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ふだんの生活


犬の散歩に歩くいつもの公園。
ふだんの生活のふつうの散歩道。
もっともご近所のさくらもこんなにキレイ。



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とろっとした質感がたまらないケニアのソープストーン


ケニアの旅の話になかなか行き着かないのだが
ちょっとケニアの特産物の1つであるソープストーンの話。
せっけんのように表面が滑らかで手触りがよく
とろっとした質感がたまらなく気持ちのいい感触の
天然石ソープストーン。
ケニア南西部で採掘される柔らかい石で
ほんとうの色は白っぽいピンクのような
オレンジのような色をしているそうで
もちろん1つ1つ丁寧に手作りされる。
日本でもフェアトレードの商品を扱うショップで
動物の置き物や小物入れを見かける。
手のひらにすっぽり入るハートの形に
”friend” や ”love” と掘ってあるペーパーウェイトを
いくつも買って友だちにプレゼントしたりと
以前からこの質感と温度感が妙によかった。
珍しくまっ赤に白のドット柄風とエメラルドグリーンに
マサイの渦巻きのような模様のこのカバさんの置き物。
ケニアの南アンボセリ国立公園にあり、ヘミングウェイが
あの「キリマンジャロの雪」を執筆したホテルの
アンボセリ・ソパロッジでキリン、カメ、カエルなどの
数ある中から選んで見つけて持ち帰った。
ケニアの新聞に包まれて遥々遠くからやって来たカバさんたち。
ソープストーンのとろりんとした触感に癒されながら
雪が冠った悠々しいキリマンジャロとアンボセリのサファリで見た
長いこと湿地に浸かっていたほんもののカバを想いおこす。

       





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忘れられない味の ”ジーラ入りラッシー”


ナイロビにはインドレストランが多く、スーパーマーケットにも
インド料理のテイクアウトや食材が目についた。
インドからの輸入食材のコーナーの広さに驚き、カレー粉の種類の多さに
ビックリし、ハーブとスパイスの豊富さに目が止まったくらいだった。
わたしは大のカレー好きだが、インドレストランに出かけることは
メッキリ減り、ラッシーなんて飲み物の存在も忘れかけているくらいだった。
ところがナイロビのウチュミ・ショッピングモールにある
インドレストラン「ハーンディー(Haandi)」というお店で
忘れられない味のラッシーに出会ってしまった。
ほうれん草とカッテージチーズのベジタリアンカレー
”パラック・パニール” もクリーミーな ”チキン・コルマ” も
コリアンダーとクミンの入りの ”ジーラ・ライス” も”ナン” も
すご〜くおいしかった。
もう一度行きたいレストランBEST・1になるのだが
あまりにも遠すぎる。
でもできることならもう一度飲みたいそのラッシーは
ジーラ入りのラッシーだ。
ジーラというのはハーブのクミンのことでカレーパウダーにも
よく使われる。
このジーラの他にコリアンダーパウダーがパラパラッとしていて
ミント、ピスタチオも少し入っていたように思う。
香りもよく何ともエキゾチックな飲み物になっている。
最初に甘い方がいいかそうじゃない方がいいかの好みを聞かれ
ソルティーにして正解だったが、けっこう塩味のパンチがきいていて
へんにマッタリしていなく、むしろ水で割っているのか
飲みやすくさらっとしている。
プチッと口に残るクミンは、暑さをすっきりさせてくれる
爽やかなドリンクだ。
スタンダードのラッシーしか知らなかった私には
何とも新鮮で忘れられない飲み物になってしまった。
あぁ〜もう一度飲みたい!とついつい写真を食い入るように
見てしまうのだった。


       


       
    

       

インドレストラン ”Haandi” はケニアでは高級レストラン。
レモンの香りのおしぼりのサービスや、なにかにつけて
よくサーブをする。
とても広いのだがランチタイムは空いていた。



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Karen Blixen Museum


1981年に晶文社から出版された「アフリカの日々」(Out of Africa)という
分厚い本がありその頃に面白そうと思って買い、みるみる引き込まれて
読み終えた記憶がある。
1986年に「愛と哀しみの果て」という、この日本の映画のタイトルが
原作とは違いすぎてどうもピンとこなかったのだが
シドニー・ポラック監督の映画が上映されアカデミー賞作品賞を受賞している。
ついこの間、アカデミー賞主演女優賞を受賞したメリル・ストリープの
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」の演技は相変わらずすばらしかったが
若いときのこの映画の彼女は今とはまた違った輝きでいい作品を残したと思える。
この「Out of Africa」原作の著者はデンマークの女流作家の
”アイザック・ディネーセン” で、彼女のケニアでの生活であり
彼女自身、生き方を描いた作品だ。
映画もよかったが、原作はさらにすばらしいのでずっと心に残っていたし
優しくて気高くて勇気のある、なんてカッコイイ女性だろうと思っていた。
映画のオールケニアのロケは想像していたイメージに色と形が載せられ
確実な描写となって残った。
そんな思いもあってアイザック・ディネーセン(英語版のペンネーム)の本は
いつからか本棚の大事な本のコーナーにあたりまえのように陣取らせていた。
その彼女のデンマーク語での名まえは本名の「カレン・ブリクセン」という。
前置きが長くなったが、ケニアに行くにあたって行ってみたい所がこの
「カレン・ブリクセン博物館」(Karen Blixen Museum)だった。
ナイロビに着いた翌日、お天気のいい朝、車で1時間くらいのモダンな住宅地が
建ち並ぶ今は白人が多く住むという、ちょっと郊外にあるカレンの住んでいた家
そして映画のロケをしたその場所を訪ねた。
門を入り車を止めてから緩やかなカーブのアプローチが長く、心が弾んだ。
ここがケニアであることを忘れてしまうくらいヨーロッパ的だ。
その道の先にコロニアル風の小さな建物が見える。
映画で見て知っている家とおんなじだ。
周りの糸杉の木の背が高いすぎる印象で記憶のバランスとは違うようだが
考えてみれば時が流れているのだから無理もない。

       

彼女はスウェーデンの貴族と結婚し、ケニアに移住する。
ケニアの東海岸、モンバサから汽車に乗ってケニアまでの旅は
長かったであろうが、野生の動物たちと雄大な景色と
これからの生活を思うと心弾むものだっただろう。
広大なコーヒー農園を経営するが標高が高くて難しい。
その後離婚。1人で運営を試みるも破産し農園経営を断念する。
17年住んだケニアからデンマークへ帰国する。
その間イギリス人の恋人がいたが飛行機墜落事故で亡くなる。
帰国後は作家として多くの作品を残し、1989年公開された映画
「バベットの晩餐会」も彼女の作品だ。



       

私たちにガイドをしてくれたチャーミングな女性。
最後に記念写真まで撮ったのに名まえを聞き忘れてしまった。

       

広大な敷地の離れにあるコーヒーマシーンは
当時、ロンドンから取り寄せたのだそうだ。

       
ミュージアムの中は当時の装飾様式のままの書斎、リビングルーム、
カレンの部屋、夫・バロルの部屋、ダイニングルーム、
バスルームを見ることができる。
当時からの本物の家具や調度品と撮影で使用したときの家具と
ディスプレイ程度の衣装と小道具などが混沌としている。

       


カレンは若い頃に絵の勉強のためフランスに行っていたことがあるようで
かわいがっていた美しい使用人「ンジュリ」を描いた肖像画が印象的だった。
カレンが借地人のキクユ族の息子の足の傷を治すため病院に行かせた。
彼は感謝し、自らの意思でカレンの料理人として仕え、そして
カレンの帰国まですばらしい西洋料理を作り続けた。
その少年の名は「カマンテ」といい、カレンが帰国した後に
特に動物の絵を描いた作品はとても有名になり
日本でも紹介されたことがある。癒されるそのカマンテ絵の
ポストカードをたくさん持っていたなぁと思い出す。
キッチンは離れに独立していて当時の調理器具がそのまま
あったが、とてもかわいいキッチンだった。

使用人の子どもたちのために隣りの敷地に学校を作ったカレン。
大きくなったその学校はもちろん今も残っている。


       

朝一で着いたミュージアムは静かでゆったりとした朝の空気が流れていた。
6000エーカーの土地を持っていたというが、あまりにも大きすぎて
想像に難しい。
そのうちの600エーカーをコーヒー畑にしていたと聞いた。
美しく手入れされている庭はもうそこにいるだけで気持ちがよくなる
あたたかさに包まれるように感じる。
ンゴングヒルの丘はうっすらとしか見えなかった。
最近では樹々が大きくなったこともあり見えにくいのだそうだ。
少し林の中に入っていくと見られると聞いたが、植物の手入れのためか
通行止めになっていた。

       

       


       



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Flower shop


代々木辺りは花屋さんが少ないうえ
おしゃれな切り花を置いているお店がちっともないと
ずっと思っていたら、知らぬ間に1軒カワイイお店ができていて感激。
道を歩いていてお花屋さんがあるとそれだけでウキウキしてしまうものだ。
先日テレビで見た番組を思い出す。
カルチャースクールや習い事のお教室など多数あるが
それではもの足りない人たちのために、もっとからだを使って
なりたい仕事、興味のある仕事を見に行こうという企画だった。
その道のプロに1日ビッシリ共に行動し、いろいろ教わるという
体験型の「仕事旅行」と名付けていた。
カフェオーナーになる旅、イメージコンサルタントになる旅、
若い男性が、花屋になる旅、の1日体験を見たのだが
いろんなことを企画する人がいるものだと関心しつつ
1日1万円を払う旅人たちが真剣そのもので
今後カフェを開こうと考えている元OLの女性は
とても役に立った体験だと語っていた。
花屋を体験した男性は、仕事のストレスで日々たいへんだったが
ある日、花を一輪買って帰り、花瓶に挿す。
すると花瓶の回りをきれいにしたくなり
今度は部屋中の掃除もはじめたのだそうで
それからというもの、毎日のように一輪の花を買って帰るのだそうだ。
生活が変わったという、花の威力を知った男性だった。
この代々木の花屋さん、なんでも1輪300円?と
なんとも大ざっぱなようだが、近いうち
どの花かを一輪、買いに行ってみよう。



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空の雲がきれいな日


いつもそう。空の雲がきれいだといつまでも時間の許す限り
見ていたくなる。
この日はレインボーブリッジと幕張の空。
空の色も雲の形も海に反射している夕焼け色もきれいだ。
うっすら富士山が見える。
これがきっとココロの洗濯にはいちばんなのだろう。
今までだってナンカイモナンカイモ洗濯しているというのに
イッコウニキレイニナラナイもののよう。
この先も空を見上げながら、ズ〜ッと
洗い続けていくのだろうなぁ・・・


       

       



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いざ!ナイロビ


いよいよジョモ・ケニヤッタ国際空港に着き、ついにケニアだ。
ここが赤道に近い場所だなんて思えないくらい暑くはなく
ちょうどいい気候で、何たって空は青いし真っ白い雲は爽やかだ。
さっそくナイロビの中心地に向かう。
紫色のブーゲンビリアの花々が赤土色した平坦な空港辺りの景色の
アクセントとなっていて目に眩しくきれいだ。
少し走ると夕方のラッシュ時間のせいもあってか車の多さに驚く。
しかもほとんどが日本の中古車だ。
窓を開けて走ると風が気持ちいいと思ったのも束の間で
排気ガスの凄さと、そのせいで辺りの空気の悪さに一瞬面食らう。
「マタトゥ」と呼ばれる乗り合いバスは興味をひく。
大きさ、形は同じようだがペイントしたデザイン、色がそれぞれ違う。
それにどれも満員だ。人が優先なため、荷物は車内に入れずに
屋根に載せたり括り付けたりしている。
最初に見たマタトゥには、本もののニワトリが無造作に
括られていたのにはかなり驚き、絶句状態だったが
きっとこの先、こんなこと位で驚いてはいられないことの連続なのだろうなぁと
この時点でこの国の生活と文化を見ることにしようと覚悟を決めた。
それにしても人間と荷物を運ぶこのバスは、何から何までを
乗り合わせてしまう合理的なバスということのようだ。
その後に、田舎に行ってもそこかしこで見かけ
大きな荷物だけではなく、家財道具やらたくさんのイスや家具
長い金属の棒状の機材や時には人間までも。
鉄道がないため交通手段としては目的地までは車での移動となり
必要不可欠な乗り合いバスだ。
ナイロビの中心に近づくに連れ、人も多くなる。
道路脇に立っている人の多さにもまた驚く。
中央分離帯は無視して自由に横断、車道でさえ歩いている人もいる。
車はそんな人びとに気なんか使っていない走りでビュンビュン突っ走る。
車同士の押し合い割り込みも危ないくらいに自由だ。
だからさらに渋滞がひどくなる。
道路脇には仕事帰りのバスを待っている人、物を売っている人、
仕事もなく何となくそこに集まっている人などなどで人がいっぱいだ。
そこにいる人たちには何らかのルールがあるのだろうが
私にはただただ埃っぽいところに雑然としているこの景色と
人びとが不思議に写った。

       

       

       

       

日本人の利用が多い4,5つ星の高層ホテル、ヒルトンナイロビや
インターコンチネンタルホテルではなく
ナイロビの中心の便利な場所にある" TERMINAL HOTEL" に泊まる
お向かいには大好きなスーパーマーケット"NAKUMATT" ここは24H
この夜は仕事帰りのビジネスマンやOLが行くという
地元のレストラン"G&R ANNEX"で夕食
行きたかったスターバックスのような落ち着いたカフェ”JAVA”もすぐ近く
もちろん食後に直行する

       

狭い廊下の壁にはゾウやライオンの絵が描かれていてアフリカを身近に感じた

       

ツインの部屋は意外に広い
はじめて見る蚊帳は使うこともなくインテリアに終わる



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DUBAI & Palm islands 


ドバイと聞くとシンボルでもある世界一と言われる七つ星 ホテル
ブルジュ・アル・アラブとパームツリーの形をした世界で最も大きいと
いわれる人口の島、パーム・アイランドが思い浮かぶ。
なにやら世界中のセレブといわれる人たちが島を買っただのと
騒がれたりしていた。
まったくもって生涯縁のないところと思っていたのだが
エミレーツ航空の拠点である、またも世界一広いハブ空港
ドバイ国際空港でトランスファー、しかも5時間のおかげ?で
空港だけは隅から隅まで見て歩くことができた。
話に聞いていた通りだが印象は悪くなくむしろおもしろい。
いまもまだ拡大工事をしているようだ。
細長いこの空港を歩くのもかなりの体力がいるが固まったからだを
ほぐすにはちょうどいい。
暗かった上空が少しずつ明るくなっていく朝の空港のはじまりは
なかなかいい気持ちになれた。
旅の途中と思われる女性と朝のコーヒーテーブルをシェアするのも自然だった。
そしてようやくフライトの時間になる。
もしかしたら飛行機の中、上空からパーム・アイランドが見られやしないかと
窓側にシートの指定をしていた。
ラッキーにもうすぐそこ、近くに見えるじゃないの。
ちょっとニンマリでこの平坦な砂漠地帯、アラブ首長国・ドバイの街を
上空からしばし堪能できた。
パームツリーの形をした「パーム・アイランド」。
小さい方のパーム・ジュメイラと大きい方の「パーム・ジュベル・アリ」。
これも世界一の人口島だ。
そして世界地図の形には見えにくかったがその形を模した300以上の島の
人口諸島「ザ・ワールド」。
これらの島はいまだ建設途中でホテル、別荘、商業エリアなどの
一大リゾート地になるそうだ。
ともかくすごい発想で何から何までという感じで
世界一を造り続けているドバイ。
今では徐々にドバイショックから立ち直っているそうだが
世界一のハブ空港として利用できるドバイ空港があるという強みは大きい。
ビジネスを考える人にも、観光的にもさらに大きな魅力になっていくことは
間違いないだろう。
そしていよいよ赤土色した平原、目的地のケニアのジョモ・ケニヤッタ国際空港に
着く少し前に「こんないい波はめずらしいなぁ」と見間違うくらいの
割れたいい波のようなすばらしい雲を見た。
この先の旅が楽しくなるような予感のするいい波雲だった。

       

       

       
          


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カワイイ! White day


昔っからバレンタインディーは自分のイベントと思っていないところがあるのだが
父には毎年気持ちを届けたくささやかながら贈っている。
1ヶ月後のWhite dayにはスイーツが届くというのも
ずいぶん長〜い習慣になっていてココロが弾む。
こんな風な贈ったり贈られたりは子どもの頃からの習慣のせいか
1年に何回もの行ったり来たりは気持ちが通いあう楽しみにもなっている。
今年のWhite dayはというと、今では超有名になっている小樽のルタオから
カワイイ!ケーキが2つも届きビックリ。
春の新作らしくベリーベリードゥーブルとブルーベリーのレアチーズだ。
80をいくつか過ぎているというのにPCのオンラインでのお買い物が大好きな彼。
もう10年以上も前からPCを操るのをエラクタマゲタモノダと関心に思っている。
まぁ来年もよろしくお願いすることにして
まずはいただきま〜す!



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絵に描いたようなキリマンジャロとゼブラ


雨期に入りところどころ緑のきれいなサバンナで絵に描いたような
キリマンジャロを見ながら、ゼブラ、ゾウなどのたくさんの動物に出会い
そしてケニアの人々に触れ合う旅をしてきた。
しばらくは旅の記録を綴っていこうと思う。



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”Fly Wheels” and ”SMILE ROCK RIDE”


この間発売されたばかりのAkira Kobayashiの写真集「SMILE ROCK RIDE」
発売から2週間もたたないうちに初版が完売してしまったそうです。
オソルベシ「SMILE ROCK RIDE」
現在増刷中らしく、すぐに手に入ることになるようですのでご安心ください。
それにしてもスゴイ!人気。
そして関連のニュースです。
株式会社ブレインから出版されている「Fly Wheels」という
一瞬、外国の雑誌かと思われるその道の通のあいだでは
唸らせられる雑誌の最新号#16の4月号。
巻頭ページが「Take It As It Comes -1969, Venice California-」という
Akiraさんの特集号になっています。
もちろん表紙の写真もAkiraさんです。
Amazonでも購入できますし、マニアックなおもしろい雑誌ですので
ぜひご覧になってみてください。
SMILE ROCK であしたもHAPPY SMILE!



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Smile Rock Again * Again


ディクショナリー倶楽部にて開催されていた
アートイベント「Smile Rock Again」のエキジビションが
いよいよ明日18日でお終いになってしまいます。
" SMILE ROCK Ride " 写真集をまだご覧になっていない方
プリントやポスターを手に入れたい方
カスタムバイクを見逃している方などなど
明日、渋谷に足を運ばれてはいかがでしょうか。

そしてそして夜は『Smile Rock Closing Party」があります。
最後の夜にふさわしくDJ 佐々木潤さん他で
ロックな夜になることマチガイナシです。

Smile Rock Again * Againと祈りつつ
明日の夜をみなさんといっしょにゆる〜く楽しんでみませんか。

アートイベント OPEN 13:00〜

『Smile Rock Closing Party』
2012年2月18日(土)18:00〜22:00
door:1,000円(w/1drink)

場所その他詳細は下記のCLUBKINGサイトをごらんください

CLUBKING



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「Smile Rock Again」 Exhibition


ディクショナリー倶楽部のアートイベント "Smile Rock Again "
の Exhibitionが開催中だ。
"SMILE ROCK Ride"の他にも興味深い作品が展示されている。
DEPT創設者である永井誠治さんによる「FILLMORE & AVALON」ポスター展。
1966~1970年、ビル・グレアム(Bill Graham)がサンフランシスコの
ライブハウス Fillmore Auditoriumeをつくり、そこでのライブのために
制作されたサイケデリックなオリジナルポスターの展示がされている。
当時、ビル・グレアムのもとで仕事をしていたという誠治さんの話を
ぜひうかがってみたいと思ってしまう。
2階では切り絵作家尾関幹人氏によるすばらしい作品。
切り絵の世界はスゴイのだった。
そんなわけでロックとアートの融合 SMILE ROCK AGAIN
18日までの開催なので、皆さまぜひ渋谷、ディクショナリー倶楽部へ
出かけてみませんか。


会場: ディクショナリー倶楽部
東京都渋谷区神南1-2-5
時間: 火曜日〜土曜日13:00〜19:00 日曜日13:00〜18:00


       


       





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”Smile Rock Ride” なオトナたち


渋谷「ディクショナリー倶楽部」にて昭さんの”Smile Rock Ride”
出版記念のちょっとした集まりがあった。
ようやく出版されたこの”Smile Rock Ride”
アートディレクションはあの”NEIGHBORHOOD”の滝沢伸介氏。
昭さんがもう忘れている写真もあるであろう5000枚もの写真を
すべて見られて、その中から300枚に絞り込み
そしてカッコイイ”Smile Rock Ride” ができあがった。
会場にいらしたおとなたちはどの人もみんな
こどものような笑顔でバイクを通して楽しい時間を共有していたようだ。



EXHIBITION は 2/18・土曜日まで開催中

会場: ディクショナリー倶楽部
東京都渋谷区神南1-2-5
時間: 火曜日〜土曜日13:00〜19:00 日曜日13:00〜18:00



『SMILE ROCK RIDE』は
Big Tree onlineより購入できます


       

       

       


       



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小林昭写真集 ”SMILE ROCK Ride” 出版記念イベント


1994年 CLUBKINGから出版された小林昭写真集
あの伝説の”SMILE ROCK”から18年。
そして今だからこその SMILE ROCK AGAIN
"SMILE ROCK Ride" 写真集が出版される。
そこで"SMILE ROCK Ride”の発売を記念して
CLUB KING×NEIGHBORHOOD×HOTBIKE JAPANの
コラボレーションによるアートショー
“SMILE ROCK AGAIN” が開催される。
1969年ウエストコーストの世界と
モーターサイクル・カルチャーの世界が
渋谷に出現するようだ。

2/18 sat まで
会場:ディクショナリー倶楽部 
2/11 sat にはpartyもあるそう。
詳しくは下記サイトにてCheck it up !

HOTBIKE

CLUBKING

NEIGHBORHOOD



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