曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

第193回通常国会 閉会 自由党 小沢一郎代表

2017年06月18日 21時02分36秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

 

第193回通常国会 閉会 自由党 小沢一郎代表

20170616-2  

6月16日、通常国会閉会にあたり、小沢一郎代表が記者団からの取材に応じた。小沢代表の質疑内容は以下の通り。

また同日両院議員総会も国会内で開かれ、共謀罪採決時の衆参の国会情勢が報告された他、公認候補者の承認、都議選推薦候補者の応援等が確認された。

【質疑要旨】

Q.今国会を振り返って

A.150日、長かったけど長いだけ。我々にとって実のある結果はなかった。

Q.与党は延長なしで押しきってしまったが

A.かつてないのでは。共謀罪など国民があれだけ反対しても(延長せず強行に採決が行われた)。

Q.1強の安倍政権について

A.好き勝手やっている。1強というが(政権交代後の)民主党もそうだった。いつでも政権がひっくり返る、それが小選挙区制。

Q.次期衆議院総選挙について統一候補のメドは?

A.今のままなら無理。昨夏の参議院選挙で1人区の選挙区で11勝ったというが、敗けは負け。2/3取られている。認識が甘い。

Q.内閣不信任案、問責決議案の等、今国会の野党戦略をどうみるか?

A.最後に出しても意味がない。2009年時はあらゆる手段で徹底抗戦した。文句も出るけど支持をうけた。上品な野党では分かりにくい。困ったものだと思う。

Q.加計学園問題、終盤の文書公開についてどう思うか?

A.とっくに総辞職の内容。韓国の朴前大統領以上の問題。権力の濫用を超えている。最終的には国民の責任だが、(総辞職に追い込むのは)野党の責任。

 
 
 
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