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安倍晋三はなぜ「解釈」という言葉に拘るのか

2017年05月05日 10時10分11秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

安倍晋三はなぜ「解釈」という言葉に拘るのか

NEW!2017-05-04 08:05:15
テーマ:

それは、安倍自身が
都合のいい言葉としての
有難味を知っているからです。
 
 
だから、他人には、使われたくないのです。
 
 
 
 
 
昨日の安倍の演説の中に
「自衛隊は違憲」という解釈される余地が無いようにしなければならない」
 
とありました。
 
ここが根っ子です。
 
 
安倍晋三は「解釈」の使い勝手の都合のよさを
熟知しているのです。
 
電通の入れ知恵でしょうが
憲法9条を、「解釈」で集団的自衛権行使ができる、と
屁理屈を通したことに
自民党の大馬鹿者たちが
「そうだ、そうだ、安倍総理万歳」と
安保法案を、強行採決しました。
 
要は、
「解釈」ができる余地があると
安倍の強権でさえ覆ってしまうことを知ったのです。
 
だから
憲法で、戦争のできる体制を規定すれば
いつでも、自衛隊を軍隊にできると考えたのでしょう。
 
安倍が、なぜ軍事態勢に固執するかの背景は
岸信介叔父さんが、A級戦犯と言う汚名のままで死んでいったことを恨んでいるからです。
 
推測する安倍晋三の心は----------------
平和憲法の中で、軍事力を持つことが合憲となれば
戦前の過ちまでも、日本国憲法下の軍隊は
日本国防衛のために戦争し、敗れただけで
それが戦争犯罪者とはならない、と屁理屈を付け
岸信介元総理の汚名を挽回しようとしているのです。
 
 
安倍の頭脳のことですから、馬鹿でも考えられる単純な思考です。
 
ただ、無理がある考えですから
電通の謀事(はかりごと)専門集団の助言を得て
岸伯父さんの汚名返上には、戦前の日本軍の正当性を画策するために
一歩一歩、外堀を埋めているのです。
 
 
その戦略の中で安倍総理は、
自分が使う範囲では、許容するが
他人が、「解釈」を使うことにとても忌み嫌うために
過敏なほどに、「解釈」に拘っていると見ます。
 
そして「解釈」の利便さを、事、軍事国家をつくることへの
反対行動に使われたくないので「解釈」で責められないように
がんじがらめにしてでも国民思想を拘束して
安倍帝国の支配力を構築しようというのが
安倍晋三の憲法策定案です。
 
 
だから
共謀罪は、そのラインの上にあります。
共謀罪の恐怖で、言論の自由を抑制させ
安倍帝国の目差す日本国占領を果たしたいのでしょう。
 
 
昨日の安倍の憲法改定案に、
9条と共に教育無償策も上げていました。 
これこそ安倍と電通の狙う、攪乱戦法です。
 
 
安倍晋三の策定した憲法案の異常さは、
教育とか9条とかいう前の前文で、国民主権を奪っていることです。
 
国民の前に国家があり、国家の命令は個人の命より尊重する、と書かれているのです。
 
国民の皆さん、
後日自民党案を表記します。
 
自民党の悪意は、憲法の前文が肝なのです。
 
騙されるな、振り込め詐欺、、、、
でなく、
 
騙されるな、安倍晋三詐欺
 
2017.5.4<進>



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