりきろうとして)

     今では  薄らいだ情に少しの後ろめたさを

     それでも いてくれるものとして

     心癒す またいつかはその場所へと

 

     

    帰り道、 友だちと珈琲店へ。

    「円山珈琲倶楽部」美味しいと有名な萩原珈琲のお店でした。

    色んな世代の珈琲好きな人が集まる感じです。

    また来てみよう。

 

 

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