曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

現状の民進党には政党要件に合致する代表になりうる人材がいない現状化解党し出直しが一番のようである。

2017年07月31日 09時36分24秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

 

現状の民進党には政党要件に合致する代表になりうる人材がいない現状化解党し出直しが一番のようである。

 それはなぜかは、政治の基本である政党は民主政治において、国民多数の支持を獲得することを目的にする限り、如何に部分的乃至支持団体の利益を考えても、必ずやそれが国民全体の利益に合致するということを納得せしめねばならないという制約が伴うという原則があるが、民進党はそれらが満たされていない。

 政党はあくまでも政権獲得を考える限りは、如何にに支持母体の立場に立つと言っても必ず、国民の利益を標榜し、より幅広い国民の支持を求めざるを得ないのである。
 以上の政党要件を満たしている代表者、議員でなければ民進党の再興は望めないであろう、現状の民進党にはそのような要件に合致するような代表者になりうる人材も、また構成している。議員もまとまりが無くまちまちの考え方のようでもあり、ここで解党したしたほうが一番良い選択のようである。そうして今国民が一番求めている、政策を掲げてそれに向けてそれらに合致する野党も政策が合致するならば共闘関係で、新たな政党を立ち上げてより多くの国民の支持を得られるならば、必ずや政権獲得も可能になるであろう。
 民進党自体の政策も曖昧、党員自体の政策もまちまちでは、政党としての存在がありえない、解党が一番の選択なのである。
 
 
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