曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

対北制裁強化に、、、、

2017年09月07日 11時16分25秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

対北制裁強化に、、、、

NEW!2017-09-07 09:03:23

テーマ:

安倍総理が、北朝鮮に制裁強化を訴えている。

 

この制裁は、

北朝鮮と言う国の住人すべてに対して

行われます。

 

 

この意味が分かりますか?

 
至近な例で言えば
犯人が質にとって、民家に隠れた時
安倍総理は
「犯人逮捕、または銃殺するのだから、人質は
同じように死んでもいいんだ」
と言いまわっているのです。
 
 
これ、
一昨年のISISに人質として捕まった
後藤氏を、
安倍総理は、中東まで行って、無視しました。
 
後藤氏の命が懸って居る中で
安倍総理は、中東の諸国に
「日本は2兆円の軍事資金を用意します」
とメッセージを出しました。
 
 
それから間もなく
後藤さんは、ISISに惨殺されました。
 
 
今、北朝鮮の解決に
「圧力しかない」
「経済封鎖だ」
「食糧封鎖だ」
「エネルギー封鎖だ」
 
これらの制裁は、
金正恩だけでなく、
北朝鮮一般国民までも
瀕死の状態にさせることになります。
 
 
ネトウヨさん、
自民党さん、
公明党さん
北朝鮮国民は犠牲になっていいのだ、
北朝鮮の庶民は、同罪だから死んでもいいんだ、
というのですか?
 
 
翻って自分を見てください。
安倍晋三が憎いという国があったら
安倍晋三と私たち国民は
同一視され、
同じ憂き目に会うのは当然だから受け入れる、と
言うのでしょうか?
 
 
だから、国の権力者が事を始めたら
国民は、賛成も反対もなく
同一視され、
国の権力者の仲間と見られ
攻撃の対象になります。
 
その結果、国と国の戦争になるのです。
 
戦争は
たった一人の権力者で
始められるのです。
 
 
これが戦争ですよ。
 
安倍総理が日本の顔になっていることに
安心できますか?
 
 
ISISに後藤氏を殺されたように
安倍総理は
国民の死など、悼む気持ちは
安倍晋三にはありません。
 
自分が死なずに、日本が勝てば
国民の犠牲なんて当たり前だ。
というのが、安倍総理の考えです。
 
国が大事だから
国民の犠牲は
当たり前、ということです。
 
 
戦前の日本の姿ですね。
 
 
要は、死ぬのは弱者。
権力者とその身内は弱者の犠牲で
国を残せばいいという
考え方です。
 
 
それを認めますか?
 
2017.9.7<進>
『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 〇 時局妙観 (北朝鮮の水爆... | トップ | 防衛費 さらに5兆円 リボ払... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

政治経済、社会・哲学、ビジネス、」カテゴリの最新記事